異業種へ転職をして本当に良かった | 45歳、サラリーマンを卒業します!

45歳、サラリーマンを卒業します!

会社で、まじめに働くことが一番! な~んて思ってました。そうじゃなくて、どれだけ自分を大切にできるかを真剣に考えました。

また他の方のコメントですが、私も思い当たることが多く、載せてしまいました。

転職の壁を感じる方は多いと思います。年齢、経験、業種など。

私はこれらを全て思い込みで作った壁だと思いました。

壁はどうしてもありますが、最後は自分の思いだと思います。

思いは完璧でなくても、憧れ程度でも有りだと思います。


銀行のシステムや、大手携帯会社のシステムをプログラムする仕事をしていました。

しかし、徹夜や終電は当たり前の業界でしたので、生活リズムの乱れなどで体調を崩して転職しました。

当時、担当していた仕事の合間を縫って、じっくり選んだ結果、人と話すのは好きでしたのでサービス業へ。

カラオケ店の店長候補を募集していましたので、そちらへ行くことにしました。こちらも夜が多い仕事なのですが、

きちんとシフト通りに進行するので無駄な残業もありません。

昔は大きな笑い声などを煩いなと感じていましたが、お客さんの笑い声を店で聞くと顔が緩んできます。

接客はやっぱり、私に向いていました。この転職成功だったみたいです。

まだ候補どまりですが、ゆくゆくは店舗を任されたいと思っています。

プログラマーだったあの時、心から疲れていながらも転職を決意したこと、本当に良かったと思います。


友人たちと話をしていても会社への帰属意識の強さなのか、会社の愚痴は多いけどそれでも離れられない。

私も帰属意識は少なからずありましたが、3年後、5年後・・将来の自分はどうなりたいの? と考えて

異業種へ転職をしました。5年前の転職は営業職から介護職への転職でしたが、この時年齢は40歳。

会社からはもの凄く引き留められましたが、それでも信念を貫きました。

今回、介護職である会社を退職しましたが、これは異業種への転職ではないですよ。

介護職でレベルアップを目指しての転職ですから。



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