介護職は人手不足。
常に求人倍率は高い方ですね。
しかし、現場サイドでは欲しい人材は中々来ない。
そんな現状のようです。
今日、先日の失敗を反省し新たにデイサービス見学
に行ってきました。
特色持った取組されているのが気になったので
実際にいってみると。
認知症予防にありがちな お絵かき 塗り絵 パズル
ドリル なんてやってませんね。
なんと、歴史教室をやっていました。
さながら学校の授業のような取組みに
ちょっとびっくりです。
さて、実際に代表の方とお話しをしてきましたが、
「現場で使える人材がすぐにでも欲しい!」というのが
代表の口から一番に出てきました。
私は施設管理者だったので管理職の仕事の一方、現場も
やってきましたが、それだけでは物足らなかったようです。
何が足らないか? やはり資格です。
私は相談業務のできる資格しかなく、介護現場に使える
資格という意味では無いです。
介護でいえば、介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)です。
これを取ってくれれば採用します。でした。
なるほど、やはり「できます」「がんばります」の精神論が
しっかりした施設ほど通じなくなっていますね。
人手不足でも。
今日の面接は意義が大きかったです。
もう一度地に足を着けるように考えなくては大きな目標への道のりは
険しい!!
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【災害コラム】
当時、私の住んでいた場所は震源から若干距離があったため、 ちょっと長いP波の後にS波がきました。 S波がきた瞬間は、まさに「ドン!」という表現がぴったりでした。 多くの方が書いておられるようにとても立ってなどいられません。 座っていても自力だけではとても支えていられず、床と壁で体を つっぱるようにものすごい力をかけて支えるのがやっとでした。 心構えができていても冷静でいるのは難しいかもしれませんが、 できていなければまずパニックに陥るかと思います。 私自身、ちょっと長いP波に「やばいかも・・・」と心構えを して冷静を保ったつもりでしたが、しばらく思考は停止し、 腰も抜けたような状態でした。 それ以前は震度4でも気付かずに寝ていた私ですが、以降は 震度1でも目が覚めるようになってしまいました。 必要な物などは各所にまとめられているので私からは1つだけ。 「心の準備」 難しいですが被災直後に冷静になれるまでの時間には大きく 影響してくると思います(阪神大震災 被災者の手記)

いつでも持ち運びできる所に置ける!

中身は最小限で良い!
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