初めに、今回は文字数が多くなり投稿に制限」が加わりましたので、いつも掲載しているある部分は削除しました。  

  

ものみの塔の信者たちへ
このブログを読んでも[聖書]に対する背教にはなりません
ものみの塔の教えに偏るのではなく聖書の正しい理解に努めましょう

  前文です。
このブログは、政治を含め「人間のすべて」に関する内容となっています。
このブログは、聖書の真理を多くの人に知って貰うことを目的としています。
それゆえ、ものみの塔を含めキリスト教や他の宗教をなるべく客観的に批判をすることが含まれています。
そして、人間のあらゆる事柄についても「気が付いた点」も多く述べています。
もし、気になる言葉などがありましたら、わたしのサイト内検索をしてみて下さい。

その根拠は「聖書」です。
ヨハネによる啓示11章
14 第二の災いが過ぎた。見よ,第三の災いが速やかに来る。
15 また,第七のみ使いがラッパを吹いた。すると,大きな声が天で起きてこう言った。「世の王国はわたしたちの主とそのキリストの王国となった。彼は限りなく永久に王として支配するであろう」。
16 すると,神の前で自分の座に座っている二十四人の長老がひれ伏し,神を崇拝して 
17 こう言った。「今おられ,かつておられた方,全能者なるエホバ神,わたしたちはあなたに感謝します。あなたはご自分の大いなる力を執り,王として支配を始められたからです。
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。
19 また,天にある神の神殿[の聖なる所]が開かれ,[神]の契約の箱がその神殿[の聖なる所]の中に見えた。そして,稲妻と声と雷と地震と大きな雹が生じた。-啓示11:14-19
(参考:大小様々な災いが生じることになっていますが、それは、主に地上の人々に対する災いの 
 ことです。今生きている人々に様々な試練となる出来事が次々と生じることを教えています。      
 七番目のラッパが最後のラッパですが、その最後に七つの神の怒りの鉢が順番に注ぎ込まれるこ
 とになっています。
 その七番目の鉢が地上に注ぎ込まれることが、神が[今の地上]に対して行われる最後の部分の 
 最後の災いとなります。 
 参考:最後の行の「稲妻と声と雷と地震と大きな雹」は神の臨在のしるしです) 

テモテ(二)3章
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7 

ガラテア5章
19さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
-ガラテア5:19-24

創世記9章(ノアの大洪水直後に人類に与えらえた神の警告
次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。
4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない
5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める
6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。
7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。
(これは殺人だけではなく傷害もあるいは誰かを介しても同じ罪を問われるというものです。
 この命令の神の意図は「血を神聖なものとして扱うように」というものです。
 なぜなら、命は血によって支えられているからです。
 つまり、血を神聖なものとして扱うということは、すなわち「命を神聖なものとする」というこ
 となのです。
 「神聖なものとする」とは、神によって「神のものとして取り分けられたもの」という意味があり
 ます。
 したがって、血も、血によって支えられる命も「神のもの」なのです。

 では、自分の「命」を支えるために「自分や他人の血を用いる」こと(輸血など)はどうでしょ 
 うか。
 全血ではなく血液の一部である「血漿」などを用いることはどうでしょうか。
 こうしたことは明らかに「血を神聖なもの」として扱っていないことです。
 神はこうしたことに対しても「血の返済」を求めるのです。
 したがって、淫行と同じく血に関するあらゆることを「避ける」ことは、自分の命に係わること 
 なのです。 
 
 参考:神が定めた女性の生理は、聖書では「汚れ」であり「身体を清める」ようにと律法の中で 
 示されています。
 女性の妊娠出産はいわば「血の代償」としてのでもあります。
 ちなみに、生理のある生き物は他にも存在していますが人間のように生理が長く、かつ、繰り  返しある生きものはいません

   

今回は、近年の宗教に対する見方と批判という話です。

宗教が支配者を悩ませ社会を混乱させてきた歴史上の事件は沢山あります。

日本では、ある時代に「一揆」といういわば反体制運動が行われ、仏教では僧兵を養い時の権力者と対峙して来ました。

江戸時代では町奉行寺社奉行に区別して支配権を分割していました。

 

日本では時代を通して、同じ仏教でも様々な宗派が誕生しそれが今日でも続いています。

明治時代に入ってキリスト教も公に出来るようになりましたが、日本古来の神社も各地に沢山存在しています。

日本ほど寺や神社に関連した様々な施設が多い国は他にないと思います。

 

戦後になっていわゆるカルト集団が登場し、オーム真理教やパナウェーブという白づくめの謎の集団が登場すると人々は「気味悪がった」ものです。

ものみの塔も戦前からありましたが、その初めは小さいものでした。

組織化され大きくなったのは戦後アメリカから宣教者が来てからです。

他にもモルモン教などの宣教師も来ていました。

 

しかし、戦後社会問題になったのは旧統一教会とオーム真理教とパナウェーブとものみの塔です。

これらの内初めからの組織として残っているのはものみの塔だけです。

理由は簡単です、社会に対する非暴力的集団であり個人の家庭中心の宗教だからです。

それでも、彼らが集まる、いわゆる「王国会館」に定期的に集まったり歌や騒音を嫌がる近所の住民も少なくありません。

そのため、多くの場合なるべく住宅街を避けて、自分たちで「王国会館」の建設を行っている所も多く、彼らを管轄するものみの塔の支部トラブルを避けるためそうするようにと指導しています。

キリスト教の「教会」のように、社会で認知されている訳ではないからです。

知らない人からすればこうしたことは「普通ではなく、気持ちの悪いもの」です。

当のものみの塔の信者たちはこうしたことを「殆ど気にしていません

 

ものみの塔は以下に示すように社会問題になり、加えて組織内に様々な問題を抱えている組織であることには変わりはありません。

イエスの時代、イエスと弟子たちがユダヤ人から迫害されたことを考えれば必ずしも彼らの活動が「」という訳ではありません。

それでも、社会通念上、地域の人々に「理解されない行為」や「自ら、悪(と言っても、犯罪ではなく聖書の教えに背く行為)を行って来た」ことは事実です。

 

そして、自ら公言している事柄(いわゆる「良いたより」)の故に、ものみの塔の教えから「抜け出すことが出来ない」のです。

つまり、信条や活動を「変えることが出来ない」のです。

間違っていたと気が付いたとしても変えることが出来ないのです。

変えることは「誤りを認める」ことだからです。

こうして、ものみの塔は組織として日ごとに「自らの活動を苦しい」ものにしているのです。

 

しかし、最近では「かつての主張=人間の教え変更」を加え、社会批判を「躱(かわ)そうとしている」ことも事実です。

それは、ものみの塔の信者は「紳士淑女」であるという印象を崩さないためです。

例えば、子供に対する「ムチ」を児童虐待と見なし、高等教育を否定して来た「慣習」を改め、国旗や国歌に対し「敬意」を示すようになって来たことです。

  

普通、宗教に入信する人は個人的な悩みからであることが多いものです。

それでも、中には政治を利用する宗教もあります。

キリスト教の名を語る政党があったり、過激な思想を持つアメリカの福音派教会などがそうです。

積極的にロビー活動を行っています

つい先日もアメリカ大統領の執務室でのトランプと一緒に写っている映像がテレビで放映されていました。

彼らの目的は聖書とは相容れないものです。

 

しかし、どの宗教でも、基本的にその国の法律に従ったものでなければならないというのが原則です。

法律に抵触しない範囲での「信教の自由」が憲法で保障されている訳です。

また、民主主義国家ではいわゆる「政教分離」を基本とし、政治家が宗教を政治に関与させることを禁じています


旧統一教会の解散は主に過剰な寄付や献金による被害者(?)の訴えを聞いたことによるものです。
教義とは全く異なる次元の話です。

寄付により、いわゆる徳を積むことや宗教的ご利益(りやく)を得るという「誘い文句」に騙されたことによるものです。

 

また、特に自民党議員の中には旧統一教会との関わりを持つ議員も多く、それまでは選挙活動で利用して来たのに社会問題化すると「手のひらを返した」ように殆どの議員は「手を切った」のです。

つまり、自民党議員の多くは今迄旧統一教会の信者の助けで当選してきたようなものなのです。

 

皆さんはこれをどのように思いますか。

それでも自民党に投票しますか?

確かに、政治力は自民党にあり、自民党もこれを自負しているため、政権を他党に明け渡すことを決してしません。

 

兎角、今の政治はこのように党利党略だけで政治を行っていることは明白です。

ハッキリ言って、日本の議員は尊敬に値しません

政治的理念や思想を前面に出し政治活動をしている議員を近年は見たことがありません

皆、国民の受けを狙って実現出来ない「奇麗ごと」を並べているだけです。


宗教の話に戻しますと、
信教の自由憲法で保障されている以上、何を信じその結果どのような生き方をするかは個人の自由の範疇です。
その結果、どういう理由で旧統一教会に入信し信者となったかは各々理由があると思います。
それは個人の責任です。
その結果多額の献金をしたのも本人の意思によるものです。
無論、組織の口車に乗せられた部分があるにせよ、本人の意思で行ったものです。

その信者が多額の寄付をし家庭を崩壊させたとしても、基本的には寄付をしたその信者の責任です。

これはある意味家庭問題なのです。

ですから、山上達也被告はある意味「逆恨み」をして旧統一教会を恨み、そして、安倍晋三を殺害したことになります。

それでも旧統一教会「責任がなかった」とは言えません

実際に、多額の寄付をするように「信者に様々圧力をかけてきた」からです。

しかも、その大部分は韓国に渡され、韓国では御殿のような建物まで立てているのです。

その資金の大半は日本からの寄付によるものであることは周知の事実です。

 

韓国人がこのようなことをしておきながら、殆どの韓国人は、一方では従軍慰安婦問題を取り上げ事あるごとに日本を批判し日本に反対をしてきました

終戦直後に賠償責任がないにも拘わらず日本は韓国に日韓条約と共に1965年に締結された「請求権の解決並びに経済協力に関する協定」により5億ドル(無償3億=1080億円、有償2億=720億円)の経済協力資金を韓国に供与して来たのです。

このお金で韓国は戦後の復興を遂げて来たのです。

従軍慰安婦は「売春婦」だったことも判明しています。

彼らに賠償請求権はないこと明らかなのです。

盗人猛々しいとは韓国人のことです。

 

人種差別でも誹謗中傷でもありません事実を申し上げています

 

旧統一教会に対する寄付に関しての苦情や相談は非常に多いため、弁護士などが再三改善を申し入れても教団側はこれを受け入れませんでした。

その結果、事件を通じ社会批判が「再燃」しついに解散の憂き目を見たということです。

 

最初に述べましたように、宗教も法律の範囲内でしか「活動は許されていない」のです。

旧統一教会にはいわゆる霊感商法という詐欺も問題となっていますが、それが詐欺であると証明することは難しいことです。
例えば、ある石聖なるものだと主張し多額の寄付で誰かに譲ったとします。
その石が河原で拾った価値のない石だとしても、その主張を受け入れ寄付をしたのであれば本人の責任です。
必ずしも詐欺を問えるとは限りません

丁度、骨董市で「偽物」を掴まされるようなものです。

本来、その宗教活動社会通念上「受け入れられないもの」である場合行政がその宗教に対して改善要求をすべきもので、それでも改善が見られない場合は信教の自由に関わらず解散命令を発動させるべきものです。

外国の地方の自治体ではそのようにしています。

アメリカでも州ごとに法律あり、連邦政府でも介入出来ない部分があるくらいです。
 

要は人々が社会通念上その宗教活動を受け入れるか否かという、いわば、感情論的な話で、必ずしも、法律に違反した場合だけとは限らないのです。

 

憲法に信教の自由が保障されているとは言っても、基本的人権や生存権や学業を受ける権利に加えて納税や労働の義務などもある訳です。

これらに違反した場合、宗教の教義や教えによるものであっても法律で罰せられることになるのです。


加えて、道徳や伝統や慣習と言った事柄や町内会などの地域活動などもあります。

その宗教の教義や理念がその地域社会に受け入れられるものでなければ、その宗教はその地域の人々から嫌悪され、つまり、「村八分」にされるのです。

 

ものみの塔はこの点どの地域に住んでいても、いわゆる「世の事柄すべてを忌避」しています。

「世の事柄すべてが悪魔に由来するもの」ではないにも拘らずです。

世の支配者が悪魔であっても世のすべての人が悪魔に属している訳ではない点を無視しています。

そのため、町内会(実際には、政治の一端です)には入らず地域の行事にも参加しません

子供にもある種の学校行事に参加させません

 

ものみの塔自分たちのこうした振る舞いに対する隣人や社会の嫌がらせを「自分たちの宗教への迫害とか弾圧とか抑圧」と考えています

こうした考えも振る舞いも「間違い」なのです。

 

ものみの塔はいわゆる「世の人々を救う」ために伝道活動していながら、伝道活動以外その「世の人々」を避けています

傲慢というか矛盾していることは明白です。

そして、自分たちの考えだけを話し、ものみの塔の教えに頑なに従うことを「信仰」だと思い込んでいるのです。

ものみの塔の教えは「独善的」です。

最もこれは「止むを得ない」ことです。

なぜなら、聖書の教えと社会の常識などとは「異なる」からです。

 

ものみの塔もしくはその信者が「本当に賢ければ」社会の中にいながら「出来ることと出来ない」ことを明確に伝え、「信条や教義に反しない範囲」で共に地域社会の活動を行うことが出来るのです。

例えば、地域の清掃活動やボランティア活動などの多くは信条とは無関係に出来るのです。

そのためには「聖書の正確な知識と理解」が必要なことは言うまでもないことです。

しかし、ものみの塔の信者の多くはただものみの塔の言うことに従っているだけなので「知識はあっても理解をしていない場合が多く実際こうした活動に参加することは希なことです。


教義は教義として社会通念上の問題点はものみの塔には多くあります。
例えば、子供に対するムチ=虐待、輸血拒否=自殺行為、国旗に敬意を示さない、高等教育を否定、国家を歌わない、様々な行事に参加しないなどは社会通念上受け入れられないと思う地域の人々は多いものです。
ものみの塔はこれらを聖書に従うこととして信者にいわば要求して来ました。
更に、信者ではない人と「」になったり「結婚」することも禁じています。
以前は、信者でない人と結婚しただけで「排斥」されたこともありました。

反面信者は基本的に正直である、他人に親切である、嘘を付かない、暴力的ではない、反政府活動をしない、犯罪や悪さをしない、法や権力にも従う、為政者にも従う、会社の上司にも、会社にも忠実であるなどなどの点で努力している良い面もあります。
信仰に反しない限りこれらを守る「もの静かな人々」でもあります。

人々は輸血拒否、子供にムチ打つ虐待、学校などの様々な行事に参加しない、町内会に入らないし会費も払わないなど目立つ部分に注目していますが、基本的には「ある程度教養もありもの静かな人々」です。

 

しかし、表向きは善人のように見えます」が、神とキリストからも、地域社会からも受け入れられない「中途半端な存在」なのです。

わたしがものみの塔を批判しているのは主にものみの塔の組織の在り方とその見解と主張と会衆内で行われている「偽善と淫行などの悪事」に加えて信者たちがものみの塔に盲目的に従う態度です。

最も、信者にものみの塔の教えを「評価や批判」するだけの知識や理解をもっている人が「殆ど」いないため「それは間違い」だと誰も言えないのです。

加えて「世のものでない」と主張しながら「世を十分に利用」していることです。
それと、見えない形の「偶像崇拝です。
ものみの塔の信者たちは、世の人々と同じく、科学技術の産物(偶像)を有用なものとして活用(崇拝)したり、世の中が提供する様々な物(アイテム、食べ物、衣類、医療や医薬品、様々な移動手段など)に心を寄せている(依存している)のです。

ものみの塔が否定して来た高等教育(今は、認めているらしい)など学校教育にも依存していることも明白です。

彼らの教養の大部分は「この世が提供して来た学校教育」によるものです。

こうした点を考慮した時、自分たちの主張や振る舞いを「恥ずかしい」とは思わないのでしょうか

こうした点を指摘されたら「屈辱」を感じるはずです。

聖書を信じるわたし自身もパソコンを利用しネットを介して主張したり買い物もしています。
しかし、そうする必要が課せられているからであり、崇拝行為のように頼っている訳でも絶対視している訳でもありません

なければないで構わないのです、あるから「ただ利用しているだけ」なのです。
むしろネット上の様々な出来事を批判し続けています

わたし自身は、現実に世の中で住んで暮らしていますから、この世から出て行くことは出来ません

出て行くとしたら、誰もいない山中や離れ小島などで生きることになります。

これは、そう望んでも現実的ではありません

生活のあらゆる点で世の中の仕組みの中で生きているからです

そうしないと生きてはいけないしあらゆる活動も出来ないのです。

今は、すべての人は悪魔の支配する体制の中で生きているので止むを得ない」ことです。

ものみの塔とは異なりわたしはこうした点を認め信仰に反しない範囲で地域社会との、いわゆる共存しています

 

イエスも「弟子たちが世から出る」ようにとは命じてはいません

自分が神から遣わされた者であり、世からつまり悪魔から遣わされたり悪魔の体制に属する者ではないという意味で「世のものではない」と述べ、ご自分が選んだ弟子たちに対しても、もはや「世のものではない」と言われたのです。-ヨハネ17:15-19、参考コリント(一)5:9-13

ものみの塔の「世のものではない」という主張の問題点は、実際に「世にあるものを利用」していながら「世のものではない」と主張している点にあります。

つまり、「」をついている点です。

信者個人として生きて行くために「世を利用する」ことは「止むを得ないとしても、組織としては「利用出来ない」のです。

その必要が課せられている訳ではないからです。

 

しかし、ものみの塔の信者の「生活保護費」の受給は、この世の体制からの「搾取」に当たります。

なぜなら、生活保護は「働こうとしない者」のためにあるのではないからです。

ものみの塔の信者のある者たちは、ものみの塔に従って、生活を支えるために十分な仕事をせずに、いわゆる伝道活動を行って来たからです。

ものみの塔組織として「伝道活動」を行うようにと繰り返し述べて来ました

そして、それに応じた信者たちを「霊性の高い開拓者」などと持てはやして来たのです。

その信者が年老いて働けなくなり生活が困窮している責任はすべてものみの塔にあるのです。

ものみの塔は組織としてこうした信者を養う責任があるのです。

 

日本では憲法で、いわゆる最低限の生活を保障していますが、その一方で義務も付与しており国民年金の支払いは法律の義務となっています。

勿論、収入などにより全額免除というシステムもあります。

この場合、適切に毎年申請すれば「納付」と同じと見なされ年金を受け取ることが出来ます

ただし、全額納付した場合の三分の一だけの受け取りとなります。

 

わたしたち夫婦この制度を利用し約10年間全額免除申請を行い認められてきました。 

こうした行為はものみの塔の言う「世を利用している」ことにはなりません

なぜなら、年金の支払いは税でありすべての国民に課せられていることだからです。

所得税や健康保険税は車両重量税や固定資産税などを支払うことと同じことです。 

年金の支払い全額免除されても、年金受給は、いわば、納付したものと見なすと言う国の判断なので「正当な収入」です。

わたしたち夫婦も、実際に、長い期間年金を収め、そして、時が来て年金を受給し、それで生活をしています。

いわば、年金は自分の蓄えを受け取っているということと同じことです。

勿論これだけで生活することは、自宅をもっている人以外は無理です。

 

それでも、国の法律で納付が義務付けられていますのでその必要があります

世のものではない」という精神に反していると考える必要はありません

法律に従った事だからです。

聖書でも法に従うよう教えています

勿論、受け取るには申請が必要ですから、申請をしないという選択肢も当然ある訳です。

そうしたことは個人の責任で行うことです。

 

また、イエスのタラントの例え話から、例えば、銀行にお金を預けて利息を受け取るも出来ます

-マタイ25:14-30

もし、こうした行為が神の見地から見て「」ならば、イエスも例えに用いることはなかったはずです。

実際、ものみの塔の信者でも聖書による是非を考えずに銀行の利息を当然の如く受け取っていると思います。

ただし、お金に対する「貪欲」な精神聖書の中でも禁じられています。-テモテ(一)6:9

 

これと似たようなことに株の売買があります。

クリスチャンは株の売買を行うことは禁じられているのでしょうか

確かに、勤労による対価とは異なり、お金に対する「貪欲な精神」連想されます。

しかし、イエスのタラントの例えから推察すれば株取り引きで利益を得ることと銀行に預けて利息を受け取ること大きな違いはありません

又は、株取り引きを勤労と同じように考えて良いのです。

不正に得た収入ではないからです。

株で多額の利益を上げることもあれば損失を抱えることもあるので、いわば、賭け事と同じように見なすならその精神は「貪欲な精神の表れ」と見なされるかも知れません。

株で利益を上げること「個人の良心」で決められる問題です。

必ずしも「貪欲な精神」で株の取り引きをしているとは限らないからです。

例えば、株の配当を得ることは銀行に預金をしその利息を得ることと何ら変わりはないのです。

株は必ずしも、売買による差益だけではありません。

もし、多額の収入を得ることが「」ならば、ものみの塔の信者は会社の経営や大企業の役員なども出来ないことになります

ものみの塔の信者大企業の役員になってはならないという聖書的根拠はありません

聖書の中では、実際に、

ダニエルがバビロンの王に仕えたように、ヨセフがエジプトでファラオの次の位に就き政治を行ったように。

ダニエルもヨセフも神に対する信仰もあり忠実であり二人とも神に是認されまた助けられています

例えの趣旨は異なりますが、モルデカイがエステルを用いて政治的な活動によりユダヤ人を救った例もあります。

エルサレムの神殿の再建ではエズラもネヘミヤも政治的活動をしています。

その結果、神殿も城壁も再建されたのです。

 

信者に対する組織の責任を考えた時、ものみの塔の、信者の世話をし養わないという点の「精神的要因」は旧統一教会と何ら変わりません。-参考テモテ(一)5章

あなたにはそれが分かりますか、見えていますか。

ものみの塔の組織は人間の組織と同じように部門と階級で区別されています。
大勢の信者の上に、奉仕の僕(現、援助奉仕者)、会衆の長老(主催監督、奉仕監督、神権宣教学校の監督)が長老団を形成していましたが、現在は長老団の調整者(旧・主宰監督。2009年1月に名称変更)・書記・奉仕監督からなる奉仕委員会に変更しています。
長老団の調整者は80歳で引退するようです。
また、神権宣教学校も現在は「クリスチャンとしての生活と奉仕の集会」と名前の変更を行ったようです。

もう少し具体的には、
2016年現在、世界の主要な地域に85の支部事務所があり、240の国や地域の宣教活動を監督しています。
各支部では、3人から7人の長老が、統治体により支部委員に任命されて支部委員会を構成し、管轄内の国や地域に存在する諸会衆を監督しています。

