知恵を求める人のためのブログです。
以前にもこの問題について触れたと思いますが、改めて投稿します。
結婚の目的は通常子孫を設けることです。
普通はそのために異性と結婚をします。
古来より、子孫が多いことは様々な面で助けとなりました。
そのため、特に支配者、権力者たちは権力の維持のため「直系の男子」を必要としました。
江戸時代、藩主に直系の子供(男子)がいないと親族から「養子」を迎え「跡継ぎ」にしました。
現代でもこうしたことは行われています。
養子という制度を利用すれば、同性結婚も在りかと思いますが、
自然の成り立ちからすると、同性婚は有り得ないことです。
現実に、動物の世界では絶対にありません。
ある種の動物では、雄1匹(頭)に対して雌が大勢というのも少なくありません。
それは、強い雄が1匹(頭)でも多く子孫を残すためです。
それでも、生涯1対1の夫婦を貫く生き物もいます。
顕著なのが「鳥」の類です。
人間を造られた神の考えにも同性婚は有り得ません。
1 神が人間を造られたその初めに、「男はその父と母を離れて自分の妻に堅く付き,ふたりは一体と
なるのである」
と言っています。
2 神が人間に与えた律法の中では同性愛者は「死刑」となっています。
つまり、異性婚が普通であり自然なことなのです。
ところが、現代では「自分の気持ちと体が一致しない」という人が多くなってきています。
また、
異性に愛情を感じない人も増えています。
最も、昔はこういうことを口にしただけでも「異常者扱い」されたため、自分の本心を話すことが出来なかったことも事実です。
歴史上の有名人の中にも同性愛者はいたと言われています。
ただ、表向きには出来なかっただけなのです。
それは、
非難、差別、暴力、迫害などを受けるからです。
現代は人権を優先させる時代ですから、同性愛、同性婚を望む人たちは「人権」を主張し「社会に自分たちを認めさせようとしています。」
しかし、
人権は人間の法律であり、人間の法律と神の法とは別のものです。
神の法が人間の法律より「優先」されるべきものです。
あなたはどう思いますか?
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参考
同性愛や同性婚を希望する人は、結婚という人類普遍の法則を「冒涜」しているという意見もあります。
あるいは、人間の創造者に対する敵対でもあるとも言われます。
もし、神の世になれば、同性愛者や同性婚をする人たちは間違いなく滅ぼされます。
最も、このような人々は「神の世」には存在しません(それ以前に滅ぼされているからです)
ノアの大洪水前の世では、神のみ使いたちや人々による「淫行」が蔓延(はびこ)っていました。
-創世記6:11-12、ペテロ(二)2:10
ソドムとゴモラは「甚だしい淫行」が行われていました。
-創世記19:4-5、ユダ7、(参考:レビ記18:22)
これらの人々の中には同性愛者も含まれていました。
共に、神により滅ぼされています。
また、パウロはローマにいるクリスチャンたちに対してローマ1章で、
ローマ1章
イエス・キリストの奴隷であり,使徒となるために召され,神の良いたよりのために分けられたパウロから―
略
7 聖なる者となるために召され,神に愛される者としてローマにいるすべての人たちへ:
略
15 それで,わたしには,ローマにいるあなた方にも良いたよりを宣明したいという意欲があるのです。16 わたしは良いたよりを恥じてはいないからです。実際それは,信仰を持つすべての人にとって,すなわちユダヤ人を初めギリシャ人にとっても,救いのための神の力なのです。
17 信仰のゆえに,また信仰のために,神の義がその中に啓示されているのです。「しかし義なる者―その者は信仰によって生きる」と書かれているとおりです。
18 神の憤りは,不義な方法で真理を覆い隠している人々のあらゆる不敬虔と不義とに対して,天から表わし示されているのです。
19 神について知りうる事柄は彼らの間で明らかだからであり,神がそれを明らかにされたのです。
20 というのは,[神]の見えない[特質],すなわち,そのとこしえの力と神性とは,造られた物を通して認められるので,世界の創造以来明らかに見えるからであり,それゆえに彼らは言い訳ができません。
21 彼らは,神を知りながら,それに神としての栄光を付さず,また感謝せず,その推論するところにおいて無能な者となり,その悟りの悪い心は暗くなったのです。
22 自分は賢いと唱えながら,彼らは愚かとなり,
23 不朽の神の栄光を,朽ちる人間の,また鳥や四つ足の生き物やはうものの像のようなものに変えました。
24 そのため神は,彼らをその心の欲望に合わせて汚れに渡し,彼らの体が彼ら自身の間で辱められるようにされました。
25 すなわちそれは,神の真理を偽りと換え,創造した方より創造物をあがめてそれに神聖な奉仕をささげた者たちです。[創造した]方こそ永久にほめたたえられるのです。アーメン。
26 このゆえに神は,彼らを恥ずべき性欲に渡されました。その女性は自らの自然の用を自然に反するものに変え,
27 同じく男性までが女性の自然の用を去り,互いに対し,男性が男性に対して欲情を激しく燃やし,卑わいな事柄を行なって十分な返報を身に受けました。それは彼らの誤りに対して当然なものです。
28 そして,ちょうど彼らが正確な知識をもって神を奉ずることをよしとはしなかったように,神も彼らを非とされた精神状態に渡して,不適当な事柄を行なうにまかされました。
29 彼らがあらゆる不義・邪悪・強欲・悪に満たされ,ねたみ・殺人・闘争・欺まん・悪念に満ち,ささやく者,
30 陰口をきく者,神を憎む者で,不遜,ごう慢,またうぬぼれが強く,有害な事柄を考え出す者,親に不従順な者であり,
31 理解力がなく,合意したことに不誠実で,自然の情愛を持たず,憐れみのない者であったからです。
32 こうした事を習わしにする者は死に価するという,神の義なる定めを十分に知りながら,彼らはそれを行ないつづけるだけでなく,それを習わしにする者たちに同意を与えてもいるのです。
ローマ1:1-32
同性愛や同性婚は「真理を逸脱」するものです。