少年サッカーよもやま話し

少年サッカーよもやま話し

とある少年サッカーチームに属するコーチの体験談。
いい意味でも悪い意味でも少年サッカーにおけるよもや話しをしていきます。

お久しぶりです。

最後に記事を書いてから1年半が経過しました。

サッカー選手のご子息、ご息女をお持ちの保護者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

お子様と共にサッカーを楽しんでますか?

近い将来を夢見ながらワクワクしてますか?

私達親子は色々な事がありましたが、今もなおサッカーを楽しんでいます。


しばらく筆を置いていましたが、その間も多数の読者の皆様からDMを頂き、いつかブログを再開して欲しい、今の現状を聞きたい等、有難いお言葉を頂戴致しました。


そこでとりあえず、最後に記事を更新してから1年半を経過した今の現状、私と息子の近況報告をしたいと思います。


私〜

スクールを立ち上げ、チームを作ってから7年が経過しました。

昨年度、ジュニア(スクール所属)とジュニアユース(チーム所属)で指導した教え子が、選手権の地に立ってプレーしました。

現地に応援には行けなかったですが、堂々たるプレーにテレビ越しですが感激しまして涙が止まりませんでした。

自分が関わった選手が選手権でプレーする姿を見て、指導者冥利に尽きると感慨深かったです。

おかげさまで、我がチームOBが高校3大大会に出場することで、現役ジュニアユース選手には凄く刺激になっています。


息子〜

新年度から大学3年生になる息子。

2年生の夏頃からトップチームのスタメンに定着し、主にDF(センターバックかサイドバック)としてプレーしています。

プレースタイルは相変わらずですが、得意のキックを持ちながらもキッカーとしては3番手。

フリーキックを始め、コーナーキック等のセットプレーでは、打点の高いヘディングを武器として、高さを生かした攻撃力として求められるようになりました。

昨年のリーグ戦も5得点全てがセットプレーからのヘディングシュートと、高さには無類の強さを発揮するようになりました。

併せて、キックの精度も持ち併せている事から、ロングフィードで精度の高いキックを武器にしています。


また、大学の唯一の選抜大会であるデンチャレ(デンソーカップチャレンジサッカー大会)に地域選抜として選んで頂き、全国の猛者達と闘う機会を与えて頂き、よりレベルの高いサッカーを肌で感じて来たようです。

いつものリーグ戦では通用しているフィジカルや高さも跳ね返されてしまう程、やはり上には上がいる事を痛感し、チームに戻り1からトレーニングに励んでおります。


息子も3年生になり、将来の進路も見据え、公私共に忙しくなりそうで、私も内心ハラハラしており心配でたまりません。

サッカー選手としてプロの道を歩むのか、はたまた一社会人として別の道を選択するのか、全ては息子に委ねています。

私や妻は一切口出ししません。

息子が決めた道なら、有無を言わず受け入れるだけ。YESしか回答はありません。


大学生活もあと2年、今後どうなっていくのか、楽しみでもあり不安でもありますが、それら全部含めて息子の成長を楽しんでおります。


また、機会がありましたらご報告致します。