宮崎県の都農(つの)神社は日向の國の一之宮です。

木々に囲まれた広い境内は清々しい空気が

漂っています。

 

さて、都農神社の詳しい説明は省略して・・・

(もう終わりか〜い)

 

こちらの神社の「縁起物」が良いらしいんです。

その縁起物は何かというと大国様(だいこくさま)です。

正確に言えば「大国様の土鈴(どれい)」です。

立像と座像の2種類あり、どちらも可愛らしいです。

運気アップの開運マスコットです。

桜井識子さんの情報によると立像の方が

より開運のパワーがあるようです。

 

 

大国様・立像(写真は都農神社HPより借用)

 

大国様・座像(写真は都農神社HPより借用)

 

さて、大国様というと大黒天を連想します。

どういう関係があるのか。

 

google Aiに聞いてみました。

  

(google Ai  による説明 ←こりゃ便利だ)

大黒天と大国主(大国主大神)は

本来はインド由来の「仏教の神(大黒天)」と

日本神話の「神道の神(大国主)」という 

異なる存在ですが、名が似ている 

(大黒=ダイコク=大国)ことから

日本では平安時代以降に習合され 

「大黒様」として同一視されています。


大国主神(おおくにぬしのかみ)は、

出雲大社(島根)や全国の「大国さん」

で祀られる、縁結び、商売繁盛、国造り

(産業開発)の神様です。


『因幡の白兎』で優しく、国を造った

力強い神であり、男女の良縁だけでなく

人間関係、金運、五穀豊穣、病気平癒など

生活の安定に総合的なご利益があるとされています。


大国主命(オオクニヌシ)の主なご利益 

縁結び・恋愛成就
男女の縁に限らず、

様々な人間関係を結ぶ「縁結びの神」として

最も有名。 


『因幡の白兎』の神話から、良縁を引き寄せる

とされる。
商売繁盛・金運上昇
七福神の

「大黒天(だいこくさま)」と神仏習合し、

財運や商売繁盛の神として信仰される。 


国造り・五穀豊穣・産業開発

葦原中国(あしはらのなかつくに)を造った神

として、農業、工業、商業などあらゆる産業の

発展を護る。 


病気平癒・医薬 

少彦名命(すくなひこなのみこと)と協力して

国土を経営した際、医療・薬の技術をもたらした

とされる。 


夫婦和合・子授け 

多くの妃との間に子をもうけた神話から、

子授けや夫婦円満のご利益も信仰されている。

 (Google引用終わり)

 

まぁ、とにかくスケールの大きな神様です。

私は2月1日に都農神社へ参拝して

大国様の立像と絵馬とお札を購入しました。 

 

2月4日は立春ということで、暦の上でも

いよいよ本格的に丙午の年になります。

そういうタイミングで

小さな大国様と大国様の絵馬が我が家に。

何か良きことありそうな予感がします。ウインク

 

都農神社の授与品は

お取り寄せも出来るみたいです。

開運マスコットに興味のある方は

小さな大国様を家に迎えてみては?

 

 

 

 

こういう場合、何が何でも幸運を引き寄せようと

力むのではなく、ただ何となくリラックスして

上機嫌でいるのが大事だと思います。ニコニコ

 

 

大国様の絵馬(写真は都農神社HPより借用)

 

 

 境内にある巨大絵馬

 

 

 

なで大国

 

 なでウサギ

 

 

 

拝殿