参議院選挙立候補の取りやめの表明
私、自見庄三郎はこのたび、7月4日に公示される第23回参議院議員選挙において、比例全国区、並びに福岡県選挙区ともに立候補を見送ることに致しました。
参議院議員として6年間務め、その間大臣も2年にわたり務めさせて頂きました。一生懸命働きましたが、私のライフワークである「医療・福祉・年金・介護」をはじめ、やるべき仕事はまだ道半ばです。科学技術の革新イノベーションによる産業振興、緊急の課題である領土に関わる問題を含め、我が国の安全保障政策など、やらなければならない使命はまだ山積しています。再選を果たして国民の負託に応えたいと願って立候補を目指しました。
昨年4月、党是であった「郵政民営化見直し」を実現する法案が成立し、国民新党の最大の使命は終わりました。3代目の代表の私は法案が支障なく施行されるのを見届け、役割を果たした、と判断、国民新党を解党致しました。
解党以来、私は大学時代から党員であり、私の政治生活のルーツでもある自民党への復党を希望し、自民党幹部の方々をはじめ、28年の国会議員生活で培った人脈の全てを使って多くの方々にお願いし、働きかけました。自民党福岡県連からもありがたい応援をいただきましたが、遺憾ながら思わしい結果を得られませんでした。
また、保守系の他党からお誘いを受けましたが、遺憾ながらその政策が私の主張・信条と必ずしも一致せず、合意に至りませんでした。
さらに私の出身地で地盤でもある福岡県選挙区からの立候補も検討しましたが、ここは自民党など6党が候補者を立てる激戦地で、かつての自民党員である私が立候補することは、自民投票を割る事となり、県内の盟友にご迷惑をかける結果となることを憂慮し、本日7月2日、立候補取りやめを決意しました。
これらの事から、誠に残念な事ですが、私は今回の参議院議員選挙は「一回休み」とし、野に下って一兵卒となって政治活動をすることを決心しました。
私はこれからも国政の場での活動をめざします。福祉政策、産業政策とともに、わが国の安全保障政策に関しては、沖縄・普天間飛行場の移転問題について具体的な私案があり、すでに安倍総理にも伝えています。これらを掲げ、また私が常に主張する「世界観」「歴史観」「国家観」「価値観」を重んじ、国の繁栄と国民の幸せ、ふるさと北九州の振興活性化のために、身を粉にして働きたいと願っています。
私の参議院議員選挙立候補につきまして、全国様々な方々から、お励まし、ご支援を頂きました。今回は「一回休み」ですが、私・自見庄三郎の国政への熱き意志は少しも衰えていません。必ず次の機会には国政を目指します。これまで30年にわたる私の政治生活を支えて下さった方々に心からお礼申し上げるとともに、今後もいっそうのご支援ご鞭撻を賜るよう心からお願い申し上げます。
元金融・郵政大臣 参議院議員 自見庄三郎



北九州市役所内の記者クラブにて発表させていただきました。
参議院議員として6年間務め、その間大臣も2年にわたり務めさせて頂きました。一生懸命働きましたが、私のライフワークである「医療・福祉・年金・介護」をはじめ、やるべき仕事はまだ道半ばです。科学技術の革新イノベーションによる産業振興、緊急の課題である領土に関わる問題を含め、我が国の安全保障政策など、やらなければならない使命はまだ山積しています。再選を果たして国民の負託に応えたいと願って立候補を目指しました。
昨年4月、党是であった「郵政民営化見直し」を実現する法案が成立し、国民新党の最大の使命は終わりました。3代目の代表の私は法案が支障なく施行されるのを見届け、役割を果たした、と判断、国民新党を解党致しました。
解党以来、私は大学時代から党員であり、私の政治生活のルーツでもある自民党への復党を希望し、自民党幹部の方々をはじめ、28年の国会議員生活で培った人脈の全てを使って多くの方々にお願いし、働きかけました。自民党福岡県連からもありがたい応援をいただきましたが、遺憾ながら思わしい結果を得られませんでした。
また、保守系の他党からお誘いを受けましたが、遺憾ながらその政策が私の主張・信条と必ずしも一致せず、合意に至りませんでした。
さらに私の出身地で地盤でもある福岡県選挙区からの立候補も検討しましたが、ここは自民党など6党が候補者を立てる激戦地で、かつての自民党員である私が立候補することは、自民投票を割る事となり、県内の盟友にご迷惑をかける結果となることを憂慮し、本日7月2日、立候補取りやめを決意しました。
これらの事から、誠に残念な事ですが、私は今回の参議院議員選挙は「一回休み」とし、野に下って一兵卒となって政治活動をすることを決心しました。
私はこれからも国政の場での活動をめざします。福祉政策、産業政策とともに、わが国の安全保障政策に関しては、沖縄・普天間飛行場の移転問題について具体的な私案があり、すでに安倍総理にも伝えています。これらを掲げ、また私が常に主張する「世界観」「歴史観」「国家観」「価値観」を重んじ、国の繁栄と国民の幸せ、ふるさと北九州の振興活性化のために、身を粉にして働きたいと願っています。
私の参議院議員選挙立候補につきまして、全国様々な方々から、お励まし、ご支援を頂きました。今回は「一回休み」ですが、私・自見庄三郎の国政への熱き意志は少しも衰えていません。必ず次の機会には国政を目指します。これまで30年にわたる私の政治生活を支えて下さった方々に心からお礼申し上げるとともに、今後もいっそうのご支援ご鞭撻を賜るよう心からお願い申し上げます。
元金融・郵政大臣 参議院議員 自見庄三郎



