痒い所に手が届かない「介護保険」 | 黒江真帆のオフィシャルブログ

黒江真帆のオフィシャルブログ

薬膳&養生食・介護&高齢食・認知症についてetc.

明日から消費税が上がります!


それに伴い、ここ数日は消耗品などの纏め買いがフィートアップへ。


でも、ご高齢者の一人暮らしでは出来る業ではありません。


何だか難だか~割り切れない気持ちです…。



私は何者でもなく&何処にも属してないので~


2000年に稼動した「介護保険制度」は、見切り発車だったのか?


4年に一度見直す度に、ほころびが生じているように感じます。



数日前の新聞にも、高校生が祖母の介護のため進学を断念!とありました。


私も“介護離職”と見なされるのかもしれませんが…。


母は“要介護5”の認定でしたが、


それでも利用できるシステムが限られていました。


これでは仕事をするには成り立つはずもなく…。


いまさら自分の愚痴話を言っても仕方ありませんが~。



ただ現在「介護保険」を利用している方々に、お伝えしたいのは


プランを作成しているケアマネさんには、


こうしたい!そうしたい!と、ぜひ要求を伝えて下さいネ。


その為に月一回の訪問があるのですから…。



まず介護している方の日々の生活の改善を→


そのほうが介護をうけている方にもプラスになるはず!


「介護保険制度」は=介護を受ける方のためである、のは勿論ですが


それと同時に介護をなさっている方々のためであって欲しい、と願います…。



私も、何か要求するのさえも疲れてしまっていた時期もありました。


でも…失礼な言い方かもしらませんが、余裕あっての優しさです…から。



制度を熟知しているプロの方に、


少しでも良い方向を導きだしてもらうよう相談してみて下さいネ。