支部委員のうち1名は支部委員会の調整者に任命され、委員会の相互調整を担当し、一つの支部が複数の国々の業を管轄する場合、それぞれの国に国内委員会が設けられています。

支部委員会の監督下に実務部門が組織され、中枢となる奉仕部門は、各会衆に指示の手紙を送ったり、巡回監督・地域監督の業を監督したり、大会を計画したりしています。

支部の規模に応じて、翻訳部門、執筆部門、会計部門、法律部門、ホスピタル・インフォメーション・サービスなどを設け、また、当該支部が書籍・雑誌・DVDなどの生産を担当する場合、大規模な印刷施設や工場まで備えています。

支部事務所直轄の各種委員会も各地に置かれ、地元の資格ある長老たちが委員に任命されています。
地区建設委員会-- 地区における王国会館建設や大会ホール建設を指揮・監督
医療機関連絡委員会- 無輸血治療を実施してくれる医療機関の開拓および信者への情報提供
大会委員会 - 大会監督・プログラム監督・宿舎監督からなり、各地の地域大会を監督
大会ホール委員会 - 各地の大会ホール(2018年現在、日本国内に8ヶ所(栃木、千葉、海老名、東海、兵庫、関西、広島、福岡))の運営・管理
などなど。

正に、アメリカ人による合理的な世界的な組織です。
これらの「監督」あるいは責任者はすべて「男性」です。
女性は一人もいません
この点はイスラム教徒も全く同じです。
古代イスラエルではユダヤ人の女性は頭を覆う必要がありましたがイスラム教でも同じで全身を覆うこともあります。

確かに、組織の構成としては大きいですが、これらは少しずつ加えられて来たものです。
初めからこのようになっていた訳ではありません

このようにして聖書活動を行うと言いながら人間の人間のための組織にして来たのです。
正に、本末転倒です。

こうした点は、パウロが会衆を組織化し監督や僕を任命したことに似ています
ですが、その資格や行いは全く違うものです。
パウロは、会衆内の様々な賜物の存在を認めておりそれらの協調性を強調していますし、監督や僕を仲間の信者に仕え、また、世話をするために任命したのです。

ものみの塔の監督や僕たちは、あたかも行政の責任者のように「権限のある者」のような振る舞いをしているのです。

こうしたことは、イエスの教えにもパウロの教えに反することです。

さらに、ものみの塔の、世界中にいるいわゆる長老たちは必ずしも聖書の正確な知識も理解も得ていないことは明らかです。
加えて、人格や資質に関しても言うまでもないことです。
なぜなら、すべてものみの塔の教えと理解だけに偏った知識の持ち主たちだからです。

また、信者の中には巡回監督や地域監督、支部の調整者、統治体の構成員などを、崇めるかのように接する者さえいるのです。

聖書本来の考えに立ち戻って考えますと
古代イスラエルでは律法があり春と秋に様々な大会や儀式が行われていました。
しかし、その律法はAD36に預言の通り神によって廃されています
代わりに有効な儀式は、イエスが死の直前に弟子たちに命じた「人類の罪を贖うご自分の犠牲の死をパンとぶどう酒を用いて記念として行う儀式」を毎年行うというものです。
しかし、これも神の王国の召しに与る144000人(囲いの中の羊)に対するもので、他の羊たちに対する指示でも命令でもありません。
従って、今生きている神とキリストに信仰を抱く者たちに対する、いわば人類すべてに対する神のおきては、
1 神の義を行い悪を行わないこと
2 偶像に犠牲としてささげられた物と血と絞め殺されたものと淫行を避けていること
この2点だけだと言えます。
使徒15章
19 ですから,わたしの決定は,諸国民から神に転じて来る人々を煩わさず,
20 ただ,偶像によって汚された物と淫行と絞め殺されたものと血を避けるよう彼らに書き送ることです。-使徒15:19-20

 

28 というのは,聖霊とわたしたちとは,次の必要な事柄のほかは,あなた方にそのうえ何の重荷も加えないことがよいと考えたからです。
29 すなわち,偶像に犠牲としてささげられた物と血と絞め殺されたものと淫行を避けていることです。これらのものから注意深く身を守っていれば,あなた方は栄えるでしょう。健やかにお過ごしください」。-使徒15:28-29

ものみの塔は、神の王国の召しに与る人々が「まだ、存命」だとして「イエスの死の記念式」を毎年行っています。
しかも、その儀式を他の人々も見守るようにとさえ述べてこの儀式に参加することを求めています。
これは、神とキリストに対する不敬であり「反抗」の現れです。
既に集めることは終了しそれらの人々は天に復活しているからです。

加えて、ものみの塔の組織の中に「淫行が蔓延っている」ことも事実です。
この2点をだけを見ても神の導きを受けている組織ではないことは明白です。

仮に、過去に正しい崇拝を行っていたとしても、丁度神の民であった古代イスラエル人たちのように(国家として)偶像崇拝と淫行が原因で何度も周囲の国の脅威に晒され大勢が死んだことを繰り返し、ついには、3度目の正直で完全に滅ぼされたことを忘れているかのようです。
正に、歴史は繰り返すで、ものみの塔は過去に神に捨てられ滅ぼされたイスラエルの現代版です。
ものみの塔の奇麗ごと書士やパリサイ人のようであり、人間の命令を教理として教えているのです。

イエスは次のように述べています。
8 『この民は唇でわたしを敬うが,その心はわたしから遠く離れている
9 彼らがわたしを崇拝しつづけるのは無駄なことである。人間の命令を教理として教えるからである』」。
10 そうして,群衆を近くに呼んでこう言われた。「聴いて,その意味を悟りなさい。
11 口の中に入るものが人を汚すのではありません。口から出るものが人を汚すのです」。-マタイ15:8-11

神が大いなるバビロンの滅びに関して述べた言葉をそのままものみの塔の信者に断言します。
4 また,わたしは天から出る別の声がこう言うのを聞いた。「わたしの民よ,彼女の罪にあずかることを望まず,彼女の災厄を共に受けることを望まないなら,彼女から出なさい
5 彼女の罪は重なり加わって天に達し,神は彼女の[数々の]不正な行為を思い出されたのである。
-啓示18:4-5

最後に、イエスが言われた「世のものではない」ということについて。
先ず、イエスの弟子たちも世から出ることはしませんし、出来ません
事物の体制の神は悪魔です。
つまり、世の支配者は悪魔です。
ですから、すべての人は善人も悪人もこの世で一緒に暮らしています
イエスが地上で活動した時も世の支配者は悪魔でした。

従って、この「世の中の人々」は、すべて悪魔に属している訳ではないのです。

例えば、古代においては、神の目的のために、支配者の下にいた人々もいましたが、現代ではそうしたことはなく政治家や政府に属する者たちはすべて「悪魔に属する人たち」です。

いわゆる一般人で聖書の音信や悪魔について「知らなくても善人」はいるのです。
だからこそ、伝道活動で関心を示しものみの塔の信者になる人もいる訳です。

忌避すべき世の事柄」に関してはハッキリしています。
」のすべてを忌避するのではなく、悪魔とその使いたちに関連した事柄と悪と悪人を避け、信条が異なる「善人」と友になることは「背教でも間違いでも、世の友でもない」のです。

実際、ものみの塔の信者の多くはそのようにしているはずです。
それを公に認めることです。

神とキリストに信仰を持ちバプテスマを受けた自分と自分たちだけ救われるという考えは捨てることです。
誰かを救う、救われるとか世の終わりを生き残るなどという考えも捨てることです。
ただ、聖書の真理、正しいことを行いそれを伝えるということに徹するべきです。
それが、キリストの目に留まればもしかすると、キリストの世につれて行ってもらえる」かも知れません。

 

救いに関する神のご意思は次の通りです。

そのようなわけで,わたしはまず第一に勧めます。あらゆる人について,また王たちや高い地位にあるすべての人々について,祈願と,祈りと,取りなしと,感謝をささげることとがなされるようにしてください

2 それはわたしたちが,敬虔な専心を全うし,まじめさを保ちつつ,平穏で静かな生活をしてゆくためです

3 これは,わたしたちの救い主なる神のみ前にあってりっぱなこと,受け入れられることです。

4 [神]のご意志は,あらゆる人が救われて,真理の正確な知識に至ることなのです。

-テモテ(一)2:1-4

イエスは亡くなる三日前に次のように言われました。
36 「その日と時刻についてはだれも知りません。天のみ使いたちも子も[知らず],ただ父だけが[知っておられます]。
37 人の子の臨在はちょうどノアの日のようだからです。
38 洪水前のそれらの日,ノアが箱船に入る日まで,人々は食べたり飲んだり,めとったり嫁いだりしていました
39 そして,洪水が来て彼らすべてを流し去るまで注意しませんでしたが,人の子の臨在[の時]もそのようになるのです。
40 その時二人の男が野にいるでしょう。一方は連れて行かれ,他方は捨てられるのです。
41 二人の女が手臼をひいているでしょう。一方は連れて行かれ,他方は捨てられるのです。
42 それゆえ,ずっと見張っていなさい。あなた方は,自分たちの主がどの日に来るかを知らないからです。
43 「しかし,一つのことを知っておきなさい。家あるじは,盗人がどの見張り時に来るかを知っていたなら,目を覚ましていて,自分の家に押し入られるようなことを許さなかったでしょう。
44 このゆえに,あなた方も用意のできていることを示しなさい。あなた方の思わぬ時刻に人の子は来るからです。
-マタイ24:36-44

わたしのブログにようこそ!
初めに申し上げたいことがあります。
最後まで読んでくれることを期待しています。
内容に共感して「いいね」を付けてくれることは大変嬉しいことです。
中にはフォローしてくれる人もいます。
今迄、およそ400人ほどの人がフォローしてくれましたがその内の350人ほどの人が離れて行きました
おそらく、フォローする目的や内容が期待通りではなかったからだと思います。
毎回前文の中で申し上げていますが、ブログの目的は「聖書の真理」を伝えることです。
ですから、読者の気持ちとは掛け離れた内容となることが多くなります
真理」を探究したい人に継続して読んで頂きたいと思っています。
「聖書の真理」を探究する人たちに継続して読んで頂くことがわたしの願いです。
今後とも宜しくお願いします。
***************************************

 

ものみの塔の信者たちへ
このブログを読んでも[聖書]に対する背教にはなりません
ものみの塔の教えに偏るのではなく、聖書の正しい理解に努めましょう

 

前文です
このブログは、政治を含め「人間のすべて」に関する内容となっています。
このブログは、聖書の真理を多くの人に知って貰うことを目的としています。
それゆえ、ものみの塔を含めキリスト教や他の宗教をなるべく客観的に批判をすることが含まれています。
そして、人間のあらゆる事柄についても「気が付いた点」も多く述べています。
もし、気になる言葉などがありましたら、わたしのサイト内検索をしてみて下さい。

その根拠は「聖書」です。
ヨハネによる啓示11章
14 第二の災いが過ぎた。見よ,第三の災いが速やかに来る。
15 また,第七のみ使いがラッパを吹いた。すると,大きな声が天で起きてこう言った。「世の王国はわたしたちの主とそのキリストの王国となった。彼は限りなく永久に王として支配するであろう」。
16 すると,神の前で自分の座に座っている二十四人の長老がひれ伏し,神を崇拝して 
17 こう言った。「今おられ,かつておられた方,全能者なるエホバ神,わたしたちはあなたに感謝します。あなたはご自分の大いなる力を執り,王として支配を始められたからです。
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。
19 また,天にある神の神殿[の聖なる所]が開かれ,[神]の契約の箱がその神殿[の聖なる所]の中に見えた。そして,稲妻と声と雷と地震と大きな雹が生じた。-啓示11:14-19
(参考:大小様々な災いが生じることになっていますが、それは、主に地上の人々に対する災いの 
 ことです。今生きている人々に様々な試練となる出来事が次々と生じることを教えています。      
 七番目のラッパが最後のラッパですが、その最後に七つの神の怒りの鉢が順番に注ぎ込まれるこ
 とになっています。
 その七番目の鉢が地上に注ぎ込まれることが、神が[今の地上]に対して行われる最後の部分の 
 最後の災いとなります。 
 参考:最後の行の「稲妻と声と雷と地震と大きな雹」は神の臨在のしるしです) 

テモテ(二)3章
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7 

ガラテア5章
19さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
-ガラテア5:19-24

エフェソス6章10 
終わりに,主にあって,またその力の強大さによって強くなってゆきなさい。
11 悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように,完全にそろった,神からの武具を身に着けなさい
12 わたしたちのする格闘は,血肉に対するものではなく,もろもろの政府と権威,またこの闇の世の支配者たちと,天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。
13 このゆえに,完全にそろった,神からの武具を取りなさい。あなた方が,邪悪な日にあって抵抗できるように,また,すべての事を徹底的に行なった後,しっかりと立てるようにするためです。
14 それゆえ,真理を帯として腰に巻き,義の胸当てを着け,
15 平和の良いたよりの装備を足にはき,こうしてしっかりと立ちなさい。
16 何よりも,信仰の大盾を取りなさい。あなた方はそれをもって,邪悪な者の火矢をみな消すことができます。
17 また,救いのかぶと,それに霊の剣,すなわち神の言葉を受け取りなさい。
18 それと共に,あらゆる祈りと祈願をもって,すべての機会に霊によって祈りなさい。そのために,決してたゆむことなく,またすべての聖なる者たちのために祈願をささげつつ,終始目ざめていなさい
エフェソス6:11-18

エフェソス5章
それゆえ,愛される子供として,神を見倣う者となりなさい
2 そして,キリストがあなた方を愛し,芳しい香りとなる神への捧げ物また犠牲としてご自身をあなた方のために引き渡されたように,あなた方も愛のうちに歩んでゆきなさい。
3 聖なる民にふさわしく,あなた方の間では,淫行やあらゆる汚れまた貪欲が口に上ることさえあってはなりません
4 また,恥ずべき行ない,愚かな話,卑わいな冗談など,ふさわしくない事柄があってもなりません。むしろ感謝をささげなさい。
5 あなた方はこのことを知っており,自分でも認めているのです。すなわち,淫行の者,汚れた者,貪欲な者は―これらはつまり偶像礼拝者ですが―キリストの,そして神の王国に何の相続財産もありません
6 あなた方は,無意味な言葉で人に欺かれることがないようにしなさい。ここに述べたようなことのために,神の憤りは不従順の子らに臨もうとしているのです。
7 それゆえ,彼らにあずかる者となってはなりません。    
-エフェソス5:1-7

ガラテア6章 
 7 惑わされてはなりません。神は侮られるような方ではありません。何であれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです。
8 自分の肉のためにまいている者は自分の肉から腐敗を刈り取り,霊のためにまいている者は霊から永遠の命を刈り取ることになるからです。
9 それで,りっぱなことを行なう点であきらめないようにしましょう。うみ疲れてしまわないなら,しかるべき時節に刈り取ることになるからです。
-ガラテア6:7-9 

コリント(一)6章
9 あなた方は,不義の者が神の王国を受け継がないことを知らないとでもいうのですか。惑わされてはなりません。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,不自然な目的のために囲われた男,男どうしで寝る者,
10 盗む者,貪欲な者,大酒飲み,ののしる者,ゆすり取る者いずれも神の王国を受け継がないのです。
11 とはいえ,あなた方の中にはそのような人たちもいました。しかし,あなた方は洗われて清くなったのです。神聖な者とされたのです。わたしたちの主イエス・キリストの名において,またわたしたちの神の霊をもって,義と宣せられたのです。

18 淫行から逃げ去りなさい。人が犯すほかの罪はすべてその体の外にありますが,淫行を習わしにする人は自分の体に対して罪をおかしているのです。
-コリント(一)6:9-11、18
(神の王国を受け継がないとは、神の王国もしくは神の王国の支配の下で地上で暮らす人々の一人
 になれないということです。これは、既に亡くなった人々を含め今生きているすべての人々に適
 用されます。
 したがって、クリスチャンであろうがそうでなかろうが適用されるということです)

コリント(一)15章
33 惑わされてはなりません。悪い交わりは有益な習慣を損なうのです。
34 義にしたがって酔いから覚めなさい。罪を習わしにしてはなりません神についての知識を持たない人たちがいるからです。
-コリント(一)15:33-34

創世記9章(ノアの大洪水直後に人類に与えらえた神の警告
次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。
4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない
5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める
6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。
7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。
(これは殺人だけではなく傷害もあるいは誰かを介しても同じ罪を問われるというものです。
 この命令の神の意図は「血を神聖なものとして扱うように」というものです。
 なぜなら、命は血によって支えられているからです。
 つまり、血を神聖なものとして扱うということは、すなわち「命を神聖なものとする」というこ
 となのです。
 「神聖なものとする」とは、神によって「神のものとして取り分けられたもの」という意味があり
 ます。
 したがって、血も、血によって支えられる命も「神のもの」なのです。

 では、自分の「命」を支えるために「自分や他人の血を用いる」こと(輸血など)はどうでしょ 
 うか。
 全血ではなく血液の一部である「血漿」などを用いることはどうでしょうか。
 こうしたことは明らかに「血を神聖なもの」として扱っていないことです。
 神はこうしたことに対しても「血の返済」を求めるのです。
 したがって、淫行と同じく血に関するあらゆることを「避ける」ことは、自分のに係わること 
 なのです。 
 
 参考:神が定めた女性の生理は、聖書では「汚れ」であり「身体を清める」ようにと律法の中で 
 示されています。
 女性の妊娠出産はいわば「血の代償」としてのでもあります。 
 ちなみに、生理のある生き物は他にも存在していますが、人間のように生理が長く、かつ、繰り 
 返しある生きものはいません
)   

   

今回は、アメリカとイスラエルとロシアがいなくなれば少なくとも今の世界は平和に近づくという話です。

そもそもに於いて、

プーチンもトランプも何もしなければロシアもアメリカも資力も経済力も物価もエネルギーもすべて高いレベルで安定し余裕があったのです。

つまり、この二人の愚かな行為ロシアとアメリカを弱体化させているのです。

現実に、当初の勢いがなくなっています


近代史を垣間見るだけでも、如何にアメリカ、イギリス、ロシアが身勝手なことをし世界を不穏にして来たかが分かります。

イスラム教でも共産主義でも社会主義でもありません
アメリカとイスラエルとロシアが世界の混乱と紛争の火種なのです。

アメリカが共産主義やイスラム教を除こうとして来たことが今日を不穏な世界にしたのです。
アメリカの掲げる大義それは民主主義と自由です。
しかし、これは国を支配する体制には役立っても、国や社会の安定には全く役に立たないのです。
現実に、アメリカ社会を見て下さい。
平和で安全な国になっていますか。
人々は気に入らないことがあると銃で人を殺し、貧富の格差が激しく巨万の富を得ている人々は僅か1%以下に過ぎないのです。
アメリカ社会はあたかもサイコパス的な精神病患者の集まりのようです。

その代表がトランプでありその閣僚たちです。

アメリカとロシアが政治と経済で他国へに介入したり、身勝手な戦争などのすべてから手を引けば世界は平和になります。

1期目のトランプはまだ話し合いの余地がありましたが、2期目は突然一方的に他国に介入するという野蛮な態度です。

異常な行動にもほどがあるというものです。
トランプとプーチンを「取り去れば」今のような世界経済や政治に影響を与える事態を除き去ることが出来ます。
つまり、今世界に混乱をもたらしているのはアメリカとロシアでありアメリカとロシアさえこの地球上からいなくなれば少なくとも10年から50年かそれ以上地球上は平和になるでしょう。

この二頭の野獣いずれ神により硫黄と火で燃える湖に投げ込まれ永久に滅ぼされることは分かっています
その時が近いことも分かっていますが、それまでの間今生きている人々は苦難の時を耐え忍ばなければなりません。

この苦難の中でどのような振る舞いをするかで、世界の滅びを、神による裁きを、どのような人々が生き残るかどうかが少しずつハッキリして来ます

さて、あなたはどうしますか
反政府、反アメリカ、反ロシアなどの活動を行いますか。
平和活動を行いますか。
それとも何もしないで成り行きに委ねますか。
田舎に引っ込んで自給自足生活をしますか。
どうにもならないなら、今生きていることを存分に楽しんで暮らしますか。
自分さえ良ければいいと言う態度で暮らしますか。
救いを求めてどこかの宗教を頼りますか。
密かに武器を入手し戦いに備えますか。

個人的にはわたしの取る態度は決まっています。
今は、世界の状況を注意深く見定めているところです。

運が良ければ先行きの見通し」を皆さんに伝えることが出来るかも知れません
時が来れば最後まで警告を発信し続けることは、おそらく出来ません
最後は皆さんが自力で、自分の考えで生き残って下さい
最後までわたしは皆さんの助けになることは出来ません
「命」の責任は各人にあるからです。

わたしのブログにようこそ!
初めに申し上げたいことがあります。
最後まで読んでくれることを期待しています。
内容に共感して「いいね」を付けてくれることは大変嬉しいことです。
中にはフォローしてくれる人もいます。
今迄、およそ400人ほどの人がフォローしてくれましたがその内の350人ほどの人が離れて行きました。
おそらく、フォローする目的や内容が期待通りではなかったからだと思います。
毎回前文の中で申し上げていますが、ブログの目的は「聖書の真理」を伝えることです。
ですから、読者の気持ちとは掛け離れた内容となることが多くなります
真理」を探究したい人に継続して読んで頂きたいと思っています。
聖書の真理を探究する人たちに継続して読んで頂くことがわたしの願いです。
今後とも宜しくお願いします。

*************************************** 

 

ものみの塔の信者たちへ
このブログを読んでも[聖書]に対する背教にはなりません
ものみの塔の教えに偏るのではなく聖書の正しい理解に努めましょう。  

   

前文です
このブログは、政治を含め「人間のすべて」に関する内容となっています。
このブログは、聖書の真理を多くの人に知って貰うことを目的としています。
それゆえ、ものみの塔を含めキリスト教や他の宗教をなるべく客観的に批判をすることが含まれています。
そして、人間のあらゆる事柄についても「気が付いた点」も多く述べています。
もし、気になる言葉などがありましたら、わたしのサイト内検索をしてみて下さい。

その根拠は「聖書」です。
ヨハネによる啓示11章
14 第二の災いが過ぎた。見よ,第三の災いが速やかに来る。
15 また,第七のみ使いがラッパを吹いた。すると,大きな声が天で起きてこう言った。「世の王国はわたしたちの主とそのキリストの王国となった。彼は限りなく永久に王として支配するであろう」。
16 すると,神の前で自分の座に座っている二十四人の長老がひれ伏し,神を崇拝して 
17 こう言った。「今おられ,かつておられた方,全能者なるエホバ神,わたしたちはあなたに感謝します。あなたはご自分の大いなる力を執り,王として支配を始められたからです。
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。
19 また,天にある神の神殿[の聖なる所]が開かれ,[神]の契約の箱がその神殿[の聖なる所]の中に見えた。そして,稲妻と声と雷と地震と大きな雹が生じた。-啓示11:14-19
(参考:大小様々な災いが生じることになっていますが、それは、主に地上の人々に対する災いの 
 ことです。今生きている人々に様々な試練となる出来事が次々と生じることを教えています。      
 七番目のラッパが最後のラッパですが、その最後に七つの神の怒りの鉢が順番に注ぎ込まれるこ
 とになっています。
 その七番目の鉢が地上に注ぎ込まれることが、神が[今の地上]に対して行われる最後の部分の 
 最後の災いとなります。 
 参考:最後の行の「稲妻と声と雷と地震と大きな雹」は神の臨在のしるしです) 

