ジュニアユース監督の言葉 | 少年サッカーよもやま話し

少年サッカーよもやま話し

とある少年サッカーチームに属するコーチの体験談。
いい意味でも悪い意味でも少年サッカーにおけるよもや話しをしていきます。

「DFは失点すれば責められる事が多いが、FWはシュートを外しても責められる事は少ない。

だから、育成年代と言われる君たちの年頃で、DFを自ら進んでやる選手は少ない。

俺の考え方は違う。

FWの仕事は得点を獲る事とするならば、当然得点を獲らなければ俺は怒る。

それがFWの仕事だろうが。

FWの元にボールが届くまで、一体何人の味方が苦労して繋いでくれてるか。

それだけFWには重責がある。

ゴールを外してドンマイじゃない。

FWは足元にボールが届いたのなら、意地でもゴールに繋げろ。

そうでなければ、俺はFWの選手を許さない。

それくらいでなければ、FWとDFの責任バランスが取れないし、チームとして成り立たない。」



新入団選手に対して言い放ったコーチの言葉。

息子はこの言葉に感銘を受けていた。



「このコーチについて行きたい。」





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