あの日から15年目を迎えた今日。
東京は、お天道様が豊かに降り注ぐ澄んだ青空となりました。
確かに気持ちがよい水曜日。
しかし、私の想いは時空を超えた遠いところにある。
津波🌊で尊い命を失った方々へ、そして会うことが叶わなくなったご家族の心の傷みへ、思いを馳せて空を仰いでいます。
一昨日の夜のこと。
TVで、亡くなられた奥様を探し続けるために、潜水の資格を取られた方の思いにふれた。
年数が経つにつれて堆積したものが重なり、探しにくくなっている中、海の中に潜ると奥様と一緒にいられる気がすると語られていた。何百回と潜水されているという。
心に深く語りかけられた一つの出会いだった。
私の體の中では、"祈る"という行いがだいぶ変わってきている。
小さな枠の中の個人的な祈りから、宇宙🪐に通じるダイナミックな祈りへと変わり続けているのです。
神社・仏閣への参拝を始めたころから、確かに変化している"祈り"。
気がつけば、地球の安寧を願いながら、参拝と登拝を重ねており、"祈る"という行いの本質に少しずつ近づいているように思う。
紡がれている生命が健やかに育っていきますように⭐️
2026.3.11