テモテ(二)3章
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい。
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7 

ガラテア5章
19さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません。
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
-ガラテア5:19-24

エフェソス6章10 
終わりに,主にあって,またその力の強大さによって強くなってゆきなさい。
11 悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように,完全にそろった,神からの武具を身に着けなさい
12 わたしたちのする格闘は,血肉に対するものではなく,もろもろの政府と権威,またこの闇の世の支配者たちと,天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。
13 このゆえに,完全にそろった,神からの武具を取りなさい。あなた方が,邪悪な日にあって抵抗できるように,また,すべての事を徹底的に行なった後,しっかりと立てるようにするためです。
14 それゆえ,真理を帯として腰に巻き,義の胸当てを着け,
15 平和の良いたよりの装備を足にはき,こうしてしっかりと立ちなさい。
16 何よりも,信仰の大盾を取りなさい。あなた方はそれをもって,邪悪な者の火矢をみな消すことができます。
17 また,救いのかぶと,それに霊の剣,すなわち神の言葉を受け取りなさい。
18 それと共に,あらゆる祈りと祈願をもって,すべての機会に霊によって祈りなさい。そのために,決してたゆむことなく,またすべての聖なる者たちのために祈願をささげつつ,終始目ざめていなさい
エフェソス6:11-18

エフェソス5章
それゆえ,愛される子供として,神を見倣う者となりなさい
2 そして,キリストがあなた方を愛し,芳しい香りとなる神への捧げ物また犠牲としてご自身をあなた方のために引き渡されたように,あなた方も愛のうちに歩んでゆきなさい。
3 聖なる民にふさわしく,あなた方の間では,淫行やあらゆる汚れまた貪欲が口に上ることさえあってはなりません
4 また,恥ずべき行ない,愚かな話,卑わいな冗談など,ふさわしくない事柄があってもなりません。むしろ感謝をささげなさい。
5 あなた方はこのことを知っており,自分でも認めているのです。すなわち,淫行の者,汚れた者,貪欲な者は―これらはつまり偶像礼拝者ですが―キリストの,そして神の王国に何の相続財産もありません。
6 あなた方は,無意味な言葉で人に欺かれることがないようにしなさい。ここに述べたようなことのために,神の憤りは不従順の子らに臨もうとしているのです。
7 それゆえ,彼らにあずかる者となってはなりません。    
-エフェソス5:1-7

ガラテア6章 
 7 惑わされてはなりません。神は侮られるような方ではありません。何であれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです。
8 自分の肉のためにまいている者は自分の肉から腐敗を刈り取り,霊のためにまいている者は霊から永遠の命を刈り取ることになるからです。
9 それで,りっぱなことを行なう点であきらめないようにしましょう。うみ疲れてしまわないなら,しかるべき時節に刈り取ることになるからです。
-ガラテア6:7-9 

コリント(一)6章
9 あなた方は,不義の者が神の王国を受け継がないことを知らないとでもいうのですか。惑わされてはなりません。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,不自然な目的のために囲われた男,男どうしで寝る者,
10 盗む者,貪欲な者,大酒飲み,ののしる者,ゆすり取る者いずれも神の王国を受け継がないのです。
11 とはいえ,あなた方の中にはそのような人たちもいました。しかし,あなた方は洗われて清くなったのです。神聖な者とされたのです。わたしたちの主イエス・キリストの名において,またわたしたちの神の霊をもって,義と宣せられたのです。

18 淫行から逃げ去りなさい。人が犯すほかの罪はすべてその体の外にありますが,淫行を習わしにする人は自分の体に対して罪をおかしているのです。
-コリント(一)6:9-11、18
(神の王国を受け継がないとは、神の王国もしくは神の王国の支配の下で地上で暮らす人々の一人
 になれないということです。これは、既に亡くなった人々を含め今生きているすべての人々に適
 用されます。
 したがって、クリスチャンであろうがそうでなかろうが適用されるということです)

コリント(一)15章
33 惑わされてはなりません。悪い交わりは有益な習慣を損なうのです。
34 義にしたがって酔いから覚めなさい。罪を習わしにしてはなりません。神についての知識を持たない人たちがいるからです。
-コリント(一)15:33-34

創世記9章(ノアの大洪水直後に人類に与えらえた神の警告
次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。
4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない
5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める
6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。
7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。
(これは殺人だけではなく傷害もあるいは誰かを介しても同じ罪を問われるというものです。
 この命令の神の意図は「血を神聖なものとして扱うように」というものです。
 なぜなら、命は血によって支えられているからです。
 つまり、血を神聖なものとして扱うということは、すなわち「命を神聖なものとする」というこ
 となのです。
 「神聖なものとする」とは、神によって「神のものとして取り分けられたもの」という意味があり
 ます。
 したがって、血も、血によって支えられる命も「神のもの」なのです。

 では、自分の「命」を支えるために「自分や他人の血を用いる」こと(輸血など)はどうでしょ 
 うか。
 全血ではなく血液の一部である「血漿」などを用いることはどうでしょうか。
 こうしたことは明らかに「血を神聖なもの」として扱っていないことです。
 神はこうしたことに対しても「血の返済」を求めるのです。
 したがって、淫行と同じく血に関するあらゆることを「避ける」ことは、自分の命に係わること 
 なのです。 
 
 参考:神が定めた女性の生理は、聖書では「汚れ」であり「身体を清める」ようにと律法の中で 
 示されています。
 女性の妊娠出産はいわば「血の代償」としてのでもあります)

聖書のコラム-136(聖書の中の「神の愛」とは)では主に神とキリスト及び人間の「愛=アガペー」を取り上げましたが今回は「人間の愛と愛情」についての話です。

既に「愛」と「愛情」の違いを述べました。
また、
前回の、聖書のコラム-137(あなたは神による創造を信じますか、それとも進化論を信じますか)では、

人間は心変わりをする不確かな生き物だということなのです。
その原因は、最初の人間アダムが神の警告に従わなかったからであり、その「」をすべての人に遺伝しているからです。
人間は「心の中のある一線を越えてしまった」のです。
こうしたことは人間であれば誰でも理解し、また、経験していることです。
どういうことかと言いますと、それは「誘惑」という「外部からの刺激」によって生じる心の変化のことです。
その心の変化によってしてはならないことをしようとする気持ち、考えを抱き、実際にそれをしてしまうのです。

と述べました
これは人間の示す「」や「愛情」についても当てはまります。
人間が人間に示す「」は、イエスが言われたように、隣人愛です。
隣人愛すべての人に対するものです。

聖書のコラム-136(聖書の中の「神の愛」とは)でも述べましたように、
この点を更に明らかにしたのがパウロの言葉でした。
4 愛は辛抱強く,また親切です。愛はねたまず,自慢せず,思い上がらず,
5 みだりな振る舞いをせず,自分の利を求めず,刺激されてもいら立ちません。傷つけられてもそれを根に持たず,
6 不義を歓ばないで,真実なことと共に歓びます
7 すべての事に耐え,すべての事を信じ,すべての事を希望し,すべての事を忍耐します。
8 愛は決して絶えません。それに対し,預言[の賜物]があっても,それは廃され,異言があっても,それはやみ,知識があっても,それは廃されます。
9 わたしたちの知識は部分的なものであり,預言も部分的なものだからです。
10 全きものが到来すると,部分的なものは廃されるのです。
11 わたしがみどりごであった時には,みどりごのように話し,みどりごのように考え,みどりごのように論じていました。しかし,大人となった今,みどりごの[時の]ことをやめたのです。
12 現在わたしたちは金属の鏡でぼんやりした輪郭を見ていますが,その時には顔と顔を向かい合わせて[見るの]です。現在わたしが知っているのは部分的なことですが,その時には,自分が正確に知られているのと同じように,正確に知ることになります。
13 しかし今,信仰,希望,愛,これら三つは残ります。しかし,このうち最大のものは愛です。
14章
愛を追い求めなさい
-コリント(一)13:1-14:1

パウロの述べた「」も「アガペー」です。

しかし、多くの人はこの「愛」を誤解しています。
すべて「」という言葉を用いていますが、意味はすべて異なるのです。

現実に、敵と思える人や自分の家族を殺した人や自分を騙したり嘘を付いたり悪事を働いた人や不義、不親切な人や自分に罵声や罵りを浴びせる人、暴力を振るう人などに対して「神に対する愛」と同じように「」を示すことは難しいし出来ないのです。

とも指摘しました
つまり、誰に対しても「隣人愛」を示すことは「理想」ですが、現実には困難なのです。

結論から言えば
「愛」と「愛情」について人間「心変わり」をするということです。
例えば、恋愛によって結婚した夫婦だとしても、時が経つうちに仕事や配偶者や子供などが原因で「家族に対する愛と愛情が失われる」ということは誰にでもあることです。
もし、これを修復できなければ「別居や離婚」になってしまう場合が多いものです。

昔と違って、現代は「簡単に離婚」する風潮にあります。
昔は、離婚は恥だという社会の風潮がありましたが、欧米に感化された日本人の多くは「離婚」を権利であるかのようになってしまいました。

早い話が「結婚」を軽く考えていることの「裏返し」だということです。
結婚」はいわば「二人の誓約」です。
これを破ること「死に値する」程重要なことなのです。

誰もそういう気持ちで結婚をしていないと言うかも知れません。
そのような気持ちで結婚するので離婚は日常茶飯事であることは明白です。

神はアダムをエバに関して「男はその父と母を離れて自分の妻に堅く付き,ふたりは一体となるのである。」と言われました。-創世記2:24
また、イエスは、
3 すると,パリサイ人たちがそのもとにやって来て,何とか誘惑しようとして,こう言った。「人が自分の妻を離婚することは,どんな根拠による場合でも許されるのですか」。
4 [イエス]は答えて言われた,「あなた方は読まなかったのですか。人を創造された方は,これを初めから男性と女性に造り,
5 『このゆえに,人は父と母を離れて自分の妻に堅く付き,二人は一体となる』と言われたのです。
6 したがって,彼らはもはや二つではなく,一体です。それゆえ,神がくびきで結ばれたものを,人が離してはなりません」。
7 彼らは言った,「では,なぜモーセは,離縁証書を与えて[妻を]離婚することを規定したのですか」。
8 [イエス]は彼らに言われた,「モーセは,あなた方の心のかたくなさを考え,妻を離婚することであなた方に譲歩したのであり,初めからそうなっていたわけではありません。
9 あなた方に言いますが,だれでも,淫行以外の理由で妻を離婚して別の女と結婚する者は,姦淫を犯すのです」。
-マタイ19:3-9

そうです、結婚は「神による取り決め」なのです。
人がこれを意識するしないに関わらずです。
丁度、引力の法則が全宇宙で普遍に作用しているように。

この点イエスは、「山上の垂訓」の中で次のように述べています。
31 「さらに,『だれでも妻を離婚する者は,離婚証書をこれに与えなさい』と言われました。
32 しかし,わたしはあなた方に言いますが,妻を離婚する者はみな,それが淫行のゆえでないならば,彼女を姦淫にさらすのであり,だれでも,離婚された女と結婚する者は姦淫を犯すことになるのです。
-マタイ5:31-32

離婚は配偶者の「淫行」の時だけ許されるというものです。
配偶者にのみ与えるべき「愛情」を別の異性に与えた場合です。
つまり、は「心変わり」をすることがあり、「一線を越えてしまう」こともあるということです。

毎回、前文でも述べていますが「淫行の者」は神の裁きを受け「断罪」されます。
ただし、それは「今すぐ」ではないことも確かです。
そのため「淫行の者」たちも普通に生活している訳です。
この「神の裁き」は、その当人の生死に関わらず行われます
こうした点誤解をしていた人もいるかも知れません。
そうです、生前裁きを受けなくても、死んだ後でも裁かれるのです。
これを聞いて「安堵」した人も多いのではないでしょうか。

イエスは、当時を「邪悪な姦淫な世代」と呼ばれましたが、これは現代にまで続いていることは明白です。
そして、「汚れた霊」を例に出し「邪悪な世代のありさま」は「最初より悪くなります」とも言われました。
-マタイ12:38-45

人は「心変わり」をするものですが、だらと言ってそれが許されるということではありません
人は「心変わり」をし「一線を越えてしまう」と、「神の裁きを受ける」ことになるのです。

悪を憎み、悪を批判し自分自身は「潔癖」を保ちたいと思うなら「最後までそれを貫く」ことです。
  

離婚は必ずしも「恥」ではありません
むしろ、しなければならない「時、状況」もあるという点も覚えて置くべきです。

前文の中にある言葉を繰り返します。
テモテ(二)3章
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。
2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7

こうした人々中から後に淫行の者」(当然、淫行には姦淫も含まれます)「殺人者」「暴力を振るう者」「盗む者」「嘘を付く者」「人を騙す者」「誹謗中傷する者」となる人が出ることは明らかです。
こうした人々からは離れなさいと警告されている通りです。

パウロはなぜ「
対処しにくい」と述べたのでしょうか。
それは、ここで列挙されている事柄は、「
法で裁くことが出来ない悪」だからです。
つまり、こうした人々を制御する「社会通念上の善いことに対する常識や道徳」「良心」が失われてしまう時代が来るということを指摘していたのです。
それは「」なのです。

 

しかし、神とキリストは「人の心と腎(むらと)」を調べる方なので、人間の法律では裁けなくとも神の裁きを逃れることは出来ません

あなたはこの状況を日々目撃しているのです。
いわば、時代の目撃証人なのです。
これを自覚し、神の裁きを回避することを望むならするべきことは限られています

ものみの塔の信者たちへ
このブログを読んでも[聖書]に対する背教にはなりません
ものみの塔の教えに偏るのではなく、聖書の正しい理解に努めましょう


前文です。
このブログは、政治を含め「人間のすべて」に関する内容となっています。
このブログは、聖書の真理を多くの人に知って貰うことを目的としています。
それゆえ、ものみの塔を含めキリスト教や他の宗教をなるべく客観的に批判をすることが含まれています。
そして、人間のあらゆる事柄についても「気が付いた点」も多く述べています。
もし、気になる言葉などがありましたら、わたしのサイト内検索をしてみて下さい。

その根拠は「聖書」です。
ヨハネによる啓示11章
14 第二の災いが過ぎた。見よ,第三の災いが速やかに来る。
15 また,第七のみ使いがラッパを吹いた。すると,大きな声が天で起きてこう言った。「世の王国はわたしたちの主とそのキリストの王国となった。彼は限りなく永久に王として支配するであろう」。
16 すると,神の前で自分の座に座っている二十四人の長老がひれ伏し,神を崇拝して 
17 こう言った。「今おられ,かつておられた方,全能者なるエホバ神,わたしたちはあなたに感謝します。あなたはご自分の大いなる力を執り,王として支配を始められたからです。
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。
19 また,天にある神の神殿[の聖なる所]が開かれ,[神]の契約の箱がその神殿[の聖なる所]の中に見えた。そして,稲妻と声と雷と地震と大きな雹が生じた。-啓示11:14-19
(参考:大小様々な災いが生じることになっていますが、それは、主に地上の人々に対する災いの 
 ことです。今生きている人々に様々な試練となる出来事が次々と生じることを教えています。      
 七番目のラッパが最後のラッパですが、その最後に七つの神の怒りの鉢が順番に注ぎ込まれるこ
 とになっています。
 その七番目の鉢が地上に注ぎ込まれることが、神が[今の地上]に対して行われる最後の部分の 
 最後の災いとなります。 
 参考:最後の行の「稲妻と声と雷と地震と大きな雹」は神の臨在のしるしです) 

テモテ(二)3章
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7 

ガラテア5章
19さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
-ガラテア5:19-24

エフェソス6章10 
終わりに,主にあって,またその力の強大さによって強くなってゆきなさい。
11 悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように,完全にそろった,神からの武具を身に着けなさい
12 わたしたちのする格闘は,血肉に対するものではなく,もろもろの政府と権威,またこの闇の世の支配者たちと,天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。
13 このゆえに,完全にそろった,神からの武具を取りなさい。あなた方が,邪悪な日にあって抵抗できるように,また,すべての事を徹底的に行なった後,しっかりと立てるようにするためです。
14 それゆえ,真理を帯として腰に巻き,義の胸当てを着け,
15 平和の良いたよりの装備を足にはき,こうしてしっかりと立ちなさい。
16 何よりも,信仰の大盾を取りなさい。あなた方はそれをもって,邪悪な者の火矢をみな消すことができます。
17 また,救いのかぶと,それに霊の剣,すなわち神の言葉を受け取りなさい。
18 それと共に,あらゆる祈りと祈願をもって,すべての機会に霊によって祈りなさい。そのために,決してたゆむことなく,またすべての聖なる者たちのために祈願をささげつつ,終始目ざめていなさい
エフェソス6:11-18

エフェソス5章
それゆえ,愛される子供として,神を見倣う者となりなさい
2 そして,キリストがあなた方を愛し,芳しい香りとなる神への捧げ物また犠牲としてご自身をあなた方のために引き渡されたように,あなた方も愛のうちに歩んでゆきなさい。
3 聖なる民にふさわしく,あなた方の間では,淫行やあらゆる汚れまた貪欲が口に上ることさえあってはなりません
4 また,恥ずべき行ない,愚かな話,卑わいな冗談など,ふさわしくない事柄があってもなりません。むしろ感謝をささげなさい。
5 あなた方はこのことを知っており,自分でも認めているのです。すなわち,淫行の者,汚れた者,貪欲な者は―これらはつまり偶像礼拝者ですが―キリストの,そして神の王国に何の相続財産もありません
6 あなた方は,無意味な言葉で人に欺かれることがないようにしなさい。ここに述べたようなことのために,神の憤りは不従順の子らに臨もうとしているのです。
7 それゆえ,彼らにあずかる者となってはなりません。    
-エフェソス5:1-7

ガラテア6章 
 7 惑わされてはなりません。神は侮られるような方ではありません。何であれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです。
8 自分の肉のためにまいている者は自分の肉から腐敗を刈り取り,霊のためにまいている者は霊から永遠の命を刈り取ることになるからです。
9 それで,りっぱなことを行なう点であきらめないようにしましょう。うみ疲れてしまわないなら,しかるべき時節に刈り取ることになるからです。
-ガラテア6:7-9 

コリント(一)6章
9 あなた方は,不義の者が神の王国を受け継がないことを知らないとでもいうのですか。惑わされてはなりません。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,不自然な目的のために囲われた男,男どうしで寝る者,
10 盗む者,貪欲な者,大酒飲み,ののしる者,ゆすり取る者いずれも神の王国を受け継がないのです。
11 とはいえ,あなた方の中にはそのような人たちもいました。しかし,あなた方は洗われて清くなったのです。神聖な者とされたのです。わたしたちの主イエス・キリストの名において,またわたしたちの神の霊をもって,義と宣せられたのです。

18 淫行から逃げ去りなさい。人が犯すほかの罪はすべてその体の外にありますが,淫行を習わしにする人は自分の体に対して罪をおかしているのです。
-コリント(一)6:9-11、18
(神の王国を受け継がないとは、神の王国もしくは神の王国の支配の下で地上で暮らす人々の一人
 になれないということです。これは、既に亡くなった人々を含め今生きているすべての人々に適
 用されます。
 したがって、クリスチャンであろうがそうでなかろうが適用されるということです)

コリント(一)15章
33 惑わされてはなりません。悪い交わりは有益な習慣を損なうのです。
34 義にしたがって酔いから覚めなさい。罪を習わしにしてはなりません。神についての知識を持たない人たちがいるからです。
-コリント(一)15:33-34

創世記9章(ノアの大洪水直後に人類に与えらえた神の警告
次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。
4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない
5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める
6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。
7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。
(これは殺人だけではなく傷害もあるいは誰かを介しても同じ罪を問われるというものです。
 この命令の神の意図は「血を神聖なものとして扱うように」というものです。
 なぜなら、命は血によって支えられているからです。
 つまり、血を神聖なものとして扱うということは、すなわち「命を神聖なものとする」というこ
 となのです。
 「神聖なものとする」とは、神によって「神のものとして取り分けられたもの」という意味があり
 ます。
 したがって、血も、血によって支えられる命も「神のもの」なのです。

 では、自分の「命」を支えるために「自分や他人の血を用いる」こと(輸血など)はどうでしょ 
 うか。
 全血ではなく血液の一部である「血漿」などを用いることはどうでしょうか。
 こうしたことは明らかに「血を神聖なもの」として扱っていないことです。
 神はこうしたことに対しても「血の返済」を求めるのです。
 したがって、淫行と同じく血に関するあらゆることを「避ける」ことは、自分の命に係わること 
 なのです。 
 
 参考:神が定めた女性の生理は、聖書では「汚れ」であり「身体を清める」ようにと律法の中で 
 示されています。
 女性の妊娠出産はいわば「血の代償」としてのでもあります)
  

 

今回は、あなたは神による創造を信じますか、それとも進化論を信じますかという話です。

初めに、あなたにとって聖書による話は時代遅れですか
人間を含めあらゆるものが神の創造によるものだと言う考えは、神話か作り話に思えますか。
それとも、「世の中で事あるごとに進化論を主張している」のでそうした考えを受け入れているだけですか。
それを確かめるために聖書が真実の書か作り話か調べて見るのはどうですか

先ずはこの記事を読んでみて下さい
それによって「あなたの命」が長く続く可能性が開けるかも知れないのです。
現代医学でも叶わない「命の継続」の可能性です。

あなたは神のよる創造を信じますか、それとも進化論を信じますか?
それによって「あなたの命」も決定すると言ったら無関心ではいられないのではありませんか
ある意味、人の[未来]の命はこれに掛かっていると言っても過言ではないのです。

人はなぜ事あるごとに進化論と結びつけるのでしょうか
あらゆる生き物を観察し、不思議な動き、働き、仕組みなど発見すると「進化」して来たと直ぐに言い出します。
それは、細菌であれウィルスであれ昆虫であれ植物であれ海の生物であれ陸上のあらゆる生物であれすべての生き物について「新しい発見をする度」に「進化」という言葉を口にしています。

