一昨日から水道の試験通水が始まり。

今日から、②の地区は完全復旧されました。


電気は一番遅かったけど、その分水道は一番早くしてくれたのかな…


まだ、市内でも師匠のところや新興住宅街(?)は断水してるそうですから…



主なところですが、震災の爪痕を師匠が記事にまとめてくれています。


コチラ葉月銀氏のブログ



震災二日目に配られたチラシで…図書館の無期限休館は知っていましたが~まさかここまでとは。

しかも新しいのに。



新しいっていえば。

普通の家でも、築1年未満のとこは、かなりの被害がありました。

外見はそうでもないけど、内装がね…

うちは築27年になりますが、それよりも損傷個所が多い。


一番被害の少なかったのは、築1年後~4・5年くらい。

これは強かった!


何気に…大工さんの建てた家より、ハウスメーカーの家の方が、震災には強かったのかもしれません。



②はまだ買い物に出ていないのですが~徐々に物資も入荷しているようです。

現在この辺りでは、ガソリンの不足が一番の問題ですね…


線路や駅も文字通りズタズタになっているので…4月からの新社会人や新高校生は、バスか車じゃないと通えないと思います…



だからこそ、一番にガソリンを回すのは、復興に動いてくれている市役所・建設関係の車に~と思います。

先の見えない不安はありますが、生きてるからこそ!できることがあります。


知恵は何物にも勝ります。

子供たちにも伝えていかなければなりません。



苦しくても、仲間がいます。

どうか、早まることだけはしないでください。



まず、この記事を見ていてくれるあなたに、いつも通り生きていてくれて、ありがとうございます。



昨日夕方から、まだ陽があるのにあれよあれよという間に窓ガラスがくもり(結露)一気に冬に戻りました。

皆様が節電してわけてくださるエネルギーのおかげで、②の家も、明るい部屋で夕飯が作れます。小さいこたつですが、足を冷やさずにいられます。(上半身はオーバーコートでなんとかなりますが…足だけはこと弱いのです)


本当に、ありがとうございます。



震災翌日、スーパーに行きました。

同じく被災した建物から、ちょこっとずつ商品を運びだしてくれた店員さんたち。

(ご自身も同じく…まだ強い余震で家が心配だったでしょうに~)

物を選ぶのに5分くらい。そのあとお会計に1時間~2時間。

なのに、みんなきちんと並んで待っている。

その間にも少しずつ出てくる商品を見に行った主のいない籠を、代わりに前に進めてくれる列の人。

こんな時だから、そのまま籠を持って消えてもわからないだろうに、皆、きちんと秩序を守っている。


②も、それを目の当たりにして~日本人でよかった~と思いました。



昨夜は、やっと余震を気にせず眠り通せました。



こんな時に、いえ、普段から大きな地震を起こさないように、誰もができること。

教えてもらったのでご紹介します。


Go今すぐできる震災を起こりにくくする方法


そして、これを読んで私も疑問に思ったことの答えはこちらです。

Go地球の便秘?!




そして、私は、今回の震災の引き金を引いた原因の一つであったかもしれないと…自責の念にかられていましたが。

「東日本大震災の理由」について話をさせていただきます


を読んで。

むしろ前を向いて進んでいかなければならない思いを強くしました。



そしてそして。

アメブロ始めるずいぶん前に違うSNSで出会ったブロ友のさっちんの記事。

おちまさとさん。



②はお金も体力もないけど、だから元気を出せばいいんだね!!



みんな、みんな、本当にありがとう。




今回の地震で、命を亡くされた方のご冥福をお祈りいたします。

家を無くされた方、家族・親族の安否が未だわからない方、少しでもある望みに灯りがともりますようお祈りいたします。




さて、②は。

やっと今朝、電気が通じました。

市内でも一番遅かったです。


水道は、浄水場の復旧を待ってからの開通なので、向こう一か月はこないでしょう。



ひとまず、近所に昔の水道に使っていた管があり、そこからじゃぶじゃぶ出ているので、なんとかなります。



震災の夜は、まだ携帯の通信ができたので、早いうちに連絡をくださった方には、元気でいる旨お伝えできたのですが~

翌朝からは、受信のみ、しかもいつバッテリーが切れるかわからない状態でしたので、お返事が遅くなりまして、大変ご心配をおかけしました。

 何より、安否を気遣ってくださって、ありがとうございます。


人の心の温かさに、それだけで救われました。


何があっても生き抜いてやる


そう思いました。


とはいっても、金曜夜は車の中で過ごした友人、町の人が結構いる中で、②も7歳児も布団の中で爆睡しとりました。

それだけでもとっても幸せです。


この辺りは~ちょうど新聞でもテレビでも全く触れらない土地です。

家の中の惨状は、東京・埼玉の方とあまり変わらないくらいでした。

瓦の損壊、塀(とくに大谷石)の倒壊、倉庫全壊・半壊といった被害が多かったです。

一番びっくりしたのは、簡単な造りの車庫が、そのまま横滑りして、道路の半分まで出ていたことです。


スーパーも壁面ガラスが倒れ掛かったり、天井が落ちたりしていますが、昨日脇を通ったお店では、夜中、せっせと修理をしていました。昼は青空営業しているそうです。


水戸まで行けば、ほぼ通常営業しているみたいですが。


ガソリンだけは大元が被災しているので、当分品薄はまぬがれられません。



こちらの記事 にくわしく書いてありますので、ご参照ください。



お読みくださいまして、ありがとうございます。