道東・斜里町の峰浜から大栄地区まで続く約18キロの直線ルート(国道334号・244号線/斜里国道)。道の先が“天”につながっているように見えることから、この愛称が付けられました。
国道334号線をウトロから斜里に向かって走り、峰浜で左折してウナベツスキー場を左手に見ながら坂を上りきり、突き当たりを右折すると見ることができます。斜里町方面から国道334号線を走って、天に続く道のスタート地点に逆から向かってくる人もいるそうですが、それまでの景色が一転し、突然現れる天に続く道に感動したい人は、峰浜からの道順を進むのがおすすめだそうです。
広大な北海道ならではの絶景です。正に天に続く道。
知床の湖~何かを語るかのような佇まいです。
連載 「砂上の足跡」~雑感2 田中角栄語録に学ぶ人間としての生き様 その5
「百聞は一見に如かず、百見は一試に如かず」という言葉がある。我々が新たに物事を知ろうとしたとき、また新たに技術や技能を身に付けようとしたときには、そのことについて何度も説明を聞くより、実際に自分の目で見て確かめた方がはるかにわかりやすい。しかし、さらに自分の手や体を使って実際に試行した方が、もっとよく理解できるし、より修得できることを意味している。
物事は、自分の五感で感じてこそ、その真実が見えてくるのである。まさに、「人の噂ほど当てにならないものはない」のである。人の噂や伝聞を信じて行動することは、実に愚かなことであり、恥ずかしいことなのである。
世の中には、自分の能力以上に何でも引き受ける輩が存在する。そんな輩は大抵消化しきれずに、相手に迷惑をかけてしまう。実際、私の周りにもそのような輩がいる。また、そのような輩は、必ずと言ってよいほど要領が悪い。安請け合いはしなければいいのにと思うが、本人はそれが良いことだと思っている場合が多いから始末が悪い。結果的に信用を失っていることにも気づいていない。
状況をよく判断し、できないことははっきりと「ノー」と言うべきである。これこれこういう理由で引き受けられないと言うべきなのである。逆に、一端引き受けたら全力でやり遂げる。こういう人間でなければ信用されないのである。
つづく
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