神がこれらのものを創造するのにどのぐらいの時間を掛けたかは想像も付きませんが、中には、神が進化の過程を踏まれたと考える人もいるかも知れません。
しかし神はそのような、いわば「手探り」状態で創造しません
なぜなら、神にとっては「終わりの事を初めから知っている」からです。
預言者イザヤは次のように述べています。
8 「このことを思い出せ。あなた方が勇気を奮い起こすためである。違犯をおかす者たちよ,それを心に留めよ。
9 昔の最初のことを思い出せ。わたしは神たる者であり,ほかに神もわたしのような者もいないことを。
10 終わりのことを初めから,また,まだ行なわれていなかったことを昔から告げる者。『わたしの計り事は立ち,わたしは自分の喜びとすることをみな行なう』と言う者。
11 猛きんを日の昇る方から,わたしの計り事を遂行する人を遠い地から呼ぶ者。わたしは[それを]話したのである。わたしはまた,それをもたらすであろう。わたしは[それを]形造ったのであり,また,それを行なうであろう。
イザヤ46:8-11

神が何かを創造する時に「形、性質、活動」などをどの程度イメージしているかは知る由もありません。
また、神が何かを学ぶということも想像し難いことです。
つまり、神にとって知らないことがあるとは考えにくいということです。
この点、神はすべてを知っているというよりは物事の「原点」からすべてが分かるというもので、例えば、神には「命」の原点を知っているだけなのかも知れません。
そして、あるものを創造する時、それが生き物であってもそれがどのようなものになるかを初めから分かって創造しているのです。
神は天のみ使いたちを含めたあらゆる生命の「命の源」であることは」明白です。
あらゆる生き物を創造した時、「命を宿す入れ物すなわち「体」に変化や多様性を持たせた「だけ」だと考えられます。

例えば、人間、犬、猫、牛など家畜、獣、魚、鳥、昆虫、細菌、ウィルスなど、姿、形は異なりますが「」に違いはないのです。

これらの生き物の持つ多様性は、いわゆる本能という形で違いがハッキリしています。

特に、人間の特徴知能の高さです。
ですから、いわゆる種によってその肉体の構造や性質は似ている訳です。
ダーウィンはこれを発見しあらゆる生物は段階的に進化して来たと考えたのです。
しかし、これは明らかな間違いです。
なぜなら、進化したのならなぜ進化する以前の形態の生命が遥か昔から現在まで存在しているかの説明がつかないからです。
類人猿から原始人そして現代の人間に進化したという証拠ありません
類人猿は類人猿であり、原始人は原始人であり、人間は初めから人間なのです。
これらは多様性であって、同じ種なので似ているだけなのです。
それを「進化」という最もらしい考えで主張したのです。

この進化という考えは、人間を神から引き離す手段の一つともなっています。
後述で分かるように、これは「神に反抗した悪魔またサタン」と呼ばれる者の仕業でなのです。
なぜなら、いわゆる神による創造の神秘的な出来事を「進化によるもの」という考えに向かわせているからです。

神は人間を他のものより、より自由な生き物として創造しました。
何よりも自分で考えて行動するように造られたということです。
人間以外の生き物も、あたかも考えて活動しているように見えますが、実際は、神によるプログラムに従って活動しているだけなのです。

人はこれを本能などと言います。
この点は、今、人間がロボットを作りプログラミングをしていることで良く理解出来ると思います。
センサーによってあらゆる状況に自ら判断して動くことも出来ています。
人間も基本的には同じですが人間以外の生き物はこれに殆ど意思が関係していないだけなのです。
神が人間をみ使いのように、考えたり話したり自由に活動したり出来るように創造したので、神のみ使いたちのある者たちが神に「反抗」というより従わなくなったように、人間もそのようになったのです。
つまり、人間は心変わりをする不確かな生き物だということなのです。
その原因は、最初の人間アダムが神の警告に従わなかったからであり、その「」をすべての人に遺伝しているからです。
人間は心の中のある一線を越えてしまった」のです。
こうしたことは人間であれば誰でも理解し、また、経験していることです。
どういうことかと言いますと、それは「誘惑」という「外部からの刺激」によって生じる心の変化のことです。

その心の変化によってしてはならないことをしようとする気持ち、考えを抱き、実際にそれをしてしまうのです。

 

問題はこうしたことを人間であれば「当たり前」のことだと考えている点です。

確かに現実はこうでもそれが正しいことだとは言えないということです。

「誘惑」に負けずに正しい心を持ち続けることが「本当に正しい」ことなのです。

人間にはこの正しい心を「良心」という形ですべての人に、初めから与えらえているのです。

ですから、誰かに「教えてもらわなくても良心によって正しい心を持つことが出来るのです。

これが本来の人間の姿なのです。

しかし、神は初めからこの点を不確かなものにし各人に自由意思を持たせることで、その自由を神に忠実に従うかそれとも自分の思いで行動するかの選択の意思を与え、ある意味、責任を付与したのです。
この点は天のみ使いたちも同じです。
ある意味、神にはみ使いのある者が、そして、最初の人間が「その自由意思」の用い方で失敗をすることを初めから知っていたとも考えられます
それを未然に防ぐため、「善悪の知識の木」という1本の樹をエデンの園の真ん中に植え、その木の実を食べてはならない警告したのです。
人間を創造する以前に、天にいるみ使いたちを創造した時にはそのような、いわゆる制約は一つありませんでした

なぜなら、天そのものは「すべてにおいて完全だったからです。
しかし、人間を創造した後善悪の知識の木の実を食べてはならない」という神の命令み使いと人間の双方にとっての制約であり警告となったのです。

一人のみ使いは「誘惑」という手段を用いて、人間を神から引き離し「自由にさせ」自分の支配の下に置くことに成功したのです。
こうして、このみ使いはそれ以後人間を支配する権威を「一時的に神により許されたのです。
聖書にはこの点次のように記されています。
マタイ4:8-9(世のすべての王国は悪魔のもの
8 また,悪魔は彼(イエス)をとりわけ高い山に連れて行き,世のすべての王国とその栄光とを見せて,
9 こう言った。「もしあなたがひれ伏してわたしに崇拝の行為をするならば,わたしはこれらのすべてをあなたに上げましょう」。

ヨハネ12:31(世の支配者は悪魔
31 今,この世の裁きがなされています。今やこの世の支配者は追い出されるのです。

コリント(二)4:4(この事物の体制の神神とキリストの敵対者
4 その人たちの間にあって,この事物の体制の神が不信者の思いをくらまし,神の像であるキリストについての栄光ある良いたよりの光明が輝きわたらないようにしているのです。

神の意思に逆らうことにより、このみ使い悪魔またサタンと呼ばれるようになりました。
そして、このサタンと呼ばれるみ使いは、アダムに罪を犯させ神に従わせないことに成功した後事あるごとに人間は自分に都合が悪くなると「神を呪う」ようになる訴え続けて来たのです。-ヨブ1章2章、
そして、ついにその悪魔またサタンとその使いたち(仲間のみ使いたち)共々天から地に投げ落とされ自分の最後の時が近づいているのを知り「暴れまくっている」のです。-啓示12:7-12
その時地上にとっては災いである」と述べられています。
それが、聖書で言う「終わりの日」の数々の災いの出来事であり、今現在その真っ只中にあるのです。

アダムが失敗し失ったものを神がイエスを人間として地上に遣わし、イエスがアダムが失敗した「神に対する忠実」を成し遂げることで回復するようにされたのです。
それはアダムが罪を犯した時神により預言されていたことであり、およそ4000年後に、この人間イエスが贖いの犠牲の死を遂げることで人類の回復の手立て法的に成立したのです。-創世記3:15

適切にもパウロは次のように述べています。
18 苦しみの杭についての話は,滅びゆく人々にとっては愚かなことですが,救われつつあるわたしたちにとっては神の力なのです。
(「苦しみの杭」とはイエス・キリストの犠牲の死のことです)

19 「わたしは賢人たちの知恵を滅ぼし,知能のたけた者たちのそう明さを押しのける」と書いてあります。
20 賢い人はどこにいるのですか。書士はどこにいますか。この事物の体制の弁論家はどこですか。神は世の知恵を愚かなものとされたのではありませんか。
21 神の知恵によることでしたが,世はその知恵を通して神を知るに至らなかったので,神は宣べ伝えられる事柄の愚かさを通して,信じる者を救うことをよしとされたのです。
22 ユダヤ人はしるしを求め,ギリシャ人は知恵を求めます。
23 しかしわたしたちは杭につけられたキリストを宣べ伝えるのです。これは,ユダヤ人にとってはつまずきのもとであり,諸国民にとっては愚かなことです。
24 しかし,召された者にとっては,ユダヤ人にもギリシャ人にも,神の力また神の知恵なるキリストなのです。
25 神の愚かな事柄は人間より賢く,神の弱い事柄は人間より強いからです。コリント(一)1:18-25

ここに述べられているように「信じる者は救われる」のです。

聖書を読み調べてみる理由にはなりませんか
あなたはそれでも進化論を信じますか?

 

弟子たちがイエスの「臨在と事物の体制の終結のしるし」につてい尋ねた時、イエスは次のように述べました。 

36 「その日と時刻についてはだれも知りません。天のみ使いたちも子も[知らず],ただ父だけが[知っておられます]。

37 人の子の臨在はちょうどノアの日のようだからです。

38 洪水前のそれらの日,ノアが箱船に入る日まで,人々は食べたり飲んだり,めとったり嫁いだりしていました

39 そして,洪水が来て彼らすべてを流し去るまで注意しませんでしたが,人の子の臨在[の時]もそのようになるのです。

40 その時二人の男が野にいるでしょう。一方は連れて行かれ,他方は捨てられるのです。

41 二人の女が手臼をひいているでしょう。一方は連れて行かれ,他方は捨てられるのです。

42 それゆえ,ずっと見張っていなさい。あなた方は,自分たちの主がどの日に来るかを知らないからです。
43 「しかし,一つのことを知っておきなさい。家あるじは,盗人がどの見張り時に来るかを知っていたなら,目を覚ましていて,自分の家に押し入られるようなことを許さなかったでしょう。

44 このゆえに,あなた方も用意のできていることを示しなさいあなた方の思わぬ時刻に人の子は来るからです。

-マタイ24:36-44

ものみの塔の信者たちへ
このブログを読んでも[聖書]に対する背教にはなりません
ものみの塔の教えに偏るのではなく聖書の正しい理解に努めましょう

 

前文です
このブログは、政治を含め「人間のすべて」に関する内容となっています。
このブログは、聖書の真理を多くの人に知って貰うことを目的としています。
それゆえ、ものみの塔を含めキリスト教や他の宗教をなるべく客観的に批判をすることが含まれています。
そして、人間のあらゆる事柄についても「気が付いた点」も多く述べています。
もし、気になる言葉などがありましたら、わたしのサイト内検索をしてみて下さい。

その根拠は「聖書」です。
ヨハネによる啓示11章
14 第二の災いが過ぎた。見よ,第三の災いが速やかに来る。
15 また,第七のみ使いがラッパを吹いた。すると,大きな声が天で起きてこう言った。「世の王国はわたしたちの主とそのキリストの王国となった。彼は限りなく永久に王として支配するであろう」。
16 すると,神の前で自分の座に座っている二十四人の長老がひれ伏し,神を崇拝して 
17 こう言った。「今おられ,かつておられた方,全能者なるエホバ神,わたしたちはあなたに感謝します。あなたはご自分の大いなる力を執り,王として支配を始められたからです。
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。
19 また,天にある神の神殿[の聖なる所]が開かれ,[神]の契約の箱がその神殿[の聖なる所]の中に見えた。そして,稲妻と声と雷と地震と大きな雹が生じた。-啓示11:14-19
(参考:大小様々な災いが生じることになっていますが、それは、主に地上の人々に対する災いの 
 ことです。今生きている人々に様々な試練となる出来事が次々と生じることを教えています。   
 七番目のラッパが最後のラッパですが、その最後に七つの神の怒りの鉢が順番に注ぎ込まれるこ とになっています。
 その七番目の鉢が地上に注ぎ込まれることが、神が[今の地上]に対して行われる最後の部分の 
 最後の災いとなります。  
 参考:最後の行の「稲妻と声と雷と地震と大きな雹」は神の臨在のしるしです) 

テモテ(二)3章
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7 

ガラテア5章
19さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
-ガラテア5:19-24

エフェソス6章10 
終わりに,主にあって,またその力の強大さによって強くなってゆきなさい。
11 悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように,完全にそろった,神からの武具を身に着けなさい
12 わたしたちのする格闘は,血肉に対するものではなく,もろもろの政府と権威,またこの闇の世の支配者たちと,天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。
13 このゆえに,完全にそろった,神からの武具を取りなさい。あなた方が,邪悪な日にあって抵抗できるように,また,すべての事を徹底的に行なった後,しっかりと立てるようにするためです。
14 それゆえ,真理を帯として腰に巻き,義の胸当てを着け,
15 平和の良いたよりの装備を足にはき,こうしてしっかりと立ちなさい。
16 何よりも,信仰の大盾を取りなさい。あなた方はそれをもって,邪悪な者の火矢をみな消すことができます。
17 また,救いのかぶと,それに霊の剣,すなわち神の言葉を受け取りなさい。
18 それと共に,あらゆる祈りと祈願をもって,すべての機会に霊によって祈りなさい。そのために,決してたゆむことなく,またすべての聖なる者たちのために祈願をささげつつ,終始目ざめていなさい
エフェソス6:11-18

エフェソス5章
それゆえ,愛される子供として,神を見倣う者となりなさい
2 そして,キリストがあなた方を愛し,芳しい香りとなる神への捧げ物また犠牲としてご自身をあなた方のために引き渡されたように,あなた方も愛のうちに歩んでゆきなさい。
3 聖なる民にふさわしく,あなた方の間では,淫行やあらゆる汚れまた貪欲が口に上ることさえあってはなりません
4 また,恥ずべき行ない,愚かな話,卑わいな冗談など,ふさわしくない事柄があってもなりません。むしろ感謝をささげなさい。
5 あなた方はこのことを知っており,自分でも認めているのです。すなわち,淫行の者,汚れた者,貪欲な者は―これらはつまり偶像礼拝者ですが―キリストの,そして神の王国に何の相続財産もありません
6 あなた方は,無意味な言葉で人に欺かれることがないようにしなさい。ここに述べたようなことのために,神の憤りは不従順の子らに臨もうとしているのです。
7 それゆえ,彼らにあずかる者となってはなりません。    
-エフェソス5:1-7

ガラテア6章 
 7 惑わされてはなりません。神は侮られるような方ではありません。何であれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです。
8 自分の肉のためにまいている者は自分の肉から腐敗を刈り取り,霊のためにまいている者は霊から永遠の命を刈り取ることになるからです。
9 それで,りっぱなことを行なう点であきらめないようにしましょう。うみ疲れてしまわないなら,しかるべき時節に刈り取ることになるからです。
-ガラテア6:7-9 

コリント(一)6章
9 あなた方は,不義の者が神の王国を受け継がないことを知らないとでもいうのですか。惑わされてはなりません。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,不自然な目的のために囲われた男,男どうしで寝る者,
10 盗む者,貪欲な者,大酒飲み,ののしる者,ゆすり取る者はいずれも神の王国を受け継がないのです。
11 とはいえ,あなた方の中にはそのような人たちもいました。しかし,あなた方は洗われて清くなったのです。神聖な者とされたのです。わたしたちの主イエス・キリストの名において,またわたしたちの神の霊をもって,義と宣せられたのです。

18 淫行から逃げ去りなさい。人が犯すほかの罪はすべてその体の外にありますが,淫行を習わしにする人は自分の体に対して罪をおかしているのです。
-コリント(一)6:9-11、18
(神の王国を受け継がないとは、神の王国もしくは神の王国の支配の下で地上で暮らす人々の一人
 になれないということです。これは、既に亡くなった人々を含め今生きているすべての人々に適
 用されます。
 したがって、クリスチャンであろうがそうでなかろうが適用されるということです)

コリント(一)15章
33 惑わされてはなりません。悪い交わりは有益な習慣を損なうのです。
34 義にしたがって酔いから覚めなさい。罪を習わしにしてはなりません神についての知識を持たない人たちがいるからです。
-コリント(一)15:33-34

創世記9章(ノアの大洪水直後に人類に与えらえた神の警告
次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。
4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない
5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める
6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。
7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。
(これは殺人だけではなく傷害もあるいは誰かを介しても同じ罪を問われるというものです。
 この命令の神の意図は「血を神聖なものとして扱うように」というものです。
 なぜなら、命は血によって支えられているからです。
 つまり、血を神聖なものとして扱うということは、すなわち「命を神聖なものとする」というこ
 となのです。 
 「神聖なものとする」とは、神によって「神のものとして取り分けられたもの」という意味があり
 ます。
 したがって、血も、血によって支えられる命も「神のもの」なのです。
 
 では、自分の「命」を支えるために「自分や他人の血を用いる」こと(輸血など)はどうでしょ 
 うか。
 全血ではなく血液の一部である「血漿」などを用いることはどうでしょうか。
 こうしたことは明らかに「血を神聖なもの」として扱っていないことです。
 神はこうしたことに対しても「血の返済」を求めるのです。
 したがって、淫行と同じく血に関するあらゆることを「避ける」ことは、自分の命に係わること 
 なのです) 

今回は、人類は月環境迄破壊しようとしているという話です。

つまり、アルテミス計画を客観的に批判する内容となっています。

あなたは月が、あるいは、火星が人間の手で荒らされるのを黙って見ていますか?

皆さんが良く知っている「アポロ13号」の帰還は奇跡的な出来事として映画にもなっています。
しかし、これは単なる奇跡ではなく、人間の傲慢さが招いた事故です。

人類は地球のみならず宇宙まで汚していることは誰でも承知している事柄です。
その大半はいわゆる宇宙ゴミと言われるもので、地球の周囲には数えきれない程浮遊しているゴミ(衛星の残骸)です。
時には、それが国際宇宙ステーションや他の衛星と衝突の恐れがあり命を危険にすることもあります。
更に、中国やアメリカや日本などが月着陸を目ざして開発を続け、アルテミス計画では最終的に人を月に送り込み、
月に人が住める環境を作ることと月の資源開発と火星への足掛かりの拠点づくりをしようとしています。
それは、遠い将来のことではなく2030-35年頃の直近のことです。
人類はこうして何億年も維持して来た月の環境「人類の身勝手」で変えようとしているのです。

産業革命以降僅か150年程の間地球に住めなくなるほど環境を悪化させて来た人類が今度は地球より小さい衛星である月の環境も酷いものにしようとしているのです。

月探査や月面着陸や火星探査を将来的には火星移住ということまで画策していることに反対をする人は極わずかです。

環境汚染と環境の変化のためそれまでの普通の暮らしが出来なくなるほどのことをしているので、多くの人々は主に企業や政府に是正を求めて抗議をしていますが、企業も政府もこれを聞き入れる兆しは全くありません。
世界的なフォーラム「COP30」が昨年行われましたが、毎年このような会議を開いて様々な取り決めをしても各国の思惑で殆ど効果がなく、日一日と地球環境が悪化し続けています。

これに危機感を抱いた政府関係者や科学者たちは「自分たちが汚した地球を捨てて火星へ移り住むことを計画」する始末です。
なんという「恥知らず」なのでしょうか。

地球を含め、月も火星もその他の宇宙に関しても、「人間のものではない」のです。

最も悪いのはこうしたニュースを聞いても反対する人が殆どいないという点です。
つまり、人類は「こうした悪事」に加担している姿勢を示しているのです。

前文の中で示した通り、神は地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時」を計画しています。-啓示11:18
つまり、「神のものである地球」を汚染し破壊した罪に対する罰を加えることを宣言しているのです。
人類はこれに全く気にも留めていません
それは、およそ1500年前に完成し人類に提供されて来た「聖書」の中で警告されて来たのです。
そして、その時が近づいているということにも全く無関心です。 

それでも、神の時程表は1秒足りとも変わることはありません
ある日突然の滅びがやって来てこれまでの「傲慢で愚かな」人類の歴史が終わるのです。

もしかすると、あなたはその目撃者となるかも知れません、その時が近いからです。
そして、大半の人々はその滅びと共に死んで行くのです。

映画「アルマゲドン」のように地球そのものが破壊される危機感のようなものではありません
地球に住む「人間だけが裁かれる」のです。
人間以外の生き物は今まで通り何も変わりません
人間と人間の組織だけが一掃されるのです。

人工物は、それを活用する人間がいなくなればすべて廃墟、廃棄物となりやがて朽ちてしまいます

人類にとっては誠に恐ろしい出来事の預言です。
しかし、人類が全滅する訳ではないことも聖書に記されています。
つまり、すべての人間が裁かれる時「生き残る」人々もいるということです。
その数は「大群衆」として示されています。
ですから、
恐ろしい人類の滅びを生き残る人々は「思った以上に多くいる」ということです。

この裁きは人間のようではありません
神の裁きなので、一人残らず徹底して行われるのです。
啓示19章
11 また,わたしは天が開かれているのを見た。すると,見よ,白い馬が[いた]。そして,それに乗っている者は忠実また真実ととなえられ,その者は義をもって裁き,また戦う。
12 彼の目は火の炎であり,頭には多くの王冠がある。彼には記された名があるが,彼自身のほかはだれもそれを知らない。
13 そして,彼は血の振り掛かった外衣で身を装っており,そのとなえられる名は神の言葉である。
14 また,天にある軍勢が白い馬に乗って彼の後に従っていたが,彼らは白くて清い上等の亜麻布をまとっていた。
15 そして,彼の口からは鋭くて長い剣が突き出ている。それによって諸国民を討つためである。また彼は,鉄の杖で彼らを牧する。また,全能者なる神の憤りの怒りのぶどう搾り場も踏む。
16 そして,彼の外衣に,実にその股[のところ]に,王の王また主の主と書かれた名がある。
17 わたしはまた,ひとりのみ使いが太陽の中に立っているのを見た。彼は大声で叫び,中天を飛ぶすべての鳥に言った,「さあ,来なさい,神の大きな晩さんに集まれ
18 王たちの肉,軍司令官たちの肉,強い者たちの肉,馬とそれに乗る者たちの肉,そしてすべての者,すなわち自由人ならびに奴隷および小なる者と大なる者の肉を食べるためである」。
19 そしてわたしは,野獣と地の王たちとその軍勢が,馬に乗っている方とその軍勢に対して戦いをするために集まっているのを見た。
20 そして,野獣は捕らえられ,それと共に,[野獣]の前でしるしを行ない,それによって,野獣の印を受けた者とその像に崇拝をささげる者とを惑わした偽預言者も[捕らえられた]。彼らは両方とも生きたまま,硫黄で燃える火の湖に投げ込まれた
21 しかし,そのほかの者たちは,馬に乗っている者の長い剣で殺された。その[剣]は彼の口から出ているものであった。そして,すべての鳥は,彼らの肉[を食べて]満ち足りた

