審判業務 | 少年サッカーよもやま話し

少年サッカーよもやま話し

とある少年サッカーチームに属するコーチの体験談。
いい意味でも悪い意味でも少年サッカーにおけるよもや話しをしていきます。

私は審判をやっています。
今のチームの指導からひとまず外れ、裏方作業が主となった今、審判活動もその1つ。
コーチ陣、審判は皆嫌がる。
私にとっては都合がいい。
放っておいても審判活動が舞い込んで来るから。

試合に行くと審判は必然。
最近は1審制が多くなり、余計に審判が嫌がられる風潮になってきている。
大体負け審が多いかな。
負け審とは、前の試合で負けたチームが同じピッチの次の審判を請け負う事。

うちのチームのコーチ陣は、ベンチに入りたがる割には審判は敬遠する。
私は負け試合の雰囲気を読んで試合終了5分前から審判服に着替え準備をする。
私の着替えてる姿が目に付くと、コーチ陣も
「やってくれるんだ」と安堵の様子。

ええ、やりますよ。
何回でもやります。
私の存在意義みたいなもんですから。
チームで1番走れるレフェリーですから。

そう、私の1番の強み。
私は走れるんです。
前後半フルで走り切れます。
未だジュニアの選手にも走り負けません。
ジュニアユースの選手にも、U14までならなんとか勝負出来るかも。
マラソン大会でも駅伝大会でも選手に負けません。

1日3試合から4試合こなす事もあります。
全試合走りますよ。
サークル審判はありえません。

なんの話をしてんだか…
しかし審判業務は楽しいです。







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