知恵を求める人のためのブログです。

その日は突然やってくる

 

JWやもとJWであれば、

 誰でも知っている事柄です。

 

ちょうど、陣痛のように、

 来ることが分かっているが、

 それが何時かは分からないのと同じだと記されています。

 

女の人にとって陣痛は恐怖でもあります。

 出産が無事に済めば歓びに変わりますが、

  それでも、「あの痛み」は二度と経験したくないと思うほどで

  す。

 

事物の体制の滅びも、

 同じように、酷い苦しみとなると記されています。

 

 が、出産と同じように、

 過ぎてしまえば、歓びの余り、その苦しみを忘れてしまうのです。

 

非常に怖い出来事でありますが、

 必ずやって来ると記されているのです。

 

イエスでさえ、

 死を前にした苦しみは相当なものだったため、

 神に、この苦しみを取り除いて欲しいと願ったくらいです。

 マタイ26:36-42

 

人類にも、

 同じような苦しみが、

  必ず起こると言われています。

 

テサロニケ(一)5:2-3

 「エホバの日がまさに盗人のように来る・・・

  人々が、平和だ、安全だと言っているその時、突然の滅びが、

  ちょうど妊娠している女に苦しみの劇痛が望むように、

  彼らに突如として臨みます

  彼らは決して逃れられません

  

 彼らとは一体誰のことでしょうか?

 それは、

 地上で神の警告を伝えていた者たちを言い訳をして拒んだ人たち

 のことです。ヘブライ12:25

 

啓示3:1-3

 「神の7つの霊と、7つの星を持つ者がこのように言う。

  わたしはあなたの行いを知っている

  あなたは生きているとの名をもってはいるが、実は死んでいる

  である。

  ・・・

  悔い改めなさい。

  あなたが目ざめないなら、

  必ずわたしは盗人のように来る

  そしてあなたは、わたしがどの時刻にあなたのもとに来るかを全

  く知らないであろう」

 

  あなたとは、

  クリスチャンたちのことです。

 

 ペテロ(二)3:7-10

 「今ある天と地は火のために蓄え置かれており

  不敬虔な人々の裁きと滅びの日まで留め置かれているのです。

 ・・・

  エホバにあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のよう

  であるということです。

  エホバはご自分の約束に関し、ある人々が遅さについて考えるよ

  うな意味で遅いのではありません。

  むしろ、ひとりも滅ぼされることなく、

  すべての者が悔い改めに至ることを望まれるので、

  あなた方に対して辛抱しておられるのです。

  しかし、

  エホバの日は盗人のように来ます

  そのとき天は鋭い音とともに過ぎ去り、諸要素は極度に熱して溶 

  解し、

  地とその中の業とはあらわにされるでしょう」

 

 天と諸要素と地とその中の業は、

  滅びの時に明らかになると記されています。

 

こうした事柄が表しているものから「離れて」いる必要があります。

 

 マタイ24:35-44

 「天と地は過ぎ去るでしょう。

  しかし、わたしの言葉は決して過ぎ去らないのです。

  その日と時刻についてはだれも知りません。

  ・・・ただ父だけが知っておられます。

  人の子の臨在はちょうどノアの日のようだからです。

  洪水の前のそれらの日、

  ノアが箱舟に入る日まで、

  人々は食べたり飲んだり、めとったり嫁いだりしていました。

  そして、

  洪水が来て彼らすべてを流し去るまで注意しませんでした。

  ・・・

  このゆえに、あなた方も用意のできていることを示しなさい。

  あなたの思わぬ時刻に人の子は来るからです」

 

これは、

イエスが、弟子たちに、事物の体制の終結のしるしを尋ねられた時の言葉です。

 

その日とは、

天と地が過ぎ去る日のことです。

加えて、

人の子の臨在も、

人々が日常生活に追われ、全く注意をしていない時に来ると言われました。

 

ルカ21:9

「戦争や無秩序な事態について聞いても、恐れおののいてはなりませ

 ん。

 これらは必ず起こることだからです。

 しかし、

 終わりはすぐには来ないのです」

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ルカ21:34-35

食べ過ぎや飲み過ぎまた生活上の思い煩いなどのためにあなた方の 

 心が押しひしがれ、

 その日が突然、わなのように急にあなた方に臨むことがないよう、

 自分自身に注意を払いなさい

 それは、全地の表に住むすべての者に臨むからです。

 それで起きることが定まっているこれらのすべての事を逃れ、かつ  

 人の子の前に立つことができるよう、

 常に祈願をしつつ、いつも目ざめていなさい

 

 

マタイ24:32

「いちじくの木から例えとしてこの点を学びなさい。

 その若枝が柔らかくなり、それが葉を出すと、

 あなた方はすぐに、夏の近いことを知ります。

 同じようにあなた方は、

 これらのすべてのことを見たなら、彼が近づいて戸口にいることを

 知りなさい

 

だが、その日はいつやってくるかは誰にも分からないのです。

事物の体制とともに滅びたくなければ、

 用意の出来ていることを示す必要があります