事務長・柴丸が綴る現場の観測記録。大人が創作を続けるために必要なのは、技術を直す「先生」より、未完成なこだわりを誰よりも支持する「ファン第一号」の存在です。上手さより描く楽しさが守られる、安全なサードプレイスの観測ログ。