知恵を求める人のためのブログです。
難民や亡命者をどのように見るべきでしょうか。
彼らには少し酷な内容となっていますので、難民や亡命者に同情している人は読まないでください。
ウクライナの人々のように、他国ロシアからの暴力から逃れるために外国へ避難する場合を除きます。
その他の国からの難民や亡命者数が異常に増え、アメリカなどへ避難しています。
利己的なトランプはこれを拒否し強制送還しています。
つまり、避難して来た人々を[災難現場に送り返している]のです。
悪魔の存在とはトランプのような人間のことを言います。
EUでは逆に加盟国に難民などを引き受けるようにと言っていますが、どの国でも国民はこの決定に不満を持っていて、反対運動をしています。
自分の国での雇用や経済や治安が脅かされて来たからです。
難民や亡命者を受け入れている国の多くはキリスト教を奉じる国です。
キリスト教の信者にとっては「困っている人」に対する支援は「神の、あるいは、イエスの命令」なのです。
それでも自分たちの暮らしが脅かされると反対するのです。
こうしたことはどの国の政府も適切な政策を実行出来ていないのでこうしたことが起きるのです。
難民や亡命者が出るのは、自分の国が住みにくくなったからです。
殆どの場合は政府が圧政的、暴力的である場合です。
例えば、ロシアや中国の場合は反政府行為をすれば当局に直ぐに目を付けられます。
南米でも反政府行為をすると中国と同じように直ぐに捕まり強制労働や死刑にさせられたりします。
政府が独裁的で暴力的な他の国でも同じようなことが起きています。
つまり、これらの国々では自由にものが言えなかったりやりたいことが出来ないのです。
戦火を逃れる以外の難民の多くは圧政から逃れるというより自由を求めて他国へ行こうとしているのです。
これは間違いです。
ある意味我儘と言えます。
その国のことは独裁であれ圧政であれ国民が解決しなければならない問題です。
難民や亡命者たちは他国へ逃れその国の提供する安全の中で、いわば、ただで自由を手に入れようとしているのです。
そういう意識が無くてもやっていることは同じことなのです。
その国のことはその国の国民が解決しなければならないのです。
暴君のような支配者であればクーデターや革命をすべきなのです。
何処の国でも主権は国民にあるのです。
大多数の国民が思うような国にする責任が国民にあるのです。
それが選挙であり民主主義なのです。
自由と民主主義は平和と安全をもたらすことは[不可能]です。
しかし、それでも、今の世の中の仕組みでは民主主義を徹底させる以外方法はないのです。
トランプのような暴君を国民は排除しなければならないのです。
それでも国民の大多数がトランプを支持しているのであれば大統領の地位に留まるでしょう。
そのツケはアメリカ国民が負うことになるのです。
今の世の中では、暴君であれ、逆に聖人君子が支配者となっても平和と安全をもたらすことは出来ません。
(参考:聖人君子と言われた孔子がその国の宰相になって儒教を実践しても平和と安全な社会を実現出
来ませんでした。
理由は、官僚や国民の悪事を除くことが出来なかったからです。
孔子自身は官僚からも人々からも国王からも尊敬されていたにも関わらずです。
人々は孔子の教えや指導に服すことが出来なかったのです。
孔子が宰相を務める国を攻める他国は当時殆どなかったように記憶しています。
孔子は他国からも尊敬されていたのです。
それでも1つの国すら治めることが出来なかったのです。
これを嘆きつつ、孔子は職を辞し再び弟子たちと共に旅に出てしまいました。)
平和と安全は、絶対の力を持ち、真理と義で人々を支配することが理想なのです。
人々からの支持(民主主義)ではなく、人々を正しく導く(教える)ことを出来る[力ある]人が指導者となるべきなのです。
残念ながらこのような指導者は、この地球上には一人もいません。
それゆえ、何処の国でも混乱を生じさせているのです。
大抵の国の指導者は理想を抱いていますが、それが実現出来ないのは[力がない]からです。
日本では、自民党が憲法を改正出来る程の勢力(国会議員の3分の2近くの議員数)を保持しても出来なかったのです。
[力も能力もなかった]からです。
ただ、いたずらに理想を思い、現実と格闘しただけだったのです。
難民や亡命者を出す責任はその国の政府にあります。
しかし、戦火を逃れる以外、国民は自分の国から逃げてはならないのです。
中国やロシアのような国であってもです。
どんなことがあっても、国民は自分の国の政府と協調するか戦うしかないのです。
決して逃げるべきではないのです。
ミャンマーは軍のせいで政府としては崩壊しています。
反政府勢力は軍と戦っています。
周辺諸国や国連や他の国々は反政府勢力を支援すべきですが、なぜかウクライナのような支援が行われていません。
ミャンマーは世界からもアジアからも見捨てられているのです。
あなたは難民や亡命者をどのように見ていますか?
他国へ避難することは「当然」だと考えていますか?
自分の国の政府と戦わなくて、国民の望む国は出来ません。
政府と戦わない国民は自分の国を一体どのような国にしたいのでしょうか?
そのために何かをしたのでしょうか?
アメリカ大統領だったJ.F.ケネディーは就任演説で
「アメリカ国民よ。国家が君たちのために何を成し得るかを問うな。君たちが国家のために何を成し得るかを問いたまえ。世界の人々に言いたい。あなた方のために、アメリカが何をするかを問うなかれ。人類の自由のために、われわれが共に何を成し得るかを問い掛けよう」
と言いました。
あなたはこのケネディーの言葉をどう思いますか?
