45歳、サラリーマンを卒業します!

45歳、サラリーマンを卒業します!

会社で、まじめに働くことが一番! な~んて思ってました。そうじゃなくて、どれだけ自分を大切にできるかを真剣に考えました。

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実に3か月以上ブログを更新していませんでした!


3月1日より、またサラリーマンに復帰しました。


介護職ですが、営業や事務が主になる部署です。


今までは施設長という名の何でも屋でしたが、


今度は施設の顔と言える業務です。


なんか聞こえは良いけど、何か事故が起きればすぐに利用者さんや


関係者に頭を下げる業務です。


大変ですが今までにない落ち着きを持って、事に当たっています。


この業務は現場のことも把握できないと務まらないので思いのほか、


神経使います。


しかし、これまで3つの会社を渡り歩き、4社目でたどり着いた今の会社ですが、


今までの経験を存分に生かせているなと感じます。


この歳での転職は有利、不利なだけで考えてはいけません。


介護職5年目の私でも今までの経験が生かせているんですから。


今までの常識ではなく、これからの見込み?? っていうか自分はどうなりたい


って考えて行動することは若い人だけの特権ではないですね!


さあ、明日もがんばるぞ!!

3月からのサラリーマン復帰に向けて体力作り。

朝サイクリングで一汗流して帰ってきました。

さて、ネット開いてAERAの記事にこんなのが載ってました。

「35歳限界説」は崩壊? 転職の新たな流れとは〈AERA〉
http://s.m-works.net/feda

「グローバルで見たときに、衰退産業と成長産業の色分けがはっきりし、
一部の企業では事業領域の転換を迫られるようになった。
一方で新興国市場などを視野に入れると、有能な社員が1人いれば、
個人の力で大きく業績を動かせる。そんな環境下で必要なのは、
一定のキャリアを積んできた即戦力。そういう人材は結果として、
40代前後に多かったのです」


この記事の一文から、大量生産の時代では無いことがはっきり

分かります。

そんなことは分かり切ったことですが、未だ時代の変化を理解しない

転職者が多いのも事実。

全ての産業が急速に変化しているのです。

私が独立を考えたのも時代の流れにあります。

「安泰な会社を求めて、安泰な生活を得る」そんな昭和な人はいないでしょう。

しかし、まだ時期尚早と判断したのでサラリーマン復帰しますが。

「現実には40、50代の人材を活用しきれていない企業もある。
そうした人材を、本人が活躍しやすい場へと転職できる仕組みを
作る必要がある。それが、個人と企業双方のさらなる成長に
つながると考えています」


私はこの一文にも同感しました。

前職の待遇面は、お粗末なものでした。

40代で扶養家族の居る監理者の私より、独身30代の監理者(女)の方が

手取りで15万円も多かった。

それだけの仕事力があれば仕方がないと割り切れますが、実務は私にできて

彼女にはできない仕事がいくつかありました。

大企業の係長と部長くらいの差でしょうか?

バカらしくなったのも退職の理由の一つです。

次なる職場は経営のしっかりしたところなので評価はシビアに受け入れたいと

思ってます。

さて、今から介護保険の勉強をしようかな?

45歳に与えられた夢のような時間とは?


ただ単に就職前というだけですが・・・。


しかし、今までこんな自由な時間は無かったですね。


夜はやりたいことをやってから布団に入り、


朝は気が済むまで布団に入っている。


夢のような・・・・・。しかしこんな生活続けていたらダメですね。


今は12時までに寝て、7時までに起きる生活に変えました。


3月からサラリーマンに戻るので生活リズムを持たなければ。


夢のような時間を有意義に過ごすために、日中の時間の使い方が


問題です。


ブログを読んだり、書いたりして、その分野に特化した見識を


付けることをやっています。


また、将来的な独立に向け身に付けるべきものも考えています。


簡単には答えがでるものではありませんが、限られた時間です。


情報のインプットとアウトプットを進めていきます。


気分転換にも気を付けていますが、


ランニング、ウエイトトレ、それと一人カラオケが多いです。


カラオケは週2回は行ってます。


カラオケ好きな方にはお勧めです。


最高のストレス発散です!!