昨日、音楽のブログ書いてたらすっごい気分転換になった。
会社の苦手な人の事で悩むのが馬鹿らしくなったね。
今日は朝からスティングを聴いている。
私の愛する音楽人生に於いて「最高傑作」と讃える作品。
「ブリング・オン・ザ・ナイト」
初聴きした時は心底痺れたよな。
しかしだ!
最近になって他の人はどんな評価なのだらうと検索してみたら、
有名所、名うての演奏家揃いで結成されたジャズ要素高いライブなのだけど、
ジャズファンに叩かれとる…
「優れた演奏家集め過ぎ!」だって!
ウケたなぁ😆
親父こそ色んな音楽の融合ハイブリッドを目指すミュージシャン。
ソロになってジャズテイスト増えたのは嬉しかったよね。
ブリングオンザナイトを初聴きしたのは私が20歳。
10代の後半からはスタイル・カウンシルにはまったり、
政治メッセージ強いアーチストに興味持ってた。
30代後半に差し掛かると政治に物申すみたいなミュージシャン多い気がする。
政治だけでなく宗教も。
マドンナがそうだったな。
政治、宗教のメッセージを感じさせないミュージシャンもいるけど。
でも一時期。
熱病みたいなものだ。
スティングはその後トランスジェンダーへの歌詞を書いたり描く世界観が幅広くなっていったな。
(スティングの娘さんのエリオット・サムナーがトランスジェンダーなのもあるけど)
最近の洋楽には疎い。
と言うか
興味を惹かれないんだ…
レディガガとEMINEMくらいだな。
若手だとほんとに分からない。
溢れまくったあらゆる音楽の中で真新しく思える曲を作る若手のミュージシャンいたら知りたいね。
洋楽の若手ミュージシャンほんっと元気ないな。
逆にローリングストーンズやU2のオッサンら超元気だな。
さて、仕事行くか。
音楽の話で息巻いて職場では暗い気持ちになる。
まるで「さらば青春の光」のエースみたいじゃないか。
漫才師でも布袋さんの歌でもないよ。
モッズの映画だよ。
若者知らん人おるやろな。
このTシャツに唸るオジジオババおるやろなー
はーースッキリ!!
気にせずバンバン書いちゃおっ!
仕事頑張ろ。
