事務の独り言 -4ページ目

仕事のレベル


寒い日が続いております。今日は仕事のレベルについてつぶやきたいと思います。仕事のレベルには、
①通常の業務をこなす。②通常の業務以上のもの遂行しようとする。③通常の業務以上をこなしながら、改善を提案できる。とだいだいこんな具合だと思います。よく、仕事が出来ると思っているかたは①の業務をこなすことが人よりも早くて出来ることを自慢する方がいらっしゃいますが、本当は③まで出来る人が、真の仕事人と言えるでしょう。企業は、常に変形していきながら、運営されていきます。だからこそ、今求められているのは、③のような人材です。

リーダーとしての資質


最近、若い職員をリーダーや中間管理職にあげようとする考えがある。しかし人選に苦慮している。人選に当たっては、統率力、説得力、技術力など、様々なことを見ながら決めていくようにしている。しかし、みんな勘違いしていることは、それらの諸処の事柄は、すべて人間性(その人が信頼できるかどうか)に下支えされていることを理解できていないことが多いように感じる。信頼とは、一朝一夕には出来る物ではない。日頃の勤務態度(時間を守る。有言実行。などなど)みんな小学生の頃からしつけられたことをしっかり守れるかどうか?が重要なのだと思われます。人は、どうしても発言者の人間性により、その発言を判断する傾向にあると思われる。その人物が信頼できるかどうか?いつも正しいことをしているかどうか?を加味しながら判断しているのだ。どんなすばらしい考えや技術を持っていても、人間性が備わっていないとリーダーとしては難しい。はーそんな人材を早く見つけよう!!

宿直当番


 老健で宿直をやると、宿直手当が付きます。昨日、ある職員から宿直手当をあげてほしいと要望がありました。当施設では¥3,000です。たしかにPM17:00 ~翌AM10:00まで50名を2名で見なければいけません。だから、神経的にも肉体的にもかなりハードな勤務です。それにつけて¥3,000かなり安い方だと思います。この宿直手当の安さに退職を決断した職員も数多くいます。しかし、コレを¥5,000にあげてしまうと年間¥3,000,000程度の人件費が増加になります。また、来年4月には介護報酬改定が実施され、約4%の下げが予想されております。年商の4%だと約¥2,000,000程度のマイナスになります。このような状況の中であげた方が良いのか、葛藤しております。他の施設はどのようにしているのだろうか?考えております。(´ヘ`;) う~ん・・・