朝スティングのジャズテイストなライブCD聴いて、
夕方にはCrossfaithのラウドメタル聴いて…
ようやく分かったんだ…
V系に限らず最近の音楽はジャンル関係無しなハイブリッドミュージックを目指すバンド、ミュージシャン多い。
それでも、特にV系は異色。
なんでなんだ?
何故なのか分からない。
なぜ高速ドラムなんだ?
なんでその曲調なんだ?
パンクスタイルのパフォーマンスも入れ込んでいる。
メタルも勿論ある。
クラッシックもある。
ロックブルースもある。
そして今日分かったんだよね…
V系によく見られるボーカルの中性的な歌唱は…
グラムだ…グラムなんだ…スタイルも…
いや、色んなグラムあるからね、
これは、
イギーポップ、デビッド・ボウイが派生してジャパン、カルチャークラブ、デュラン・デュラン等の
ニューロマンティック時代の麗しさを踏襲しながらの
和製グラムが生まれたのではなかろうか?
歌唱で言えば洋楽なんぞは全く中性的ではない。
ここに関しては、
X JAPANがルーツなんじゃなかろうか?
私は全く以って詳しくないのだけど、
クラッシックを入れ込んだのは、
Queen、他にもあるのだろうけど、
KISSのジーン・シモンズがクラッシックに携わった事あるのでは??
想像だけど。
YOSHIKIさん好きだよね?
いや、彼は色んな音楽聴いてると思うけど。そして元々クラッシック演奏家を目指してたんだもんね。
凄いと思うよ。
メタルにクラッシックだもの。
それをX JAPANはやってのけたんだな。
美しいサウンドなデスメタルを完成させたんだ。
そこがルーツ!!
どうよ!私の持論!!
ググッてないかんな!!
そしてググッて全く違ったら笑って誤魔化すけども!
って事はだよ、
やっぱりX JAPANが凄いって事なんじゃね?
当時は…バカにしててごめんなさい…
どうしても理解できなかったんだよ…
遅かったなーここまで辿り着くのに…
全部ゴールデンボンバーのおかげなんだよ。びっくりだよね。
ゴールデンボンバーに出会わなければ一生V系を理解しようなどと研究しようなどと思わなかったからね。
ふぅ…
ようやく…
V系が理解できたと思うんだ…
ありが…とう…
Death…