ヨハネへの啓示の書がある聖書では黙示録」と訳されているのも頷ける「凄まじい光景」です。
さて、あなたはこの聖書の「警告」とも言える預言をどのように受け止めますか。
命は神から与えられたものですが、その命に対する責任はあなた自身にあるのです。
確かに、ある人のように「犯罪者の手に掛かって、あるいは、戦争や事故」などで死ぬ人もいるかも知れません。
それでも、それは「いわば人類の責任」です。
神はその責任を問うのです。

誰が神の裁きを生き残るかは誰にも分りません
それでもカトリックのトップであるローマ法王は生き残ることはありません
トランプやプーチンも生き残ることはありません
高市は「悔い改めれば」生き残る可能性はありますが極めて低いです。
断言出来ます

神は人間一人ひとりの「心とむらと=腎」と「発言」や「行い」を調べられるのです。
ダビデは次のように語っています。
詩編7:9
9 どうか,邪悪な者たちの悪が終わりますように
あなたが義なる者を堅くしてくださいますように。
神は義なる方として心と腎を試しておられます
詩編26:2
2 エホバよ,わたしを調べ,わたしを試してください。
わたしの腎と心を精錬してください
詩編66:10
10 神よ,あなたはわたしたちを調べられたからです。
あなたは銀を精錬するときのように,わたしたちを精錬されました

啓示2:23
23 そして,彼女の子供たちをわたしは死の災厄で殺す。それによってすべての会衆は,わたしが腎と心を探る者であることを知るであろう。そしてわたしは,あなた方一人一人にその行ないにしたがって与えよう。

マタイ12:33-37
33 「あなた方は木をりっぱにしてその実もりっぱにするか,あるいは木を腐らせてその実も腐らせるかのいずれかにしなさい。木はその実によって知られるのです。

34 まむしらの子孫よ,あなた方は邪悪な者であるのに,どうして良い事柄を語れるでしょうか。心に満ちあふれているものの中から口は語るからです。

35 善良な人は自分の良い宝の中から良いものを出し,邪悪な人は自分の邪悪な宝の中から邪悪なものを出します

36 あなた方に言いますが,人が語るすべての無益なことば,それについて人は裁きの日に言い開きをすることになります

37 あなたは自分の言葉によって義と宣せられ,また自分の言葉によって有罪とされるのです」。

心と腎(むらと)異なることは明白です。
マタイ15:7、8、18-20
7 偽善者よ,イザヤはあなた方について適切に預言して言いました,

8 『この民は唇でわたしを敬うが,その心はわたしから遠く離れている

9 彼らがわたしを崇拝しつづけるのは無駄なことである。人間の命令を教理として教えるからである』」。

10 そうして,群衆を近くに呼んでこう言われた。「聴いて,その意味を悟りなさい。

11 口の中に入るものが人を汚すのではありません。口から出るものが人を汚すのです」。

18 しかし,口から出るもの心から出て来るのであり,それが人を汚します

19 たとえば,心から,邪悪な推論,殺人,姦淫,淫行,盗み,偽証,冒とくが出て来ます。

20 これらは人を汚すものです。しかし,洗ってない手で食事を取ることは人を汚しません」。

つまり、心から出る言葉「その人の本心」とは限らないということです。
一方腎(むらと)は「その人の本心、本当のその人自身」のことです。

さて、心と腎(むらと)を調べられて「困る人は非常に多い」と思います。
あるいは、すべての人は何らかの理由で「不都合」に思うかも知れません。
しかし、神とキリストの「目」はあたかもレントゲン撮影のようであり、お二人の目から見ればすべては「お見通し」であり、誰一人これから逃れることの出来る人はいないのです。

それゆえ、人は心と腎からも「義にかなっていなければならない」のです。
それでも、現段階では神とキリストは「人に完璧、完全」を求めてはいません
もし、完璧を求めたら生き残る人は一人もいなくなってしまうからです。
完璧を求められるのはキリストの千年統治が終わった時です。
この時には「全く言い開きは出来ません」
神による最終的な裁きだからです。
これをパスした人だけが地上で、命の木の実と葉により[天のみ使いのように]永遠に生きる」可能性があるのです。

ものみの塔の信者たちへ。
このブログを読んでも[聖書]に対する背教にはなりません
ものみの塔の教えに偏るのではなく、聖書の正しい理解に努めましょう


前文です。
このブログは、政治を含め「人間のすべて」に関する内容となっています。
このブログは、聖書の真理を多くの人に知って貰うことを目的としています。
それゆえ、ものみの塔を含めキリスト教や他の宗教をなるべく客観的に批判をすることが含まれています。
そして、人間のあらゆる事柄についても「気が付いた点」も多く述べています。
もし、気になる言葉などがありましたら、わたしのサイト内検索をしてみて下さい。

その根拠は「聖書」です。
ヨハネによる啓示11章
14 第二の災いが過ぎた。見よ,第三の災いが速やかに来る。
15 また,第七のみ使いがラッパを吹いた。すると,大きな声が天で起きてこう言った。「世の王国はわたしたちの主とそのキリストの王国となった。彼は限りなく永久に王として支配するであろう」。
16 すると,神の前で自分の座に座っている二十四人の長老がひれ伏し,神を崇拝して 
17 こう言った。「今おられ,かつておられた方,全能者なるエホバ神,わたしたちはあなたに感謝します。あなたはご自分の大いなる力を執り,王として支配を始められたからです。
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。
19 また,天にある神の神殿[の聖なる所]が開かれ,[神]の契約の箱がその神殿[の聖なる所]の中に見えた。そして,稲妻と声と雷と地震と大きな雹が生じた。-啓示11:14-19
(参考:大小様々な災いが生じることになっていますが、それは、主に地上の人々に対する災いの 
 ことです。今生きている人々に様々な試練となる出来事が次々と生じることを教えています。      
 七番目のラッパが最後のラッパですが、その最後に七つの神の怒りの鉢が順番に注ぎ込まれるこ とになっています。
 その七番目の鉢が地上に注ぎ込まれることが、神が[今の地上]に対して行われる最後の部分の 
 最後の災いとなります。 
 参考:最後の行の「稲妻と声と雷と地震と大きな雹」は神の臨在のしるしです) 

テモテ(二)3章
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7 

ガラテア5章
19さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません。
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
-ガラテア5:19-24

エフェソス6章10 
終わりに,主にあって,またその力の強大さによって強くなってゆきなさい。
11 悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように,完全にそろった,神からの武具を身に着けなさい
12 わたしたちのする格闘は,血肉に対するものではなく,もろもろの政府と権威,またこの闇の世の支配者たちと,天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。
13 このゆえに,完全にそろった,神からの武具を取りなさい。あなた方が,邪悪な日にあって抵抗できるように,また,すべての事を徹底的に行なった後,しっかりと立てるようにするためです。
14 それゆえ,真理を帯として腰に巻き,義の胸当てを着け,
15 平和の良いたよりの装備を足にはき,こうしてしっかりと立ちなさい。
16 何よりも,信仰の大盾を取りなさい。あなた方はそれをもって,邪悪な者の火矢をみな消すことができます。
17 また,救いのかぶと,それに霊の剣,すなわち神の言葉を受け取りなさい。
18 それと共に,あらゆる祈りと祈願をもって,すべての機会に霊によって祈りなさい。そのために,決してたゆむことなく,またすべての聖なる者たちのために祈願をささげつつ,終始目ざめていなさい
エフェソス6:11-18

エフェソス5章
それゆえ,愛される子供として,神を見倣う者となりなさい
2 そして,キリストがあなた方を愛し,芳しい香りとなる神への捧げ物また犠牲としてご自身をあなた方のために引き渡されたように,あなた方も愛のうちに歩んでゆきなさい。
3 聖なる民にふさわしく,あなた方の間では,淫行やあらゆる汚れまた貪欲が口に上ることさえあってはなりません
4 また,恥ずべき行ない,愚かな話,卑わいな冗談など,ふさわしくない事柄があってもなりません。むしろ感謝をささげなさい。
5 あなた方はこのことを知っており,自分でも認めているのです。すなわち,淫行の者,汚れた者,貪欲な者は―これらはつまり偶像礼拝者ですが―キリストの,そして神の王国に何の相続財産もありません
6 あなた方は,無意味な言葉で人に欺かれることがないようにしなさい。ここに述べたようなことのために,神の憤りは不従順の子らに臨もうとしているのです。
7 それゆえ,彼らにあずかる者となってはなりません。    
-エフェソス5:1-7

ガラテア6章 
 7 惑わされてはなりません。神は侮られるような方ではありません。何であれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです。
8 自分の肉のためにまいている者は自分の肉から腐敗を刈り取り,霊のためにまいている者は霊から永遠の命を刈り取ることになるからです。
9 それで,りっぱなことを行なう点であきらめないようにしましょう。うみ疲れてしまわないなら,しかるべき時節に刈り取ることになるからです。
-ガラテア6:7-9 

コリント(一)6章
9 あなた方は,不義の者が神の王国を受け継がないことを知らないとでもいうのですか。惑わされてはなりません。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,不自然な目的のために囲われた男,男どうしで寝る者,
10 盗む者,貪欲な者,大酒飲み,ののしる者,ゆすり取る者いずれも神の王国を受け継がないのです。
11 とはいえ,あなた方の中にはそのような人たちもいました。しかし,あなた方は洗われて清くなったのです。神聖な者とされたのです。わたしたちの主イエス・キリストの名において,またわたしたちの神の霊をもって,義と宣せられたのです。

18 淫行から逃げ去りなさい。人が犯すほかの罪はすべてその体の外にありますが,淫行を習わしにする人は自分の体に対して罪をおかしているのです。
-コリント(一)6:9-11、18
(神の王国を受け継がないとは、神の王国もしくは神の王国の支配の下で地上で暮らす人々の一人
 になれないということです。これは、既に亡くなった人々を含め今生きているすべての人々に適
 用されます。
 したがって、クリスチャンであろうがそうでなかろうが適用されるということです)

コリント(一)15章
33 惑わされてはなりません。悪い交わりは有益な習慣を損なうのです。
34 義にしたがって酔いから覚めなさい。罪を習わしにしてはなりません神についての知識を持たない人たちがいるからです。
-コリント(一)15:33-34

創世記9章(ノアの大洪水直後に人類に与えらえた神の警告
次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。
4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない
5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める
6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。
7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。
(これは殺人だけではなく傷害もあるいは誰かを介しても同じ罪を問われるというものです。
 この命令の神の意図は「血を神聖なものとして扱うように」というものです。
 なぜなら、命は血によって支えられているからです。
 つまり、血を神聖なものとして扱うということは、すなわち「命を神聖なものとする」というこ
 となのです。
 「神聖なものとする」とは、神によって神のものとして取り分けられたもの」という意味があり ます。 したがって、血も、血によって支えられる命も神のもの」なのです。
 では、自分の「命」を支えるために「自分や他人の血を用いる」こと(輸血など)はどうでしょ 
 うか。
 全血ではなく血液の一部である「血漿」などを用いることはどうでしょうか。
 こうしたことは明らかに「血を神聖なもの」として扱っていないことです。
 神はこうしたことに対しても「血の返済」を求めるのです。
 したがって、淫行と同じく血に関するあらゆることを「避ける」ことは、自分の命に係わること 
 なのです。 
  参考:神が定めた女性の生理は、聖書では「汚れ」であり「身体を清める」ようにと律法の中で 
 示されています。
 女性の妊娠出産はいわば「血の代償」としてのでもあります)

 

今回は聖書の中で述べられている「神の愛」についての話です。

」というと、日本人は「恋愛感情」や「性的関係」の事を考えがちですが聖書の中では意味が異なります
恋愛感情は「愛情」のことであり、「」とは相手に対する敬意を示すことであり親切にする行為のことです。

愛と愛情とは似て非なるもの」なのです。

あなたはこれを理解していましたか?

 

普通、この二つは混同して用いられることが多いですが、この記事を読むとその違いがハッキリすると思います。

また、というとギリシャ語の示す四つの形態を示すこともあります。
1 利他的な無私の愛、もしくは無償の愛=アガペー
 これは、主に神の人に対する愛と理解されています。
 しかし、人が人に対しても用いられるものでもあります。
2 家族に対する愛=ストルゲー
3 友人に対する愛=フィリア
4 異性に対する愛=エロス

こうした表現がなされるのは、新約聖書=クリスチャンギリシャ語聖書と言われているように、ラテン語の聖書の前は当時の公用語であったギリシャ語で書かれていたのです。

ちなみに、英語では愛も愛情も区別されておらず「Love」のままです。

聖書が記述されたギリシャ語からラテン語になったのは、ローマ帝国がキリスト教を取り入れてからです。

古代ローマ人はラテン語を話していました

聖書の中で「」について述べられている箇所は沢山あります。
その意味は、上記の1-3の場合が多く、4については姦淫や淫行など「悪」と結びついたものです。

1は「」という意味を示していますが、2-4はいわば「愛情」です。

イエスは、次のように述べています。
34 パリサイ人たちは,[イエス]がサドカイ人を沈黙させたことを聞いたのち,一団となってやって来た。
35 そして,そのうちの一人で,律法に通じた者が,彼を試して,こう尋ねた。
36 「師よ,律法の中で最大のおきてはどれですか」。
37 [イエス]は彼に言われた,「『あなたは,心をこめ,魂をこめ,思いをこめてあなたの神エホバを愛さねばならない』。
38 これが最大で第一のおきてです。
39 第二もそれと同様であって,こうです。『あなたは隣人を自分自身のように愛さねばならない』。
40 律法全体はこの二つのおきてにかかっており,預言者たちもまたそうです」。-マタイ22:34-40

更に、
43 「『あなたは隣人を愛し,敵を憎まなければならない』と言われたのをあなた方は聞きました。
44 しかし,わたしはあなた方に言いますが,あなた方の敵を愛しつづけ,あなた方を迫害している者たちのために祈りつづけなさい
45 それは,あなた方が天におられるあなた方の父の子であることを示すためです。[父]は邪悪な者の上にも善良な者の上にもご自分の太陽を昇らせ,義なる者の上にも不義なる者の上にも雨を降らせてくださるのです。
46 というのは,自分を愛してくれる者を愛したからといって,あなた方に何の報いがあるでしょうか。収税人たちも同じことをしているではありませんか。
47 また,自分の兄弟たちにだけあいさつしたからといって,どんな格別なことをしているでしょうか。諸国の人々も同じことをしているではありませんか。-マタイ5:43-47

 

イエスが、ここで示された「」は「アガペー」であり「愛情」ではありません。

更に、パウロは愛の重要性について次のように述べています。
13章
たとえわたしが人間やみ使いの[いろいろな]ことばを話しても,愛がなければ,音を立てる[一片の]しんちゅうか,ただ鳴り響くシンバルとなっています。
2 そして,たとえ預言[の賜物]を持ち,すべての神聖な奥義とすべての知識に通じていても,また,たとえ山を移すほどの全き信仰を持っていても,愛がなければ,何の価値もありません
3 そして,ほかの人たちに食物を与えるために自分のすべての持ち物を施しても,また,自分の体を渡して自分を誇れるようにしたとしても,愛がなければ,わたしには何の益にもなりません
4 愛は辛抱強く,また親切です。愛はねたまず,自慢せず,思い上がらず,
5 みだりな振る舞いをせず,自分の利を求めず,刺激されてもいら立ちません。傷つけられてもそれを根に持たず,
6 不義を歓ばないで,真実なことと共に歓びます。
7 すべての事に耐え,すべての事を信じ,すべての事を希望し,すべての事を忍耐します。
8 愛は決して絶えません。それに対し,預言[の賜物]があっても,それは廃され,異言があっても,それはやみ,知識があっても,それは廃されます。
9 わたしたちの知識は部分的なものであり,預言も部分的なものだからです。
10 全きものが到来すると,部分的なものは廃されるのです。
11 わたしがみどりごであった時には,みどりごのように話し,みどりごのように考え,みどりごのように論じていました。しかし,大人となった今,みどりごの[時の]ことをやめたのです。
12 現在わたしたちは金属の鏡でぼんやりした輪郭を見ていますが,その時には顔と顔を向かい合わせて[見るの]です。現在わたしが知っているのは部分的なことですが,その時には,自分が正確に知られているのと同じように,正確に知ることになります。
13 しかし今,信仰,希望,愛,これら三つは残ります。しかし,このうち最大のものは愛です。
14章
愛を追い求めなさい
-コリント(一)13:1-14:1

 

パウロの述べた「」も「アガペー」です。

他にも、について述べられているところが多くあります。

しかし、多くの人はこの「愛」を誤解しています。
原則は、神を愛することと隣人を愛することとキリストの弟子の仲間たちの間の愛です。
このように言うと、受け取りようによっては神とすべての人を愛するようにとも取れます。

すべて「」という言葉を用いていますが、意味はすべて異なるのです。

現実に、敵と思える人や自分の家族を殺した人や自分を騙したり嘘を付いたり悪事を働いた人や不義、不親切な人や自分に罵声や罵りを浴びせる人、暴力を振るう人などに対して「神に対する愛」と同じように「愛」を示すことは難しいし出来ないのです。

それでも敵を愛しなさいというには、普通に考える愛とは別の愛の事を言っていると考えることは妥当です。

大抵、普通に考える「愛」とは、相手との親密な関係のことを指して用います。

つまり、この愛情のことを言っているということです。


しかし、「敵を愛しなさい」というイエスの命令は、次のパウロの言葉に要約されるのです。
17 だれに対しても,悪に悪を返してはなりませんすべての人の前に良いものを備えなさい
18 できるなら,あなた方に関するかぎり,すべての人に対して平和を求めなさい
19 [わたしの]愛する者たち,自分で復しゅうをしてはなりません。むしろ[神の]憤りに道を譲りなさい。こう書いてあるからです。「復しゅうはわたしのもの,わたしが返報する,とエホバは言われる」。
20 そしてこうあるのです。「あなたの敵が飢えているなら,食べさせなさい。渇いているなら,飲む物を与えなさい。そうすれば,燃える炭火を彼の頭に積むことになるのである」。
21 悪に征服されてはなりません。むしろ,善をもって悪を征服してゆきなさい
-ローマ12:17-21

ですから、「敵」と思えるような人に対する「とは、家族や友人などの近親者に対する「親密な愛情ではなく一人の人間に対するように接するという意味であることが分かります。
つまり、「罪=悪行を憎んで人を憎まず」という精神がこの「愛」だということです。
分り易く言えば、罪を犯した人に対しても「罪を助長すること以外」の人間として普通に接している時には親切にするというものです。
それでも、罰を与えることは罪に対してなので決して控えてはならないのです。

もっと分り易く言えば
自分の子供が悪さをした時、当然罰を与えますが、それでも人間とし子供に食事や他の日常の世話をするようなものです。

ある人はこれをも誤解し、罪を犯し罰を与えられるべき人に対して誤った「愛」を示す人がいます。
後悔しているのだから罰を与えなくてもいいのではないかと思ったり言ったりする人もいるのです。
これは間違いです。
罪を犯したら罰を与えなくてはならないのです。
そうしないとその人は罪を軽視するようになるからです。
罪を犯した人に罰を与えるのは「身体」に痛みを加えるものです。
つまり、体に痛みを加えることで二度と罪を犯さないようにすることが罰なのです。

聖書には次のようにも記されていいます。
「むち棒を控える者はその子を憎んでいるのであり、子を愛する者は懲らしめをもって子を探し求める」-箴言13:24

ここで、示されている「懲らしめのむち棒」はいわゆる「罰」とは意味が異なります
この場合は主に「精神の規整」つまり正しい考え、思いを抱くように矯正するという意味です。
悪いことをしたから罰を与えるという意味にも取れますが、本質は「精神の規整」をするという事なのです。
従って、ものみの塔の信者の親が自分の子供たちを文字通りムチ打つことは間違いなのです。
-エフェソス6:4

実際、1日中子供の粗を探している親などいる訳がありません

神を愛するということは、神を敬い畏敬の念を持って神と接するということです。

結果として、そのような人は神の命令やおきてを忠実に守るものです。
隣人を愛するということは、人として隣人を敬い、親切にするということです。

これは、人に対する「優しさ」という態度で現れるものです。
善人、悪人また敵味方を問わずです。
また、これとは逆に、悪と悪事は憎まなければなりません。
悪を憎むこと神を愛することであり善を愛することなのです。

もし、すべての人がこうした「」を行えば世界に、社会に、戦争も、悪も犯罪もなくなるのです。

こうした点、日本社会の土台となっている仏教の教えは違います
仏教の教えでは「自分がされても嫌なことを他人にもしない」というものです。

一見する正しいように思え、多くの日本人が口に出して言い、また、そのようにしています。
仏教では親切にしてくれた人には親切にし、嫌なことをする人とは避けるというものです。
つまり、嫌なことを避ける、嫌なことから逃げるという消極的なもので、そのような人に対しては口もきかず親切などもしないのです。

聖書の愛能動的と捉えるなら、仏教の愛受動的なもの消極的なものです。

聖書の愛の方が勝っていると思いませんか

  

実際、神とキリストは、罪を犯したすべての人類のために「」を示してくれているのです。

あなたにはそれが理解出来ますか。

その最たるものが「全人類の罪を贖うキリストの犠牲の死」なのです。

7 愛する者たちよ,これからも互いに愛し合ってゆきましょう。愛は神からのものだからです。そして,すべて愛する者は神から生まれており,神について知るのです。

8 愛さない者は神を知るようになっていません神は愛だからです。

9 わたしたちの場合,これによって神の愛が明らかにされました。すなわち,神はご自分の独り子を世に遣わし,彼によってわたしたちが命を得られるようにしてくださったからです。

10はこの点,わたしたちが神を愛してきたというよりは,[神]がわたしたちを愛し,ご自分のみ子をわたしたちの罪のためのなだめの犠牲として遣わしてくださった,ということです。

-ヨハネ(一)4:7-10

 

また、

43 「『あなたは隣人を愛し,敵を憎まなければならない』と言われたのをあなた方は聞きました。

44 しかし,わたしはあなた方に言いますが,あなた方の敵を愛しつづけ,あなた方を迫害している者たちのために祈りつづけなさい。

45 それは,あなた方が天におられるあなた方の父の子であることを示すためです。[父]は邪悪な者の上にも善良な者の上にもご自分の太陽を昇らせ,義なる者の上にも不義なる者の上にも雨を降らせてくださるのです。-マタイ5:43-45

 

これらから分かるように、「愛」には「情」が含まれていないのです。

人間の「愛情」とは全く異なるのです。

 

これとは別に人間が人間に示すべき「は、パウロの言葉の示す通りです。

4 は辛抱強く,また親切です。愛はねたまず,自慢せず,思い上がらず,
5 みだりな振る舞いをせず,自分の利を求めず,刺激されてもいら立ちません。傷つけられてもそれを根に持たず,
6 不義を歓ばないで,真実なことと共に歓びます
7 すべての事に耐え,すべての事を信じ,すべての事を希望し,すべての事を忍耐します

-コリント(一)13:4-7

これらは「愛情」ではありません

アガペー」と言われる「」のことです。

  