北九州市役所内の記者クラブにて発表させていただきました。
ILC問題九州国会議員連絡会(第1回会合)
宇宙創成の謎に迫る次世代先端線形加速器、
「国際リニアコライダー国際研究所(ILC)」を
福岡・佐賀に連なる背振地域に建設を目指す九州国会議員の連絡会に出席しました。
私はこの連絡会の顧問を務めておりますが
世界に一つだけ建設されるILCの議論が佳境を迎えている現在、その立地先を定める段階にきています。
資源の少ない日本の国力再生と成長への無限の可能性を秘めた、革新的科学技術の集大成、ILCの日本建設実現を目指し、専門家を交えた定期的な勉強会も活発に行われています。
現在、世界一の国際科学イノベーション拠点の有力候補地として、福岡・佐賀に連なる背振地域が選ばれており、地元、九州経済界も「ILC・アジアー九州推進会議」を立ち上げております。
21世紀の、世界三大国際構想プロジェクトでもあり、アジア、日本、九州の未来を大きく発展させていく、「国際リニアコライダー国際研究所(ILC)」の、日本への建設実現に向けて、今後、速やかな問題対処、様々な角度よりのアプローチを進める為、国会内にも連絡会を組織し、事態の推移に万全に備えて参りたいと思います。
ちなみに日本生産性本部によると、
ILC国内誘致の実現に伴い、
のべ53万人の雇用が生まれ、
30年間に約45兆円の経済効果が期待できると試算しています。




「国際リニアコライダー国際研究所(ILC)」を
福岡・佐賀に連なる背振地域に建設を目指す九州国会議員の連絡会に出席しました。
私はこの連絡会の顧問を務めておりますが
世界に一つだけ建設されるILCの議論が佳境を迎えている現在、その立地先を定める段階にきています。
資源の少ない日本の国力再生と成長への無限の可能性を秘めた、革新的科学技術の集大成、ILCの日本建設実現を目指し、専門家を交えた定期的な勉強会も活発に行われています。
現在、世界一の国際科学イノベーション拠点の有力候補地として、福岡・佐賀に連なる背振地域が選ばれており、地元、九州経済界も「ILC・アジアー九州推進会議」を立ち上げております。
21世紀の、世界三大国際構想プロジェクトでもあり、アジア、日本、九州の未来を大きく発展させていく、「国際リニアコライダー国際研究所(ILC)」の、日本への建設実現に向けて、今後、速やかな問題対処、様々な角度よりのアプローチを進める為、国会内にも連絡会を組織し、事態の推移に万全に備えて参りたいと思います。
ちなみに日本生産性本部によると、
ILC国内誘致の実現に伴い、
のべ53万人の雇用が生まれ、
30年間に約45兆円の経済効果が期待できると試算しています。




李幹偉環境保護部副部長と会談 中国訪問(2013年5月1日~4日)
香港訪問に続き、北京を訪問いたしました。
北京では、環境保護部の李幹偉副部長と会談しました。
特に我が故郷の北九州市は環境を克服した都市としての
歴史があります。また地理的にも中国からの大気汚染の影響も
受けやすい場所でもあります。
李環境保護副部長からは最近の中国の環境への取り組みについて
御紹介いただき、私からは日本の歩んできた環境と経済の両立の取り組み
や人類共通の願いである”健康”の大切さなどについてお話しし、
環境分野での協力は国を超えて必要だと、人類に普遍的な
課題である環境問題と健康問題について
有意義な意見交換をして参りました。
◆李幹傑 環境保護部副部長と会談



李幹傑副部長は、この後北九州市で開催された日中韓三か国環境大臣会議へ
参加されました。
◆中日友好環境保護中心 宋鉄棟主任と


◆木寺大使と

◆王秀雲 中日友好協会副会長らと懇親会

林麗韞全人代代表、王効賢中日友好協会副会長、趙煒対外友好協会理事らや
王泰平 元中華人民共和国大阪大使・福岡総領事らに心温まる歓迎を受けました。
この他、多くの方々とお目にかかり、最近の二国間関係に関して率直なご意見もいただきました。
北京では、環境保護部の李幹偉副部長と会談しました。
特に我が故郷の北九州市は環境を克服した都市としての
歴史があります。また地理的にも中国からの大気汚染の影響も
受けやすい場所でもあります。
李環境保護副部長からは最近の中国の環境への取り組みについて
御紹介いただき、私からは日本の歩んできた環境と経済の両立の取り組み
や人類共通の願いである”健康”の大切さなどについてお話しし、
環境分野での協力は国を超えて必要だと、人類に普遍的な
課題である環境問題と健康問題について
有意義な意見交換をして参りました。
◆李幹傑 環境保護部副部長と会談



李幹傑副部長は、この後北九州市で開催された日中韓三か国環境大臣会議へ
参加されました。
◆中日友好環境保護中心 宋鉄棟主任と


◆木寺大使と

◆王秀雲 中日友好協会副会長らと懇親会

林麗韞全人代代表、王効賢中日友好協会副会長、趙煒対外友好協会理事らや
王泰平 元中華人民共和国大阪大使・福岡総領事らに心温まる歓迎を受けました。
この他、多くの方々とお目にかかり、最近の二国間関係に関して率直なご意見もいただきました。




















