二階の息子一家の一員だった「こはるちゃん」。
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの女の子。
朝になると、二階から毎日 トコン・・トコン階段を下りる音がして、チビだった我が家のミニシュナウザーの「るりちゃん」に会いに来てくれて、仲良く遊んでくれたものだった。
あったかいふわふわの毛並みが懐かしい。
そんな「こはるちゃん」がお空に行ってから、もう11年も経つ。
動物の「水彩画」に挑戦しようとして、まず思い浮かんだのが「この子」お二階のこはるちゃん。
私達一家が、子供が幼少時から一緒に過ごしたわんこ達は、歴代5匹。
我が家を通り過ぎた「ラ行のお嬢さんたち」(いつか記録を書くつもり)5匹も順に描く積り。
「ミニシュナウザー」「ゴールデンリトリバー」「スピッツ」「エアデール テリア」「雑種犬」
そうそう、二階の息子宅の子も前に「ラブラドールレトリバー」も居たし、今の子「ジャックラッセルテリア」もいる。
みんな可愛くて、みんな思い出一杯の子達だけど、順番!順番! ( *´艸`)
遅く描かれた子程、おばあちゃんも上手に描けるようになっているでしょうから、待っててね。
今回も
例の「孫の20年前の中学時代の教材の残り」の「スケッチ用紙」と同じく「使い残し」の画材。
「ちんまりとした「絵の具パレット」と最小限のカラーで・・・。
この筆だけは最近買い求めた「16号」の太筆。 ちょっと本格的。
(HOLBEIN ホルベイン 水彩画筆 リセーブル 3100R ラウンド)
これ一本で描き上げたので、大雑把な表現しか出来ない・・・。(^_-)-☆
今日あたり、同じメーカーの「細筆3本セット」が届く筈。
尊敬する水彩画の「柴崎先生」がご愛用のメーカーの筆で、
彼もこのタイプの「20号」の筆一本で殆ど仕上げる・・・とのこと。
細かい部分も太筆の先ですすっと描きこみ、実に素晴らしい水彩画をお描きになる!
↓
(2204) “涼しい絵”ってどう描く?猛暑を吹き飛ばす水彩の絶景 - YouTube
私が真似が出来るようになるには「まだ100年掛かります・・・!」
そんな私が「太筆一本で描いています」・・・などという無謀なセリフを書くのは「お笑い」なのだけれど、
細筆がまだ届かず、手元にないのですもの・・・。(^_-)-☆
宙に浮かせた太筆で、書道をするような感覚で描くものだから、輪郭線などがぐずぐず!
ま、今日あたりには「細筆セット」も届く筈だし、これからの自分の描き方の変化を楽しみましょう。