悪を憎むこと神を愛することであり善を愛することです。

憎むとは、いわゆる「」つまり感情表現なので、悪を憎むことは「神に対する愛情」表現なのです。

  

もし、あなたが「神の愛」を本当に理解しているなら、なぜ今世界で起きている多くの悪が猶予されているかが分かるでしょう

ものみの塔の信者たちへ
このブログを読んでも[聖書]に対する背教にはなりません
ものみの塔の教えに偏るのではなく聖書の正しい理解に努めましょう

前文です
このブログは、政治を含め「人間のすべて」に関する内容となっています。
このブログは、聖書の真理を多くの人に知って貰うことを目的としています。
それゆえ、ものみの塔を含めキリスト教や他の宗教をなるべく客観的に批判をすることが含まれています。
そして、人間のあらゆる事柄についても「気が付いた点」も多く述べています。
もし、気になる言葉などがありましたら、わたしのサイト内検索をしてみて下さい。

その根拠は「聖書」です。
ヨハネによる啓示11章
14 第二の災いが過ぎた。見よ,第三の災いが速やかに来る。
15 また,第七のみ使いがラッパを吹いた。すると,大きな声が天で起きてこう言った。「世の王国はわたしたちの主とそのキリストの王国となった。彼は限りなく永久に王として支配するであろう」。
16 すると,神の前で自分の座に座っている二十四人の長老がひれ伏し,神を崇拝して 
17 こう言った。「今おられ,かつておられた方,全能者なるエホバ神,わたしたちはあなたに感謝します。あなたはご自分の大いなる力を執り,王として支配を始められたからです。
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。
19 また,天にある神の神殿[の聖なる所]が開かれ,[神]の契約の箱がその神殿[の聖なる所]の中に見えた。そして,稲妻と声と雷と地震と大きな雹が生じた。-啓示11:14-19
(参考:大小様々な災いが生じることになっていますが、それは、主に地上の人々に対する災いの 
 ことです。今生きている人々に様々な試練となる出来事が次々と生じることを教えています。   
 七番目のラッパが最後のラッパですが、その最後に七つの神の怒りの鉢が順番に注ぎ込まれるこ  とになっています。 その七番目の鉢が地上に注ぎ込まれることが、神が[今の地上]に対して行われる最後の部分の 
 最後の災い
となります。  
 参考:最後の行の「稲妻と声と雷と地震と大きな雹」は神の臨在のしるしです) 

テモテ(二)3章
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7 

ガラテア5章
19さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
-ガラテア5:19-24

エフェソス6章10 
終わりに,主にあって,またその力の強大さによって強くなってゆきなさい。
11 悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように,完全にそろった,神からの武具を身に着けなさい
12 わたしたちのする格闘は,血肉に対するものではなく,もろもろの政府と権威,またこの闇の世の支配者たちと,天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。
13 このゆえに,完全にそろった,神からの武具を取りなさい。あなた方が,邪悪な日にあって抵抗できるように,また,すべての事を徹底的に行なった後,しっかりと立てるようにするためです。
14 それゆえ,真理を帯として腰に巻き,義の胸当てを着け,
15 平和の良いたよりの装備を足にはき,こうしてしっかりと立ちなさい。
16 何よりも,信仰の大盾を取りなさい。あなた方はそれをもって,邪悪な者の火矢をみな消すことができます。
17 また,救いのかぶと,それに霊の剣,すなわち神の言葉を受け取りなさい。
18 それと共に,あらゆる祈りと祈願をもって,すべての機会に霊によって祈りなさい。そのために,決してたゆむことなく,またすべての聖なる者たちのために祈願をささげつつ,終始目ざめていなさい
エフェソス6:11-18

エフェソス5章
それゆえ,愛される子供として,神を見倣う者となりなさい
2 そして,キリストがあなた方を愛し,芳しい香りとなる神への捧げ物また犠牲としてご自身をあなた方のために引き渡されたように,あなた方も愛のうちに歩んでゆきなさい。
3 聖なる民にふさわしく,あなた方の間では,淫行やあらゆる汚れまた貪欲が口に上ることさえあってはなりません
4 また,恥ずべき行ない,愚かな話,卑わいな冗談など,ふさわしくない事柄があってもなりません。むしろ感謝をささげなさい。
5 あなた方はこのことを知っており,自分でも認めているのです。すなわち,淫行の者,汚れた者,貪欲な者は―これらはつまり偶像礼拝者ですが―キリストの,そして神の王国に何の相続財産もありません
6 あなた方は,無意味な言葉で人に欺かれることがないようにしなさい。ここに述べたようなことのために,神の憤りは不従順の子らに臨もうとしているのです。
7 それゆえ,彼らにあずかる者となってはなりません。    
-エフェソス5:1-7

ガラテア6章 
 7 惑わされてはなりません。神は侮られるような方ではありません。何であれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです。
8 自分の肉のためにまいている者は自分の肉から腐敗を刈り取り,霊のためにまいている者は霊から永遠の命を刈り取ることになるからです。
9 それで,りっぱなことを行なう点であきらめないようにしましょう。うみ疲れてしまわないなら,しかるべき時節に刈り取ることになるからです。
-ガラテア6:7-9 

コリント(一)6章
9 あなた方は,不義の者が神の王国を受け継がないことを知らないとでもいうのですか。惑わされてはなりません。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,不自然な目的のために囲われた男,男どうしで寝る者,
10 盗む者,貪欲な者,大酒飲み,ののしる者,ゆすり取る者いずれも神の王国を受け継がないのです。
11 とはいえ,あなた方の中にはそのような人たちもいました。しかし,あなた方は洗われて清くなったのです。神聖な者とされたのです。わたしたちの主イエス・キリストの名において,またわたしたちの神の霊をもって,義と宣せられたのです。

18 淫行から逃げ去りなさい。人が犯すほかの罪はすべてその体の外にありますが,淫行を習わしにする人は自分の体に対して罪をおかしているのです。
-コリント(一)6:9-11、18
(神の王国を受け継がないとは、神の王国もしくは神の王国の支配の下で地上で暮らす人々の一人
 になれないということです。これは、既に亡くなった人々を含め今生きているすべての人々に適
 用されます。
 したがって、クリスチャンであろうがそうでなかろうが適用されるということです)

コリント(一)15章
33 惑わされてはなりません。悪い交わりは有益な習慣を損なうのです。
34 義にしたがって酔いから覚めなさい。罪を習わしにしてはなりません神についての知識を持たない人たちがいるからです。
-コリント(一)15:33-34
   
創世記9章(ノアの大洪水直後に人類に与えられた神の警告
次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。
4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない
5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める。
6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。
7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。 
(これは殺人だけではなく傷害もあるいは誰かを介しても同じ罪を問われるというものです。
 この命令の神の意図は「血を神聖なものとして扱うように」というものです。
 なぜなら、命は血によって支えられているからです。
 つまり、血を神聖なものとして扱うということは、すなわち「命を神聖なものとする」というこ
 となのです。
 では、自分の「命」を支えるために「自分や他人の血を用いる」こと(輸血など)はどうでしょ 
 うか。
 全血ではなく血液の一部である「血漿」などを用いることはどうでしょうか。
 こうしたことは明らかに「血を神聖なもの」として扱っていないことです。
 神はこうしたことに対しても「血の返済」を求めるのです。
 したがって、淫行と同じく血に関するあらゆることを「避ける」ことは、自分の命に係わること 
 なのです。 

 参考:神が定めた女性の生理は、聖書では「汚れ」であり「身体を清める」ようにと律法の中で  示されています。
 女性の妊娠出産はいわば「血の代償」としてのでもあります)  

 

今回は、聖書の理解についての話です。

最も賢明な思考とは「ゲーム」を攻略する時のようなものです。
ゲームは、始める前は状況が分かりませんから、どうなるかを予想出来ても実際やってみると考えが足りず失敗することが多いものです。

しかし、多くの優れたゲーマーたちはこの点「優れた忍耐と努力つまり継続」するを持っていて、失敗しても攻略するまで何度も繰り返しチャレンジし続けるのです
一度でも経験すると少し先を読めるようになり、これを繰り返していくわけです。
その結果、そのゲームを攻略することが出来る場合が多いものです。
つまり、
経験する前はいくら考えても正しい答えを導き出すことが出来なかったものが、一度でも多少なりとも経験するとそれが足掛かりとなって最善策が見えてくる場合が多いと言うことです。

こうしたことは聖書理解についても同様で、初めて聖書を読んだ時には関心ある言葉にひかれその状況や真意を理解出来ないものです。
しかし、何度も読んでいる内に内容が記憶に残るようになり初めよりは全体的に考えることが出来るようになります。
やがて、66冊すべての内容に精通してくるとそれぞれの書の関連性が見えてくるようになります。
そのようにして聖書全体に精通してくると、「聖書の中の出来事」に疑問を持つようになり「神はなぜそのようなことをしたのだろうか」と考えることが出来るようになります。

そして、次第に、神の考えや意図していることが分かって来るようになります。
それは、創世記からヨハネへの啓示の書に至るまで内容が一貫していることから判明することです。
加えて、神以外の登場人物の考えや行いまでが明確になって来るのです。
例えば、イエス・キリストに関しても、立場、行い、発言などどれをとっても明確なものとなるのです。
こうなると、もはやすべてにおいて「確信」となります。
丁度、数学の方程式を解いて絶対正しいと確信するようなものです。

わたしは、パウロが割礼の問題をエルサレムにいる使徒たちに委ねた時、彼らが出した結論と同じ考えに至ることが出来ました
初めは、彼らが出した結論が聖霊の導きを受けた特別な使徒だから出せた結論だと思っていました。
しかし、今は違います
わたし自身も同じ結論を見い出すことが出来たからです。
それは、神がノアを通して全人類に血を神聖なものにするようにという命令を与えたことから悟ったのです。
偶像に犠牲としてささげられた物と血と絞め殺されたものと淫行を避けていること」という使徒たちが出した同じ結論に到達出来たのです。
単に、言葉としては何十年も前から知っていましたが知識としてではなく、聖書全体を通して確信したということです。
これだけではなく、あらゆる点で神の考えが分かるようになって来たのです。
勿論、はっきりしない点も多々ありますがそれでも神の真意を理解出来るようになって来たのです。
このような心境になるまで40年以上、聖書に初めて接してから50年近くなりますがやっと「スッキリ」してきたという感じです。

この点ものみの塔との違いはハッキリしています。
ものみの塔は「間違ったことを教えてはいけない、雑誌や書籍でも間違ったことを載せてはいけない」という思考が働き、すべてにおいて「慎重な説明」に終始明確な部分だけ強調するということを繰り返して来ましたし、おそらく、今でもそのようにしていると思います。
時には非常に曖昧な説明をしていることも少なくありません
後で、間違いでしたと言わないためです。
つまり、ものみの塔は自分たちの組織が「神の組織」であると自認しているため「間違いは許されない」と考えているのです。
こうして組織の見解に「不謬性」を持たせようとして間違ったことをしているのです。

 

これは、ものみの塔の言うことと矛盾したことです。
ものみの塔は人間は不謬性を持たないものであると言い、完全な人間も一人もいないと主張しながら自らの組織に関して「過ちを認めず」そのためより正しい見解を示すことが出来ないでいるのです。
実際、ものみの塔は「神の組織」ではありません

まして、現代のものみの塔の組織では人材が若返りラッセルのような「より正しい見解」を持つ人がいないことは明かです。
もはや、こうした観点からもものみの塔は信頼に値しない組織に堕落し、いわば、ボロ切れのうように捨てられる定めとなってしまったのです。

ものみの塔と違ってわたしは「より柔軟な考え方」をすることが出来ます。
誰からも拘束されることも指図を受けることもなく自由にものが言えるからです。
それだけ「物事の真意」に近づくことが出来るのです。

わたしから見れば、ものみの塔の信者が何十万人、数百万人いたとしても全く「取るに足らない存在」です。
彼らは盲目の指導者に従う者たちであり共に穴に落ちるからです。

それゆえ、彼らにも再三警告をしているのです。

だからと言って、わたし自身が特別な存在だと言っているのではありません
傲慢な人間でもありません
極普通の人間です。
極普通の人間に出来ること日々聖書に親しんでいるはずのものみの塔とその信者たちが出来ていないことは明白です。
ものみの塔という組織であるが故自らを縛り身動きが取れないのです。
もし、あなたがものみの塔の信者なら組織から会衆から離れて「自由な発想」で聖書を見つめ直すことを勧めます。
そうすれば、本当に命の道を歩めるかも知れません。

今のものみの塔の指し示す道は「命の道」にはなっていないことも明らかです。
上辺の「きれいごと」に惑わされてはなりません
彼らは「敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者」なのです。

彼らは「神の言葉」を語っていると言いながら、その考えと行いは、つまり彼らの心は、神とキリストの思いとは「遠く離れている」ことも明らかです。-マタイ15:8-9

勿論、信者の中には「純粋は思い」を抱いている者も多くいると思います。  

しかし、ものみの塔に従っている以上「共に穴に落ち込む」のです。-マタイ15:12-20

  

あなたは実際に、ものみの塔の会衆に交わって「信者たちの偽善」に気が付いているのではありませんか。

ものみの塔の言うことにも「疑問」を抱いているのではありませんか。

 

ものみの塔の信者たちに、また、すべてのクリスチャンたちに、聖書に「確信を抱きたい」と願っている人たちにパウロの次の言葉を送ります。

16 常に喜びなさい。

17 絶えず祈りなさい。

18 すべての事に感謝しなさい。これが,キリスト・イエスにあって,あなた方に関する神のご意志なのです。

19 霊の火を消してはなりません。

20 預言を軽く扱ってはなりません。

21 すべてのことを確かめなさい。りっぱな事柄をしっかり守りなさい。

22 あらゆる形の悪を避けなさい。

-テサロニケ(一)5:16-22

ものみの塔の信者たちへ
このブログを読んでも[聖書]に対する背教にはなりません
ものみの塔の教えに偏るのではなく、聖書の正しい理解に努めましょう

前文です
このブログは、政治を含め「人間のすべて」に関する内容となっています。
このブログは、聖書の真理を多くの人に知って貰うことを目的としています。
それゆえ、ものみの塔を含めキリスト教や他の宗教をなるべく客観的に批判をすることが含まれています。
そして、人間のあらゆる事柄についても「気が付いた点」も多く述べています。
もし、気になる言葉などがありましたら、わたしのサイト内検索をしてみて下さい。

その根拠は「聖書」です。
ヨハネによる啓示11章
14 第二の災いが過ぎた。見よ,第三の災いが速やかに来る。
15 また,第七のみ使いがラッパを吹いた。すると,大きな声が天で起きてこう言った。「世の王国はわたしたちの主とそのキリストの王国となった。彼は限りなく永久に王として支配するであろう」。
16 すると,神の前で自分の座に座っている二十四人の長老がひれ伏し,神を崇拝して 
17 こう言った。「今おられ,かつておられた方,全能者なるエホバ神,わたしたちはあなたに感謝します。あなたはご自分の大いなる力を執り,王として支配を始められたからです。
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。
19 また,天にある神の神殿[の聖なる所]が開かれ,[神]の契約の箱がその神殿[の聖なる所]の中に見えた。そして,稲妻と声と雷と地震と大きな雹が生じた。-啓示11:14-19
(参考:大小様々な災いが生じることになっていますが、それは、主に地上の人々に対する災いの 
 ことです。今生きている人々に様々な試練となる出来事が次々と生じることを教えています。      
 七番目のラッパが最後のラッパですが、その最後に七つの神の怒りの鉢が順番に注ぎ込まれるこ  とになっています。 その七番目の鉢が地上に注ぎ込まれることが、神が[今の地上]に対して行われる最後の部分の 
 最後の災い
となります。
 参考:最後の行の「稲妻と声と雷と地震と大きな雹」は神の臨在のしるしです) 

テモテ(二)3章
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい。
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7 

ガラテア5章
19さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません。
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
-ガラテア5:19-24

エフェソス6章10 
終わりに,主にあって,またその力の強大さによって強くなってゆきなさい。
11 悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように,完全にそろった,神からの武具を身に着けなさい
12 わたしたちのする格闘は,血肉に対するものではなく,もろもろの政府と権威,またこの闇の世の支配者たちと,天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。
13 このゆえに,完全にそろった,神からの武具を取りなさい。あなた方が,邪悪な日にあって抵抗できるように,また,すべての事を徹底的に行なった後,しっかりと立てるようにするためです。
14 それゆえ,真理を帯として腰に巻き,義の胸当てを着け,
15 平和の良いたよりの装備を足にはき,こうしてしっかりと立ちなさい。
16 何よりも,信仰の大盾を取りなさい。あなた方はそれをもって,邪悪な者の火矢をみな消すことができます。
17 また,救いのかぶと,それに霊の剣,すなわち神の言葉を受け取りなさい。
18 それと共に,あらゆる祈りと祈願をもって,すべての機会に霊によって祈りなさい。そのために,決してたゆむことなく,またすべての聖なる者たちのために祈願をささげつつ,終始目ざめていなさい
エフェソス6:11-18

エフェソス5章
それゆえ,愛される子供として,神を見倣う者となりなさい
2 そして,キリストがあなた方を愛し,芳しい香りとなる神への捧げ物また犠牲としてご自身をあなた方のために引き渡されたように,あなた方も愛のうちに歩んでゆきなさい。
3 聖なる民にふさわしく,あなた方の間では,淫行やあらゆる汚れまた貪欲が口に上ることさえあってはなりません。
4 また,恥ずべき行ない,愚かな話,卑わいな冗談など,ふさわしくない事柄があってもなりません。むしろ感謝をささげなさい。
5 あなた方はこのことを知っており,自分でも認めているのです。すなわち,淫行の者,汚れた者,貪欲な者は―これらはつまり偶像礼拝者ですが―キリストの,そして神の王国に何の相続財産もありません
6 あなた方は,無意味な言葉で人に欺かれることがないようにしなさい。ここに述べたようなことのために,神の憤りは不従順の子らに臨もうとしているのです。
7 それゆえ,彼らにあずかる者となってはなりません。    
-エフェソス5:1-7

ガラテア6章 
 7 惑わされてはなりません。神は侮られるような方ではありません。何であれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです。
8 自分の肉のためにまいている者は自分の肉から腐敗を刈り取り,霊のためにまいている者は霊から永遠の命を刈り取ることになるからです。
9 それで,りっぱなことを行なう点であきらめないようにしましょう。うみ疲れてしまわないなら,しかるべき時節に刈り取ることになるからです。
-ガラテア6:7-9 

コリント(一)6章
9 あなた方は,不義の者が神の王国を受け継がないことを知らないとでもいうのですか。惑わされてはなりません。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,不自然な目的のために囲われた男,男どうしで寝る者,
10 盗む者,貪欲な者,大酒飲み,ののしる者,ゆすり取る者いずれも神の王国を受け継がないのです。
11 とはいえ,あなた方の中にはそのような人たちもいました。しかし,あなた方は洗われて清くなったのです。神聖な者とされたのです。わたしたちの主イエス・キリストの名において,またわたしたちの神の霊をもって,義と宣せられたのです。

18 淫行から逃げ去りなさい。人が犯すほかの罪はすべてその体の外にありますが,淫行を習わしにする人は自分の体に対して罪をおかしているのです。
-コリント(一)6:9-11、18
神の王国を受け継がないとは、神の王国もしくは神の王国の支配の下で地上で暮らす人々の一人
 になれないということです。これは、既に亡くなった人々を含め今生きているすべての人々に適
 用されます。
 したがって、クリスチャンであろうがそうでなかろうが適用されるということです)

コリント(一)15章
33 惑わされてはなりません。悪い交わりは有益な習慣を損なうのです。
34 義にしたがって酔いから覚めなさい。罪を習わしにしてはなりません神についての知識を持たない人たちがいるからです。
-コリント(一)15:33-34 

創世記9章(ノアの大洪水直後に人類に与えらえた神の警告
次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。
4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない
5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める
6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。
7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。 
(これは殺人だけではなく傷害もあるいは誰かを介しても同じ罪を問われるというものです。
 この命令の神の意図は「血を神聖なものとして扱うように」というものです。
 なぜなら、命は血によって支えられているからです。
 つまり、血を神聖なものとして扱うということは、すなわち「命を神聖なものとする」というこ
 となのです。
 では、自分の「」を支えるために「自分や他人の血を用いる」こと(輸血など)はどうでしょ 
 うか。
 全血ではなく血液の一部である「血漿」などを用いることはどうでしょうか。
 こうしたことは明らかに「血を神聖なもの」として扱っていないことです。
 神はこうしたことに対しても「血の返済」を求めるのです。
 したがって、淫行と同じく血に関するあらゆることを「避ける」ことは、自分の命に係わること  
 なのです。
 参考:神が定めた女性の生理は、聖書では「汚れ」であり「身体を清める」ようにと律法の中で  示されています。 女性の妊娠出産はいわば「血の代償」としてのでもあります) 

 今回は、ネット上に氾濫している情報は現代の「善悪の根源」という話です。

今や人々の情報源はスマホやパソコンによるネット情報とテレビが殆どで一部ラジオがあります。
周囲の情報は目の当たりにしている出来事で見える範囲、声が聞こえる範囲でしかありません。
すると人々はそれ以外のの情報を知るためには新聞やテレビやネットを頼ることになります。

ところがこのネット上の情報に、いわゆるフェイクや誹謗中傷が紛れ込み、それを見聞きした人々のある人は、
この「」に共感しそれを更に広めるという「悪」が横行しています。

 

新聞であればどこの新聞社で誰が書いた記事か編集長は誰かはハッキリしています。
間違っていれば読者から指摘があり新聞社は恥をかくことになります。
実際、記事が訂正されたことは過去に何度もあります。

しかし、ネット上の不特定多数の何処の誰かも分からない「発信」が、例えば日本だけでも人口の7-8割の人が自分勝手なことを「発信」しているのです。
その多くは、個人的な見解であり、感情であり、非難であり、誹謗中傷であり、時には誰かを称賛することもあれば誰かを貶めることさえ、殆ど制限なしに無限に行われているのです。

社会で言えば、いわば、無法地帯に住んでいるようなものです。
今のところこれを完全に制御する方法はありません

更に、ネットで検索するとAIによる反応が増えて来ました。
すべて正しい訳ではありませんが75%ぐらいは信頼出来そうなので、大抵の人は信じることが多いと思います。

こうした現状を作ったのは科学技術の進歩です。
つまり、科学技術を悪用する者が増加し、世界中が正に「悪の巣窟」のような状態になってしまったのです。
それもスマホという携帯型の通信機器で、いつでもどこからでも発信出来るのです。
トランプのような謀略が罷り通るのも科学技術が元にあるのです。

ところが、世界はこのスマホですべてを行えるように、銀行取り引きや送金や口座引き落としPayやキャッシュなどが出来、ネットショップで買い物が出来、身近なところではBluetoothで様々な機器に接続し、誰かとlineで繋がることを推進しているのです。

