支えてくれた妻への恩返し | 少年サッカーよもやま話し

少年サッカーよもやま話し

とある少年サッカーチームに属するコーチの体験談。
いい意味でも悪い意味でも少年サッカーにおけるよもや話しをしていきます。

少年団サッカーのコーチとしてサッカーに明け暮れ、息子と共にサッカーに打ち込んだ5年間。
全て息子のサッカー中心の生活。
違う意味で家庭を省みず、サッカー一筋に過ごしてきた私。
息子のサッカーの為なら転職も辞さない気持ちでずっとやってきた。

妻は少年団の役員を3年間務め、自分のやりたい事も後回しで私と息子を影から支えてきた。
たくさんの苦労をかけ、私個人のチーム問題で嫌な思いもさせてきた。
ママ友からも裏切り扱いされた時期もあった。
それでも息子の信念を守り通し、最後まで役員を務め息子と一緒に卒団した。
後輩のママ友からは尊敬の眼差しで見られる存在となった妻。

そんな妻へ、息子が少年団を卒団しかかりっきりの生活から一段落した今、余裕の出来た私の時間は妻へ捧げようと思う。
これまで息子の遠征が旅行代わり。
息子の試合が休日のお出かけ代わり。
これからは、妻と2人で街へデートに繰り出そう。

今までひっそり小遣いから貯めていたヘソクリで、まずは母の日の贈り物とサプライズプレゼント。
息子の試合も2人で観戦に出掛けよう。
息子は友達やチームメイトと付き合うほうが一番楽しい年頃。
丁度いい。
誰にも邪魔されない夫婦の時間。

愛しい妻への私からの恩返し。
これまで苦労をかけた分、愛情倍返ししてやります。




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