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参考:
ケネディーを聖人とするならトランプは悪魔です。
同じアメリカの大統領でありながら国家のトップが悪魔だと国民には苦難が生じます。
アメリカには必ず苦難が臨みます。
既にその兆候が見えています。
悪魔は人が苦しむのを見て喜ぶのです。
なぜなら、人は苦しむと多くの人は「神を呪う」からです。
悪魔は平和の神の敵対者だからです。
最も、身勝手なアメリカの白人はケネディーの政策に反対し暗殺してしまったのです。
そのため、その後のアメリカは更に「悪く」なったのです。
世界に対し「威圧的で暴力的」になり、身勝手な言い分を大義に戦争を仕掛けて他国を侵害して来たのです。
その結果、9.11の大惨事を産んだのです。
トランプは更に「威圧的な態度」を取っています。
アメリカが良くなる理由はありません。
イエスは「すべて剣を取る者は剣によって滅びるのです」と言われました。
-マタイ26:48-56
孔子、ケネディー、そして、有名なリンカーのような政治家が政治を行っても、「善い政治」を望まない利己的な国民はいつの世でも存在するのです。
また、トランプはアメリカと直接関係のないことに「口出し」し、あたかも世界の警察であるかのように振る舞っています。
アメリカはこうしたことから脱却したはずです。
つまり、トランプはアメリカを戦後の冷戦時代に戻したのです。
歴史から学ばない人は、歴史を繰り返すことになります。
哀れなのはアメリカ国民です。
日本に住むアメリカ人はラッキーです。
アメリカの苦難を身に受けないからです。
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参考:
聖書では龍(悪魔)が海から上って来る野獣に権威を与えています。
啓示13章
そして[龍]は海の砂の上に立ち止まった。
また,わたしは一匹の野獣が海から上って行くのを見た。十本の角と七つの頭があり,その角の上には十の王冠があったが,その頭には冒とく的な名があった。
2 さて,わたしの見た野獣はひょうに似ていたが,その足は熊の[足]のようであり,その口はライオンの口のようであった。そして,龍は自分の力と座と大きな権威を[その野獣]に与えた。
3 そしてわたしは,その頭の一つがほふられて死んだかのようになっているのを見た。しかし,その致命的な打ち傷はいえた。それで,全地は感服してその野獣に従った。
4 そして彼らは,野獣に権威を与えたことで龍を崇拝し,また,「だれがこの野獣に等しいだろうか。いったいだれがこれと戦いうるだろうか」と言って野獣を崇拝した。
5 そして,大いなることや冒とく的なことを語る口がそれに与えられ,また,四十二か月のあいだ行動する権威が与えられた。
6 そして,それは口を開いて神を冒とくした。そのみ名と住まい,さらには天に住む者たちを冒とくするためであった。
7 そして,聖なる者たちと戦って彼らを征服することが許され,あらゆる部族と民と国語と国民に対する権威がそれに与えられた。
8 そして,地に住む者は皆それを崇拝するであろう。ほふられた子羊の命の巻き物には,彼らのうちのだれの名も,世の基が置かれて以来書かれていない。
ここで示されているほふられて死んだかのようになった野獣の頭の一つ(七つの頭の一つ)をトランプ(アメリカ大統領)と仮定すると、致命的な傷が癒え、つまり、大統領として再選したとすれば内容が合致するように思えます。
これは新しい見解です(間違っているかも知れません)
後の説明で七つの頭は世界強国を表していると間接的に示されています。
ですから、ほふられて死んだかのようになった一つの頭がアメリカを表していると考えることも出来ます。アメリカの致命的傷とは、1929年からの大恐慌と見なせるかも知れません。(参考:ダニエル書でははっきりと当時の国の名前を出して説明しています。
また、世界的大流行(パンデミック)は、歴史的にも昔からありましたが、化学的に確認されているのは1900年頃からと言われています。
1918年から流行したスペインインフルエンザによる死亡者数は、全世界で2000〜5000万人と言われており、日本でも約38.8万人の死亡者数が推定されています。
これは、アメリカ発祥であり、戦争のため「隠され」世界中に拡散したことは有名な話しです。
啓示の書に述べられているこの出来事が何を示しているのかは明確には分かっていません。
現在進行している出来事だからです。
現実に致命的な傷を受けた後再建した国は敗戦国ドイツや日本やイタリア位のものですが内容から考察するにこれらの国は当てはまりません。
いずれにしろ、十本の角と七つの頭を持つ野獣は火と硫黄で燃える湖に投げ込まれるのです。
当然、プーチンもトランプもです。
ですから、すべての人々は「神がこれらを滅ぼしてくれるまで」それまでの間辛抱と忍耐をする必要があるのです。
信者、不信者に関わりなくです。
更に興味深いのは、パウロが次のように述べている点です。
テサロニケ(一)5章
さて,兄弟たち,時と時期については,あなた方は何も書き送ってもらう必要がありません。
2 エホバの日がまさに夜の盗人のように来ることを,あなた方自身がよく知っているからです。
3 人々が,「平和だ,安全だ」と言っているその時,突然の滅びが,ちょうど妊娠している女に苦しみの劇痛が臨むように,彼らに突如として臨みます。彼らは決して逃れられません。
4 しかし,兄弟たち,あなた方は闇にいるのではありませんから,盗人たちに対するように,その日が不意にあなた方を襲うことはありません。
5 あなた方はみな光の子であり,昼の子なのです。わたしたちは夜にも闇にも属していません。
6 ですからわたしたちは,ほかの人々のように眠ったままでいないようにしましょう。むしろ目ざめていて,冷静さを保ちましょう。
これから推測するに、もしかするとプーチンが戦争を止め、世界から戦争が無くなる日が来るかも知れません。
しかし、その時突然の滅びが到来するのです。
これは、聖書からの、すべての人に対する「警告」です。