様々なニュースをいつでもどこでも見ることが出来、それに対する反応をXなどで即座に出来るのです。

便利な機器社会を無法地帯にしてしまったのです。

人間や生き物の性質からこうしたことを考えると、あらゆる生き物は周囲の出来事に反応するように出来ています。
人間は他の生物に比べて、より多くの情報を知り得る立場にあり、また、テレビやネットを通して「否応なし」にその影響を受けることになります。
例えば、関心がなくてもトランプの発言やウクライナやイランの戦争のニュースを聞くことになり、日本にいても非常に怒りを抱くことがあります。

また、この状況に乗じて、ものみの塔のように「世の終わり」を叫ぶ宗教も当然出て来るわけです。
いわゆる「終末期」に関する話はノストラダムスの預言(当たりませんでした)もありましたが特に1900年代以降現代に至るまで数多く偽預言が世の中で噂され「聞かされて」います。
日本では仏教の末法思想というのが古来よりあり、災難や悪事が横行するとこうした話が噂されて来ました。
少なくとも、過去におけるこうした話すべて「嘘」であり、その通りにはならなかったので現在がある訳です。

神とキリストと聖書を信じる者としていずれは「今の世」はすべて過去のものとなる、つまり、滅びると確信しています。
その理由は神がそのようにすると断言しているからであり、キリストもそのようになると預言しているからです。
しかし、それが何時なのかは明確ではないため、過去の末法説と何ら変わりがないように思えます。
この点における各人の考え行動は、信仰心の有無により大きく異なります

羊飼いの少年が、退屈しのぎに「狼が来た」と嘘をついて騒ぎを起こし騙された大人たちは武器を持って出てくるが何も起きません。
少年が繰り返し同じ嘘をついたので、本当に狼が現れた時には大人たちは信用せず、誰も助けに行きませんでした。そのため、実際に狼が来た時、村の羊は全て狼に食べられてしまったというイソップ物語があります。

同じことが今の世の中が終わるというものみの塔の伝道活動に似ています。
来る来ると言いながら未だに来ていないからです。
そして、実際に来た時すべてが滅ぼされてしまうというものです。

オオカミ少年の場合は「嘘」だったので悲惨な結果になりました。
しかし、聖書の預言は「個人的な見解から出たものではない」のです。
問題点はその預言をどのように解釈するかということです。

人々に警告として伝えるか、カルトのように信仰と結び付け信者を増やすのかという点の違いがあります。
わたしも事物の体制が終わると再三述べていますが、記事の中でも述べているように「警告」として発信しています。
一方、ものみの塔や旧統一教会は違います。
救われるという「餌」をチラつかせ信者を獲得するために行っているのです。

ものみの塔も初代会長ラッセルの時にはそうではなかったのです。
それが、信者獲得伝道活動の目的になって行ったのです。

いわゆる「世の終わり」は人間にはどうにもならないことなので、ひたすら祈り、また、待つ以外方法がありません。

身の回りの出来事は普段と変わりなくても、同じ地球の遥か彼方では戦争が、人殺しが現実に起きているのです。
戦争の影響は特に物価上昇の起因となり、あらゆる分野に影響を与えています。
ウクライナとイランの戦争二人の人物プーチンとトランプによって引き起こされたものです。
彼らにその権限はないのです。
丁度、学校の中にいわゆる番長なる者がいて、誰かの物を力づくで取ったり暴力を振るうようなものです。
番長に権限があるのではありません番長が支配者なのです。
支配しているから権限があると考えるのは権力者の妄想」です。
しかし、現実の世界では支配者によるこの妄想が行われているのです。
国民としては、実に迷惑な話です。


少し余談になりますが、
イラク戦争もブッシュによって行われました。
ベトナム戦争もアイゼンハワーによって行われました。
アフガニスタンにしろイランにしろ、イギリスやアメリカが内政干渉や軍事支援により被害が拡大させたのです。
挙句の果てには、利益がないと分かると手の平を返したように手を引き今の混乱した状態にしたのです。
まるで、獣が荒らし回ったかのような振る舞いをして来たのがアメリアでありソ連、ロシアなのです。
中国は歴史的には大国ですが、外交や経済面では新参者です。
世界史から見ればアメリカも新参者です。
ソ連時代は多少の分別がありましたがロシアとなりプーチンは中国とアメリカの中間のような存在であり、いわば、アメリカという野獣に対抗する野獣的存在です。

第一次世界大戦と第二次世界大戦は、対立するマフィアや日本のヤクザの抗争のような「集団の戦い」でしたが、
戦後は、より力の強い大きい国があたかも獣のような振る舞いをしているのです。
それが、アメリカでありロシア、今のトランプとプーチンの二人であり、獣が世界中で暴れまくっているのです。

つまり、過去の二度の世界大戦現在に至るいわば布石のようなものだったのです。

こうしたことは人類として必然的な流れなのでしょうか
それとも誰かが裏で画策しているのでしょうか。

おそらく、一般的な考え方をすれば丁度人生の歩みのようなもので、殆ど自分が決めた人生のように考えていると思いますが、社会環境は人間の行いでありながら自分では決められません。
いわば、与えられた社会環境の中での選択しか出来ない人生であり世の中なのです。
何を決めるかは各人が決めることが出来るので、自分が決めた人生を歩むことになるのですが、すべては誰かに与えられたものです。

その社会環境は誰が作っているのでしょうか
多くの場合政府が法律によって「大枠」を作り、その中でいろんな人々が出来ることを模索し環境が少しずつ形成されていくのです。

例えば、戦後の自由と解放などの考え方、ウーマンリブ、ミニスカート、歩行者天国、ファミレスでの家族での外食や遊園地や公園でのレクレーションやスポーツ、漫画やゲーム、パソコン、携帯やスマホ、クレジットカードなど時代と共に急激に変化して来たものや、
自動車、電車、飛行機などのようにゆっくりと変化して来たものなどにより、社会環境が変化して来たことは周知の事実です。

ある意味、その時、その時代の空気感社会環境を作って来たと言っても過言ではありません。
こうした空気感は、人々の共通した気持ち、思い、感情が作り上げたものです。

その根底にあるのは欲望であり快楽の追求であることは言うまでもないことです。
更に、有名になるとか、出世するとか、お金持ちになるとか、誰もしたことの無いことをやってみたいとか自己満足を追い求めたり、快楽を追い求めることです。

こうしたことが可能になるのは、資本主義や自由主義を基調とする国家であり、社会主義や共産主義を基調とする国家ではかなり制限されることになります。

資本主義貧富の格差を生み自由あらゆる犯罪を生み出していることは明らかです。
しかし、世界は資本主義によって発展し、人々は更なる自由を求め続けているのです。

こうした状態世の中が良くなるはずがありません
そう思いませんか。

文化的で快適な生活を幸福と考える人もいるかも知れませんが、社会環境の実情とその根底にあるものは上記の通りなのです。

簡単に言えば、社会環境人々の思いが必然的に作り上げたものです。
一方で、戦争は国家の指導者の、いわば、個人的な思惑でなされるものです。

余談が長くなりましたが、
話を始めに戻しますと、あらゆる生き物は周囲の出来事に反応するように出来ています。
では、外部からのすべての情報をシャットアウトし、孤立して生活するとどうなるでしょうか
そこは「生きる」ということ以外殆ど存在しない世界となります。
その「生きる」ことに余裕がない限り、何かに楽しみを求めることありません。

おそらく、人類最初の人間、罪を犯した後のアダムとエバ、そして、カインとこれらの家族にとって「生きる」こと以外何も考えられなかったと思います。
生活のゆとりが出来て、他のことをするようになったのです。
そして、それがやがて争いの原因となって行き、その結果として現代の世界があるのです。
その現代は、いわゆる情報化社会となり様々な問題を引き起こしているのです。
正に、「情報は善であり悪の根源でもある」のです。

神から与えられた特別な能力「悪用」し続けて来たのが人間です。
こうした人類が滅んでも当然と思うのはわたしだけでしょうか。

神の裁きは悪魔と悪霊を除けば、人間に対するものです。
地球上の他の事柄に関してはその影響があるだけで地球の創造の初めから全く変わることはありません。
神の裁きによって人間社会だけが大きく変化するのです。

さて、あなたはどのように考えますか?

ものみの塔の信者たちへ
このブログを読んでも[聖書]に対する背教にはなりません
ものみの塔の教えに偏るのではなく聖書の正しい理解に努めるべきです
  前文です。このブログは、政治を含め「人間のすべて」に関する内容となっています。
このブログは、聖書の真理を多くの人に知って貰うことを目的としています。
それゆえ、ものみの塔を含めキリスト教や他の宗教をなるべく客観的に批判をすることが含まれています。
そして、人間のあらゆる事柄についても「気が付いた点」も多く述べています。
もし、気になる言葉などがありましたら、わたしのサイト内検索をしてみて下さい。

その根拠は「聖書」です。
ヨハネによる啓示11章(地上の災いに関する警告
14 第二の災いが過ぎた。見よ,第三の災いが速やかに来る。
15 また,第七のみ使いがラッパを吹いた。すると,大きな声が天で起きてこう言った。「世の王国はわたしたちの主とそのキリストの王国となった。彼は限りなく永久に王として支配するであろう」。
16 すると,神の前で自分の座に座っている二十四人の長老がひれ伏し,神を崇拝して 
17 こう言った。「今おられ,かつておられた方,全能者なるエホバ神,わたしたちはあなたに感謝します。あなたはご自分の大いなる力を執り,王として支配を始められたからです。
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。
19 また,天にある神の神殿[の聖なる所]が開かれ,[神]の契約の箱がその神殿[の聖なる所]の中に見えた。そして,稲妻と声と雷と地震と大きな雹が生じた。-啓示11:14-19
(参考:大小様々な災いが生じることになっていますが、それは、主に地上の人々に対する災いの 
 ことです。今生きている人々に様々な試練となる出来事が次々と生じることを教えています。 七番目のラッパが最後のラッパですが、その最後に七つの神の怒りの鉢が順番に注ぎ込れるこ とになっています。  その七番目の鉢が地上に注ぎ込まれることが、神が[今の地上]に対して行われる最後の部分の    最後の災いとなります。  
 参考:最後の行の「稲妻と声と雷と地震と大きな雹」は神の臨在のしるしです) 

テモテ(二)3章(時代のしるし=預言
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7 

ガラテア5章(人の振る舞いに関する警告
19さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません。
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
-ガラテア5:19-24

エフェソス6章10 (身を守る武具
終わりに,主にあって,またその力の強大さによって強くなってゆきなさい。
11 悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように,完全にそろった,神からの武具を身に着けなさい。
12 わたしたちのする格闘は,血肉に対するものではなく,もろもろの政府と権威,またこの闇の世の支配者たちと,天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。
13 このゆえに,完全にそろった,神からの武具を取りなさい。あなた方が,邪悪な日にあって抵抗できるように,また,すべての事を徹底的に行なった後,しっかりと立てるようにするためです。
14 それゆえ,真理を帯として腰に巻き,義の胸当てを着け,
15 平和の良いたよりの装備を足にはき,こうしてしっかりと立ちなさい。
16 何よりも,信仰の大盾を取りなさい。あなた方はそれをもって,邪悪な者の火矢をみな消すことができます。
17 また,救いのかぶと,それに霊の剣,すなわち神の言葉を受け取りなさい。
18 それと共に,あらゆる祈りと祈願をもって,すべての機会に霊によって祈りなさい。そのために,決してたゆむことなく,またすべての聖なる者たちのために祈願をささげつつ,終始目ざめていなさい
エフェソス6:11-18

エフェソス5章(人の振る舞いに関する警告
それゆえ,愛される子供として,神を見倣う者となりなさい
2 そして,キリストがあなた方を愛し,芳しい香りとなる神への捧げ物また犠牲としてご自身をあなた方のために引き渡されたように,あなた方も愛のうちに歩んでゆきなさい。
3 聖なる民にふさわしく,あなた方の間では,淫行やあらゆる汚れまた貪欲が口に上ることさえあってはなりません。
4 また,恥ずべき行ない,愚かな話,卑わいな冗談など,ふさわしくない事柄があってもなりません。むしろ感謝をささげなさい。
5 あなた方はこのことを知っており,自分でも認めているのです。すなわち,淫行の者,汚れた者,貪欲な者は―これらはつまり偶像礼拝者ですが―キリストの,そして神の王国に何の相続財産もありません
6 あなた方は,無意味な言葉で人に欺かれることがないようにしなさい。ここに述べたようなことのために,神の憤りは不従順の子らに臨もうとしているのです。
7 それゆえ,彼らにあずかる者となってはなりません。    
-エフェソス5:1-7

ガラテア6章 (人の振る舞いに関する警告
 7 惑わされてはなりません。神は侮られるような方ではありません。何であれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです。
8 自分の肉のためにまいている者は自分の肉から腐敗を刈り取り,霊のためにまいている者は霊から永遠の命を刈り取ることになるからです。
9 それで,りっぱなことを行なう点であきらめないようにしましょう。うみ疲れてしまわないなら,しかるべき時節に刈り取ることになるからです。
-ガラテア6:7-9 

コリント(一)6章(人の振る舞いに関する警告
9 あなた方は,不義の者が神の王国を受け継がないことを知らないとでもいうのですか。惑わされてはなりません。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,不自然な目的のために囲われた男,男どうしで寝る者,
10 盗む者,貪欲な者,大酒飲み,ののしる者,ゆすり取る者いずれも神の王国を受け継がないのです。
11 とはいえ,あなた方の中にはそのような人たちもいました。しかし,あなた方は洗われて清くなったのです。神聖な者とされたのです。わたしたちの主イエス・キリストの名において,またわたしたちの神の霊をもって,義と宣せられたのです。

18 淫行から逃げ去りなさい。人が犯すほかの罪はすべてその体の外にありますが,淫行を習わしにする人は自分の体に対して罪をおかしているのです。
-コリント(一)6:9-11、18
(神の王国を受け継がないとは、神の王国もしくは神の王国の支配の下で地上で暮らす人々の一人
 になれないということです。これは、既に亡くなった人々を含め今生きているすべての人々に適
 用されます。
 したがって、クリスチャンであろうがそうでなかろうが適用されるということです)

コリント(一)15章(人の振る舞いに関する警告
33 惑わされてはなりません。悪い交わりは有益な習慣を損なうのです。
34 義にしたがって酔いから覚めなさい。罪を習わしにしてはなりません神についての知識を持たない人たちがいるからです。
-コリント(一)15:33-34
   
創世記9章(ノアの大洪水直後に人類に与えられた神の警告
次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。
4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない
5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める
6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。
7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。 
(これは殺人だけではなく傷害もあるいは誰かを介しても同じ罪を問われるというものです。
 この命令の神の意図は「血を神聖なものとして扱うように」というものです。
 なぜなら、命は血によって支えられているからです。
 つまり、血を神聖なものとして扱うということは、すなわち「命を神聖なものとする」というこ
 となのです。
 では、自分の「命」を支えるために「自分や他人の血を用いる」こと(輸血など)はどうでしょ 
 うか。
 全血ではなく血液の一部である「血漿」などを用いることはどうでしょうか。
 こうしたことは明らかに「血を神聖なもの」として扱っていないことです。
 神はこうしたことに対しても「血の返済」を求めるのです。
 したがって、淫行と同じく血に関するあらゆることを「避ける」ことは、自分の命に係わること 
 なのです。 
  参考:神が定めた女性の生理は、聖書では「汚れ」であり「身体を清める」ようにと律法の中で 
 示されています。
 女性の妊娠出産はいわば「血の代償」としてのでもあります)

 今回は、ロシアとウクライナ及びとアメリカとイランの戦争で漁夫の利を得る国は何処でしょうかという話です。

ロシアのウクライナ侵攻とアメリカのイラン攻撃漁夫の利を得る国は何処でしょうか。

先ず初めに、トランプが大統領になれたのはプーチンがウクライナを攻撃したからです。
この時の大統領はバイデンで、民主党の方針である平和外交に徹したためでもあります。
プーチンは常にアメリカを脅威として見ており、アメリカの隙を伺っていたのです。

実際、アメリカ国民がトランプを選んだのがアメリカ国民にとって「運が悪いこと」だったのです。
トランプは就任直後から関税で世界を揺るがし、それが収まりかけると、因縁を付けてベネゼイラの大統領を拘束しアメリカに拉致し、それが終わるとイランに攻撃をしました。
なぜこうしたことが出来たのかと言えば、プーチンがウクライナとの戦争にかまけている上にロシアの軍事力が低下したからです。
つまり、アメリカが何をやってもロシアが対抗できる力をウクライナで失っていたからです。
トランプを好き勝手にさせている原因はプーチンにあるのです。

実際、ロシアがアメリカを、アメリカがロシアを攻撃することはありません

ただ、互いの隙を狙っているのです。

そして、プーチンは未だにウクライナから手を引けず膠着状態になってしまっているのでトランプを止める力は日ごとに失っています
中国がアメリカとあからさまに敵対行動を取るとトランプも今のようなことは出来なくなります。
つまり、中国も大人しくしているのでトランプを野放しにしているのです。

最も、今の中国は経済的にも国内事情も上手く行っておらず習近平も体制の維持に力を注いでいるので何も出来ません。

トランプが今最も気を遣っているのが中国です。
日本はこの中国を刺激しアメリカに敵対行動を取らせることでトランプの勢いを止めることが出来るかも知れません。

今、もはや日本もアメリカとの関係で離脱出来ない状況になってしまっていることは事実です。
その内高市もトランプに愛想を尽かす時が来るでしょう。

では、本題に入りまして、
戦争がウクライナと中東で起きていますが、これにより何が明らかになったでしょうか。
1 ロシアの軍事力と兵器が戦争前に比べてかなり消耗したこと。
2 アメリカのイラン攻撃により同様に軍事力と兵器の数がかなり消耗したこと。
3 イスラエルもレバノンやイランを攻撃することで同様に軍事力と兵器の数がかなり消耗したこと。
従って、今世界中に駐留しているアメリカ軍の基地を攻撃すれば殆ど成功する状況に陥っているということです。
キューバにしろベネゼイラにしろ、もしこれらの国に軍事力があればアメリカに反撃するチャンスでもあります。
もし、ロシアに軍事力がありこれらの国を支援すれば、アメリカは打撃を受けることになります。

アメリカの戦い方は、圧倒的な装備とミサイルなどの兵器と、時には化学兵器さえ用いることです。
これにより味方の兵の損失を最大限に少なくすることです。
太平洋戦争でも日本は燃料などのエネルギーと兵力の差と情報戦で負けていました。
しかも、弾倉やミサイルなどの製造は何の攻撃も受けずに本土で無尽蔵に製造出来るのです。
こうしたアメリカの弱点は、お金と人員(兵)の確保です。
ヨーロッパ戦線に加わるに当たりルーズベルトは国民に資金の援助を訴え、国民はそれに応えたと聞いたことがあります。
戦争は国民の大きな負担となります。
お金にシビアなアメリカ国民が多額のお金がかかる戦争を黙っている訳がありません。
石油などエネルギー源により物価の高騰が国民の不満を増長させています。
おそらく、トランプはこれ以上戦争を継続出来ないと判断せざるを得ないと思われます。
この記事を投稿する時点でどうなっているかは分りませんが。
もし、イランの攻撃を続けていたとしたらアメリカ経済は間違いなく深刻な状態に陥ることになります。

アメリカの軍事力が低下したことで何が起きるかと言えば、軍事力を全く失っていない中国が台湾を占拠する可能性が高まったと言えます。

中国がここまで力を付けて来たのは日本などの資金と技術援助と世界中の国の産業を誘致したからです。
人口が多いのでインドと同じく有能な人材は沢山います。
加えて、核兵器さえ持っていて、おそらく秘密裏に増やしていることは間違いありません。
自分はそうしておきながら日本に大量のプルトニウムがあることにいちゃもんを付けたのは、こうしたことが背景にあり注意をそらすためなのです。
しかし、中国国内には政府に反対する存在も少なくなく、習近平も国内を完全に統率することが出来ないでいます。

それでも、共産党内部の粛正もしくは粛清を行って、不正を無くすと同時に独裁政権となっています。
その上、ここに来て中国経済は下火となっているため、ある意味身動きが出来ない状態でもあります。

もし、中国が台湾を攻撃したら、中東に派遣しているアメリカ軍の一部または全部を台湾に向けざるを得なくなるでしょう。
そうなると対イラン戦争でも、対中国でもアメリカ軍は優勢にはなれないのです。
今でも、中東における米軍のトップ軍艦の不足を議会に訴えています
そもそもに於いて、この戦争は米議会の承認を得ないまま始められたものです。
いずれこの点でもトランプは議会と国民から糾弾されることになるでしょう。

もし、トランプが狂って核兵器を使ったとしたら世界中の国々はアメリカにソッポを向くか、牙を剥いてあからさまに敵対行動をとるでしょう。
当然、ロシアも中国も核兵器を使うことになります
そうなると、今まで安泰だったアメリカ本土が核ミサイルの攻撃の的になるのです。

如何にトランプが馬鹿でもこうしたことはしないでしょう。

ロシアとアメリカが軍事力だけではなく経済力も低下したことから、漁夫の利を得るのは日本とEUです。
日本とEUはどちらの戦争にも加担しておらず軍事力には全く損失を被っていません。
ただ、国内の物価が上昇しているだけです。
しかし、日本の現状を見ているとそれ程物価が高騰していません。
政府の、いわゆるテコ入れのせいかもしれません。
しかし、石油や円安のせいで間違いなく物価は急上昇します。

この点は中国も北朝鮮も軍事力は全く低下していません
おそらく、イギリスとオーストラリアとカナダも同様です。

トランプに好き勝手にさせて置いてアメリカの力を削ぐ狙いもあると思われます。

ロシアとアメリカとイスラエルの戦争のせい世界中の物価が上昇し、すべての国民が不満を抱いていることは事実です。
その矛先自国政府に向かっているのは間違いです。
ロシアとアメリカとイスラエルに向けるべきなのです。

おそらく、最も不満を抱いているのはアメリカ国民だと思います。
遠からずイスラエルはアメリカに捨てられるでしょう。
アメリカの存亡に関わるからです。

そうなるとイスラエルは立ち行かなくなることは必然です。

戦争が長引けば長引くほど打撃を受けるのはアメリカでありトランプなのです。
物理的にはイランは打撃を受けていますが、イランの領土は広いのでアメリカと云えどもイラクのようには行きません。
もし、イランに地上部隊を投入したら間違いなく大勢のアメリカ兵が死ぬことになります。
そうなってからでは遅いのです。
トランプが後悔しても取り返しがつきません。
戦争で例え一人のアメリカ兵が捕虜になるか戦死すればトランプの政治生命は再起不能に陥る可能性があります。
従って、イランは恐れることなく誰か一人でもアメリカ兵を殺害することです。
そうすれば、戦争は終わるでしょう。
大義無き戦争の代償トランプの命取りとなるのです。
つまり、トランプの「捕らぬ狸の皮算用」が思惑通りにはいかなかったのです。
これは関税でも同様です。
トランプのやること政治の私物化であり政治ではないのです。
傲慢な独裁者と同じことをしているのです。
こうしたことは、過去の分析に優れているアメリカが「正当に評価し、また、徹底してトランプを批判する時代が来る」ことは必然です。

