事務の独り言 -5ページ目

有料老人ホーム産業へ 進出?


「医療法人が有料老人ホーム運営が可能に」このような記事が、一ヶ月ほど前に日経新聞に載っていた。
 今議論されている、医療制度改定の中にこのような項目がある。そうなると医療法人としては絶好の機会となるのか?
全国の老人保健施設は約3,000程あり、そのうち運営主体が医療法人の施設は70%(2,100施設)に登る。その約2,000施設のうち仮に半分が有料老人ホームに進出したとして、約1,000箇所の有料老人ホームが設置されることになります。そのような状況になったときに、いままで保守的規制と医師会に守られながら、のうのうと医療法人を運営してきたわれわれは果たして民間企業と同等に渡り合えるかどうか疑問が残ります。これから先どのような改定になるかは正式にはまだ発表になっておりませんが、注目していくと同時に、今の段階で更に強い組織を作っていけるようにしていけるようにしていきたいと心に強く感じました。

毎月月末はやってくる♪~( ̄。 ̄) ←トボケガオ


今日は月末です。レセプトの時期です。毎月この時期になると何でもかんでも忙しくなります。以前は、2年程前までは、10時~12時ぐらいまで残るのはあたり前になっていましたが、今は8時~9時までには遅くても帰るようにしております。それで今のところ上手く行っております。それは裏を返せば、事務員一人一人の生産性があがったのだと思われます。以前と同様の仕事を以前より短時間で済ませることが出来る。そのようなことが少しづつですが出来るようになってきました。私の今年の目標は残業0を目指しております。事務員が以前の業務をこなしながら、提示にはきっかり帰宅できるようにする。それが大きな目標です。そのようなことが実際に出来れば、残業代が節約でき、現場へもっとお金が回るようになります。そのような小さな取組が組織の体質を筋肉質に変えていくことだと思って精進したいです。いざ戦場へガッツだぜ! ヽ(~-~(・_・ )ゝ 。

退職


今日は、天気もよくすがすがしい気持ちで仕事できる~。と思っていたらそうは行かないことがありました。現場職員が、退職希望を言ってきました。今年にはいって20人目です。ぎょっとする数字です。どうしたらよいのか判らなくなりました。
 特に若い職員が直ぐに辞めてしまうようです。これといって現場の雰囲気は悪くないと思えるのですが、上司への不満や待遇面など様々な問題があるようです。様々な対策を考えているのですが、どうしても流動化は避けられない状況なっております。これは「若い人たちは忍耐力がない」とか「根性がない」とかそのような精神論では片付かない状況のようです。今の若い世代は、情報をたくさん持ち、他施設の動向や他業種の状況を多く把握しております。それを防ぐことは出来ない。ということはやはり職員に対してもよい施設であることが必要になります。施設運営は、利用者からも選ばれる、職員からも選ばれる施設にならなければいけないと常々考えております。
しかし、うちの人員基準は大丈夫かな~