大分県の滝巡り①~沈堕の滝
滝の日帰り撮影旅行に行ってきました。
この日は、朝から猛暑。
最初に訪れたのは、大分県豊後大野市大野町矢田にある沈堕の滝。
【沈堕の滝】
大野川の中流にある雄滝と、その支流の平井川の合流口にある雌滝とからなります。雄滝は高さ約20m、幅約100mで、雌滝は高さ約18m、幅4m。柱状節理が並ぶ景観は、「豊後のナイアガラ」「大野のナイアガラ」とも呼ばれるそうです。(なお、同市緒方町にある原尻の滝は「東洋のナイアガラ」と呼ばれている)。どちらの滝も阿蘇山が約9万年前に噴火した際に埋められた谷の浸食で形成されました。
古くからの名瀑であり、室町時代の1476年(文明8年)には、雪舟が訪れ水墨画『鎮田瀑図』を描いたことでも知られています。
この日は、他の観光客の姿はなく、貸し切り状態で撮影ができました。
ISO64、f/16、1/2、58mm
今回のカメラは、NikonD810。
滝の流れを絹の糸のように写し撮るためには、シャッタースピードを1/2~1/4に設定しなければなりません。ISO感度を64、絞りをf/16にしてもダメです。そこでNDフィルターの4・8の2枚重ねで調整しました。
ISO64、f/16、1/2、120mm
ISO64、f/16、1/2、55mm
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