アメリカとロシア(ソ連)が強大な国になったのは地理的条件が良かったからです。
どちらも、国土が広く他国から攻められにくいことです。
中南米を制したスペインやポルトガルが北米を制した英仏とその初めから対立した構造であることは明かです。
もし、もっと早くスペインやオランダなどが北米に進出していれば、今のアメリカはなかったのです。
当初は英仏の移民でなるイギリスの植民地だった小アメリカがその後独立し拡大していきました。
これはスペイン艦隊がイギリス海軍に負け、イギリスが世界の海を支配したことに起因しています。
アメリカとロシアはなるべくしてなった強国なのです。
日本やイギリスのような小さな島国では、結局は地理的にも有利で広大な国土を持つ国には勝てないのです。
この点、オーストラリアは地理的にも有利ですが、国土の大半が砂漠なので強国にはなりませんでした。
加えて、イギリスの影響が強くアメリカのようにはならなかったことが今のオーストラリアを作っているのです。
今でも、オーストラリアはイギリス連邦の一つでもあり、イギリス国王(女王)の影響下にある国です。
このような国は未だに世界のあちこちにあります。
他の国と違ってイギリスが自滅しない理由の一つとなっていると思われます。
イギリスの植民地統治差別を除けば法律的であり民主的です。
アメリカの占領政策独裁的なものです。
日本の占領統治のようには決して行かないのです、世界のどの国でも。
日本は特別希な国なのです。

大きな戦争の後の景気は一端底を見ることになります。
それは戦争によって傷んだ社会を立て直すためです。
しかし、それが軌道に乗ると今度は景気が回復しいろんな分野が成長する期間となります。
この時が最も社会が活発な時でもあります。
丁度日本の戦後の高度成長期のように。

従って、株などに投資するなら戦争が終わって直ぐではなく、復興の兆しが見えた頃が良いです。
アメリカのバフェットが株で成功したのは戦後のこうした背景があったからです。
如何にバフェットでも現代は当時のようには行きません。
バフェットが日本株に手を出そうと伺っていると聞いたことがあるくらいです。
チャンスはロシアとアメリカが戦争を終わらせた後の回復期です。

従って、今の世界中の政治家はこの先の展望を楽観視していても今何をすべきかは全く分かっていないのです。
何か動きがあればどの国も素早く反応するはずです。
特に、イギリスやEUは。
中国にとっては経済を回復させ国家のいわゆる社稷を立て直すチャンスでもあります。

さて、日本は漁夫の利を生かしどのような政策を取りどのような方向へと舵を切るのでしょうか
いずれにしろ高市ではアメリカ追従以外の道はありません
ある意味、日本はこれで安泰なのですが、アメリカが神の裁きを受ける時には同じ裁きを受けることになるのです。
神の裁き」に関する知識を持たない人には理解出来ないことですが・・・。
高市は基本的に議論は好きではありません

相手を説得することが苦手なのです。

交渉も決して優れているとは言えません。

何事も自分で納得して決めたい人です。

そのため、独断で政治を進めているため、自民党内部から不満が出ています。

おそらく、今ままでは体が持ちません

既にポスト高市が水面下で動いているという噂があるくらいです。


世界中の人々がプーチンとトランプのせいで苦境に立たされていますが、個人的には今の世界情勢を注視するいうよりは喜んでいます。
それは「神の裁き」が近い兆しだからです。

さて、あなたは将来にどのような展望を抱いているでしょうか
想像や予想とはかけ離れた将来が待っているのです。
それもおそらくは後数年の出来事です。

ものみの塔の信者たちへこのブログを読んでも[聖書]に対する背教にはなりませんものみの塔の教えに偏るのではなく聖書の正しい理解に努めるべきです
前文です
このブログは、政治を含め「人間のすべて」に関する内容となっています。
このブログは、聖書の真理を多くの人に知って貰うことを目的としています。
それゆえ、ものみの塔を含めキリスト教や他の宗教をなるべく客観的に批判をすることが含まれています。
そして、人間のあらゆる事柄についても「気が付いた点」も多く述べています。
もし、気になる言葉などがありましたら、わたしのサイト内検索をしてみて下さい。

その根拠は「聖書」です。
ヨハネによる啓示11章
14 第二の災いが過ぎた。見よ,第三の災いが速やかに来る。
15 また,第七のみ使いがラッパを吹いた。すると,大きな声が天で起きてこう言った。「世の王国はわたしたちの主とそのキリストの王国となった。彼は限りなく永久に王として支配するであろう」。
16 すると,神の前で自分の座に座っている二十四人の長老がひれ伏し,神を崇拝して 
17 こう言った。「今おられ,かつておられた方,全能者なるエホバ神,わたしたちはあなたに感謝します。あなたはご自分の大いなる力を執り,王として支配を始められたからです。
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。
19 また,天にある神の神殿[の聖なる所]が開かれ,[神]の契約の箱がその神殿[の聖なる所]の中に見えた。そして,稲妻と声と雷と地震と大きな雹が生じた。-啓示11:14-19
(参考:大小様々な災いが生じることになっていますが、それは、主に地上の人々に対する災いの 
 ことです。今生きている人々に様々な試練となる出来事が次々と生じることを教えています。    
 七番目のラッパが最後のラッパですが、その最後に七つの神の怒りの鉢が順番に注ぎ込まれるこ  とになっています。 その七番目の鉢が地上に注ぎ込まれることが、神が[今の地上]に対して行われる最後の部分の 
 最後の災い
となります。  
 参考:最後の行の「稲妻と声と雷と地震と大きな雹」は神の臨在のしるしです) 

テモテ(二)3章
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7 

ガラテア5章
19さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません。
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
-ガラテア5:19-24

エフェソス6章10 
終わりに,主にあって,またその力の強大さによって強くなってゆきなさい。
11 悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように,完全にそろった,神からの武具を身に着けなさい
12 わたしたちのする格闘は,血肉に対するものではなく,もろもろの政府と権威,またこの闇の世の支配者たちと,天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。
13 このゆえに,完全にそろった,神からの武具を取りなさい。あなた方が,邪悪な日にあって抵抗できるように,また,すべての事を徹底的に行なった後,しっかりと立てるようにするためです。
14 それゆえ,真理を帯として腰に巻き,義の胸当てを着け,
15 平和の良いたよりの装備を足にはき,こうしてしっかりと立ちなさい。
16 何よりも,信仰の大盾を取りなさい。あなた方はそれをもって,邪悪な者の火矢をみな消すことができます。
17 また,救いのかぶと,それに霊の剣,すなわち神の言葉を受け取りなさい。
18 それと共に,あらゆる祈りと祈願をもって,すべての機会に霊によって祈りなさい。そのために,決してたゆむことなく,またすべての聖なる者たちのために祈願をささげつつ,終始目ざめていなさい
エフェソス6:11-18

エフェソス5章
それゆえ,愛される子供として,神を見倣う者となりなさい
2 そして,キリストがあなた方を愛し,芳しい香りとなる神への捧げ物また犠牲としてご自身をあなた方のために引き渡されたように,あなた方も愛のうちに歩んでゆきなさい。
3 聖なる民にふさわしく,あなた方の間では,淫行やあらゆる汚れまた貪欲が口に上ることさえあってはなりません
4 また,恥ずべき行ない,愚かな話,卑わいな冗談など,ふさわしくない事柄があってもなりません。むしろ感謝をささげなさい。
5 あなた方はこのことを知っており,自分でも認めているのです。すなわち,淫行の者,汚れた者,貪欲な者は―これらはつまり偶像礼拝者ですが―キリストの,そして神の王国に何の相続財産もありません。
6 あなた方は,無意味な言葉で人に欺かれることがないようにしなさい。ここに述べたようなことのために,神の憤りは不従順の子らに臨もうとしているのです。
7 それゆえ,彼らにあずかる者となってはなりません。    
-エフェソス5:1-7

ガラテア6章 
 7 惑わされてはなりません。神は侮られるような方ではありません。何であれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです。
8 自分の肉のためにまいている者は自分の肉から腐敗を刈り取り,霊のためにまいている者は霊から永遠の命を刈り取ることになるからです。
9 それで,りっぱなことを行なう点であきらめないようにしましょう。うみ疲れてしまわないなら,しかるべき時節に刈り取ることになるからです。
-ガラテア6:7-9 

コリント(一)6章
9 あなた方は,不義の者が神の王国を受け継がないことを知らないとでもいうのですか。惑わされてはなりません。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,不自然な目的のために囲われた男,男どうしで寝る者,
10 盗む者,貪欲な者,大酒飲み,ののしる者,ゆすり取る者いずれも神の王国を受け継がないのです。
11 とはいえ,あなた方の中にはそのような人たちもいました。しかし,あなた方は洗われて清くなったのです。神聖な者とされたのです。わたしたちの主イエス・キリストの名において,またわたしたちの神の霊をもって,義と宣せられたのです。

18 淫行から逃げ去りなさい。人が犯すほかの罪はすべてその体の外にありますが,淫行を習わしにする人は自分の体に対して罪をおかしているのです。
-コリント(一)6:9-11、18
(神の王国を受け継がないとは、神の王国もしくは神の王国の支配の下で地上で暮らす人々の一人
 になれないということです。これは、既に亡くなった人々を含め今生きているすべての人々に適
 用されます。
 したがって、クリスチャンであろうがそうでなかろうが適用されるということです)

コリント(一)15章
33 惑わされてはなりません。悪い交わりは有益な習慣を損なうのです。
34 義にしたがって酔いから覚めなさい。罪を習わしにしてはなりません神についての知識を持たない人たちがいるからです。
-コリント(一)15:33-34 

創世記9章(ノアの大洪水直後に人類に与えらえた神の警告
次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。
4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない
5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める
6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。
7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。 
(これは殺人だけではなく傷害もあるいは誰かを介しても同じ罪を問われるというものです。
 この命令の神の意図は「血を神聖なものとして扱うように」というものです。
 なぜなら、命は血によって支えられているからです。
 つまり、血を神聖なものとして扱うということは、すなわち「命を神聖なものとする」というこ
 となのです。
 では、自分の「命」を支えるために「自分や他人の血を用いる」こと(輸血など)はどうでしょ 
 うか。
 全血ではなく血液の一部である「血漿」などを用いることはどうでしょうか。
 こうしたことは明らかに「血を神聖なもの」として扱っていないことです。
 神はこうしたことに対しても「血の返済」を求めるのです。
 したがって、淫行と同じく血に関するあらゆることを「避ける」ことは、自分の命に係わること  
 なのです) 
今回は、戦後最も人を殺している国はアメリカという話です。

 

アメリカに憧れる人は少なくないと思います。

留学や研究にスポーツ、ハリウッド、ラスベガスなどなど。

反面、警官による銃での殺害も多い国です。

そのアメリカは第二次世界大戦後戦争で最も人を殺している国であることは皆さんも知っていると思います。

アメリカの戦いに正義は一度もないことを知っていましたか。

つまり、しなくて良い戦争でアメリカは他国で戦争をし大勢の人を殺して来たのです。

そもそも戦争を始めるのに大義、つまり、正義は存在しません
ある国が戦争を始めることで「犯罪」を犯し、それに対抗するために戦いが継続して行きます。

大量殺戮兵器の脅威について最も熟知しているのがアメリカ政府であり米軍です。
そのため、他国がこれを有することを最大限に阻止しようとしていることは明白です。

また、核兵器を持つことに関して最も反対しているのが核保有国です。
つまり、自分だけが強力な武器を持ち他の国には持たせないためです。

誠にもって、身勝手な考えです。
日本は核兵器を持てる最も近い国ですが、それを懸念してごく最近国連で中国が日本を非難し、日本もこれに対抗していました。
日本も秘密裏に中国に敵対する国にプルトニウムを譲り渡す戦略も有りと考える人もいると思います。

この度のイラン攻撃も、敵対する国が核兵器を持つことでアメリカにとって脅威となり世界で自分勝手が出来なくなることを恐れてのことです。
民主主義と自由で世界を支配することが出来なくなるからです。
まだ、何もしていない、何も起きていないのにトランプはイランの最高指導者たちを殺害し重要施設を破壊したのです。

これ程の犯罪があるでしょうか

世界はなぜアメリカの犯罪に罰を与えないのでしょうか

もっとも、誰に罰を与える権限があるかという問題もあります。

実際、イランは核ミサイルに使用できる核を持ってはいません
イラクも同様でした。
イラクも化学兵器を持っていると言いがかりをつけてフセインを捕まえイラク人に殺させています。
実際、いくら探しても全く出て来なかったのです。

CIAのでっち上げであることもはっきりしています

一国の大統領を殺したのです。

間違いで済まされる訳がありません。

皆さんもそう思いませんか。


ベネゼイラの大統領を捕縛しアメリカに連行するという暴挙迄しています。
おそらく、共産党打倒の精神は今でも変わっていません
その理由はアメリカが考える自由と民主主義による世界支配と敵対する思想だからです。

戦争に関連して、第一次世界大戦の時、戦争のためにスペイン風邪を世界にばら撒いたのはその発症地であったアメリカです。
本来は隔離しなければならない兵士をそのまま各地の戦地に派遣したからです。
こうして亡くなった人は戦死者を遥かに凌ぐ数千万人と言われています。
アメリカの身勝手がこのような「大量殺戮」を生じさせたのです。
ある意味、戦争以上の「悪」です。

過去の自分の振る舞いを棚に上げて、コロナでは盛んに中国を非難していたのです。

盗人猛々しいとは、まさに、アメリカのことです。

更に過去を振り返ってみると、
第二次世界大戦の時、ベルリンの大空襲で大量殺戮を行い、日本にも空襲で焼夷弾によって市民の大量殺戮を行い、また、原爆を投下し大勢の市民の残虐を行い、艦砲射撃で沖縄の人々を大勢殺害し、そして敵の戦艦などを魚雷と大量の空襲で沈め、多くの輸送船を沈没させ、ベトナム戦争ではナパーム弾と枯れ葉剤という残虐な兵器を使用し市民を虐殺し多くの奇形児を誕生させ、その後の戦争でも最新兵器を用い敵対する国や人々を大勢に殺戮して来たのがアメリカです。
直接戦うのではなく、遠くから砲弾を浴びせるという卑劣な戦いに終始してきたのです。
勿論、こうした戦いは戦争の常道ですが、市民を巻き添えにするという点では戦争犯罪、道徳心という分別が必要だったのに、アメリカは一般市民の大量殺戮を行って来たのです。
このような国は他にありません
確かに、ロシアやドイツはポーランド人やユダヤ人を大勢殺害して来ましたが、被害者たちは加害者を面と向かっての殺害でしたが、
アメリカ軍はこれ以上に卑劣なことを続け、今も行っているのです。

朝鮮戦争は北朝鮮が南下して来たことが原因でした。
そもそもアメリカ軍が朝鮮半島に駐留する理由はなかったのです。
駐留していなければ朝鮮半島は分裂していませんでした
ただし、中国と同じく共産党化していたことは間違いありません。
ベトナム戦争ではアメリカが北ベトナムを攻撃したことが原因でした。

これも同様の理由からです。
アフガニスタンではソ連が攻撃したことが原因でした。
始めアメリカはアフガニスタンに武器を供与しソ連と戦わせ、その後ソ連が引き上げると今度はアメリカがアフガニスタンを攻撃しました。

身勝手極まりないとはこのことです。
湾岸戦争ではイラクがクウェートを攻撃したことが原因でしたがアメリカが手を出す理由はありませんでした
イラク戦争では言いがかりをつけたアメリカが攻撃したことが原因でした。
イランではそもそもイギリスの内政干渉で王国に仕立て上げ、その後ホメイニ氏を指導者とする国家となりましたがそのイランをCIAなどの画策により政権転覆を何度も実行しそれが上手く行かなかったのでアメリカが攻撃したことが原因でした。
一説ではイスラエルのためだとしていますが、トランプの本心は不明です。
娘婿の口車に乗せられたのかも知れません。
そうであれば、戦争の私物化です。

こうして見ても、戦後の戦争アメリカの対共産主義勢力の阻止であり、石油の利権を奪うためのものでした。
すべて「アメリカの思惑」で行った戦争なのです。
アメリカは「力づくで世界支配」を狙っているのです。

確かに歴史上の世界強国と言われる国はそのようにしてきました。
イランの元祖であるペルシャもその国の一つであったこともありました。
アメリカが誕生する遥か昔のことです。

しかし、戦後の価値観は変わったのです。
変わっていないのはアメリカとソ連(ロシア)だけです。

その他、民族争いなど小さな戦いがイラク北部やシリアなどであり、アメリカとイギリスの支援でイスラエルも周辺に攻撃しています。
イスラエルがパレスチナ(ハマスを含め)に手を出したりイランを攻撃しなければ戦争は起きなかったのです。

トランプの分別のない愚かな行為で、プーチンの身勝手な考えで多くの一般市民が犠牲になっています。
イスラエルのネタニヤフの「狂気」とも言える振る舞いで戦争終結が見えていません。
トランプはネタニヤフの考えを受け入れイランを攻撃することで莫大な戦費を使いアメリカ国民の反発を買っています。
しかも、戦争のため物価高騰も起きて市民の生活が苦しいものになっています。
アメリカだけを見ればアメリカ産の石油があれば良いと思われがちですが、世界経済はそうではありません。
中東からの石油が入らない国の経済は苦境に立たされそれが物価高騰を招きそれが引いてはアメリカに跳ね返って行くのです。
関税でも同じです。
こうしてトランプは「アメリカファースト」を掲げることで思惑とは逆の状態を作り出しています。
これほど愚かな指導者がかつていたでしょうか
スターリンでさえもう少し分別があったと思うほどです。

その愚かな指導者世界最大の軍を指揮しているのです。
一体誰がこれを留めることが出来るでしょうか
それは神を除けばアメリカ国民以外にはありません
かつて大統領在任中、何度も暗殺未遂を企てられた大統領がいたでしょうか。
いません。
それにも拘らずトランプの態度は一向に変わりません
死ぬまで「悪党」を貫くつもりかも知れません。
トランプも80歳近いので黙っても「もう直ぐ死ぬ定め」にあります。
それまで、アメリカ国民は黙って見ているのでしょうか。
それはアメリカのためにも国民の生活のためにもなりません。

わたしはこうしたアメリカの本性を20代のころから理解していました。
海外旅行を何度もしていますが、アメリカだけは絶対に行来ません。
アメリカ社会では法も道徳も常識も通用しないからです。
気に入らなければ誰かれなしに銃をぶっぱなし人を殺す社会なのです。
今では、マフィアのアルカポネの当時ほどではありませんが、銃による殺人は依然として多発しています。
昔はヤクザが銃を使って人を殺していましたが、現代は普通の人が普通の人を殺すのに銃を使っているのです。
これ程の無法地帯が他の国にあるでしょうか
最近、日本でも銃による殺害が出て来ています。
アメリカの影響です。

正に、ラスベガスの暗躍した状態アメリカを象徴しています。
経済でも金融でもスポーツの世界でも、すべてアメリカとロシア抜きでやれば世界は上手く機能するのです。
従って、この二つの国が人類の敵であり「ガン」とも言える存在なのです。

朗報はこの二つの大国が神により滅ぼされるというものですが、同時に他の国も同様に滅ぼされるので楽観視は出来ません。
したがって、それまでの間これらの国以外の国や市民の苦難は、後しばらく続くことになります。
こうした世の終わりに生まれた来たことを後悔する時が来るかも知れません。

地球上のどこに住んでいてもこれらの影響を免れる人は一人もいません
では、どうすれば良いのでしょうか。
ある人々のように宗教に頼り宗教を熱心に行いますか?
アメリカやロシアに敵対しイランやウクライナやハマスやヒズボラやベネゼイラなど中南米の兵士として加わり戦いますか。
それともアメリカやロシア国内でテロや暴動を起こしますか。

アメリカとロシアの戦争を止めるには、それぞれの国の弱点を攻撃することにあります。
アメリカの弱点は何処でしょうか。
それはキューバに核ミサイル配備することです。
かつてケネディの時にフルシチョフによって行われようとしましたが直前で和解してソ連から核ミサイルを積んだ船がキューバに入る危機は除かれたのです。
今にして考えれば、キューバに核ミサイルを配備することは、アメリカを抑止するものとなったのです。
そうなると、もしかすると、アメリカではなくソ連が世界支配を狙ったかも知れません
その当時は既にスターリンは死んでいましたし、その後継者で有名なのはフルシチョフでありブレジネフでありゴルバチョフです。
ゴルバチョフの時にソ連が解体し、ロシアを継承しましたがエリツィンの無謀が旧ソ連を引きずり、よりによってKGB出身のプーチンを後継者に指名したことが今日のロシアを作ってしまったのです。
こうして考えて見るとエリツィンも実に愚かな指導者でした。

更なる弱点はアメリカ人とイスラエル人を人質にとることです。
そうなればトランプはこれに最大限力を注ぐことになりイランどころではなくなます。
ネタニヤフのハマスやヒズボラやイラン攻撃を止めることが出来ます。
これをイランと計画的に行うことです。

更には、トランプがいなくなればイラン戦争も世界の混乱も終わります。
プーチンいなくなればウクライナの戦争は終わります。
ネタニヤフもいなくなれば周辺の攻撃は終わります。

こうした人々は「」で攻撃していますので「力」で対抗する以外手段はありません。
こうした人々との交渉は無駄です。
なぜなら、守らないからです。
相手をやっつけなければ終わらないのです。

来るべき「事物の体制の終わり」は、キリストが先頭に立って戦いますから、おそらく1日の内の終わりを迎えることになるでしょう。
わたしは1日も早くその日が来ることを望んでいます。
既に、悪魔は天から追放されています。
残りは地を清めることです。
神から見れば間もなくですが、人間に取って見れれば後何年もあるのです。
イエスは事物の体制の終結に際し[
弟子たち]に「終わりまで耐え忍んだ者が救われる者です」と言われました。

最後に、
トランプやプーチンやネタニヤフが死んでも次の指導者による「悪」が待っているのも事実です。
世界は人々の望む状態には決してならないのです。
唯一可能なのは、今の世を終わらせた後キリストの千年統治だけです。
多くの人々が戦争が終わり平和な生活を望んでいると思います。
しかし、キリストの世で生活するには「条件」があるのです。
その条件を満たさない人は今の世と共に死ぬことになります


さて、皆さんはこの後の苦難の時をどのようにどのように過ごすつもりですか

何もしなくてもその時は突然やって来る」ことになっています。

その時では遅いと思いますョ。