一年以上のご無沙汰です。

ちょこちょこ見に来ていただいていた皆さん、

すいませんでした。

なんか書くことがだんだんなくなって、

書きたいことが出てくるまで休もう、

なんてのんきに考えていたのですが、

一年以上!経っちゃいました。


さて、ネットの世界をいろいろサーフィンしているうちに

いろんなことをネットを通して知っちゃいますよね。

つい、一月ほど前に知りました、この

”カイトフォト”というもの。

要は凧を揚げ、それにカメラを取り付けて

地上の風景や、凧揚げしている自分を

写真に収める、というものなんですが。

その発想もさることながら、

写真を見て、あまりの臨場感、というか迫力に

圧倒され、興味が膨らんできました。

はまるきっかけになったカイトフォトと博物館散歩http://www2s.biglobe.ne.jp/~west_v/homepage.htm



始めておととい、初カイトフォトやってきたんですが、

初カイトフォト

これからこのカイトフォトについて

いろいろかいていきたい、です。

禁煙セラピーに続いて、ダイエットセラピーなる本に

希望を託し、読んでいたんですが.....

ダイエットセラピー


はっきりいって、無理あります.....

なんでも、著者のいうとうり、禁煙セラピーの時みたく

巧みに洗脳トーク!で導いてくれたら、いけるんじゃあ

ないか、と思っていましたが、なんせ、

「人間の体は肉を消化するようにできていない」

「フルーツこそが消化にも良く、もっとも

効率よく栄養を吸収できる食物」

「牛乳は一理なし。ミルクを成人後も飲み続ける

動物は人間のみ(!)」

「コーンフレークに100%果汁のオレンジジュースがけ、

これこそが理想の食事」

などなど、とてもついていけないっす!

このダイエット法には、食事制限や、食べたいものを

制限する必要は一切!ありません、なんて

書いてあるんだが、無理ありすぎっす!

ああ、なんかせっかく禁煙できたのに、

そっちのほうの本の内容まで疑い持って、

挫折していっちゃいそうっす.....

ギターレッスンのサイトですが、

フラッシュ?ゲーム?か判らないですが、

ものすごい楽しいコンテンツがあります。

Mr.ファストフィンガー です。

Mr.ファストフィンガー

このギター仙人が、いい動きしていて、

ギターはスティーブ・ヴァイか、ジョー・サトリアーニみたく、

ハイテクで弾きまくりです。

このキャラの弾くフレーズひとつひとつが

キーボードのキーに割り当てられていて、

自由にプレイをつなげて遊べる「レッスン」は、

下にタブ譜まで表示されていて、ヴァイ風の

プレイを目指すギター弾きには

これ以上の練習教材はないんじゃないでしょうか!

遊ぶだけでも、けっこう気持ちいいです。

「ジャム」ではデーモンとギターで対決もできます。

これも気持ちいいですよ!


元ネタは平凡で音楽でギターなブログ で知りました。

ギター弾きにはたまらんブログです。

昨日の記事に貼るテム・レイの画像が欲しくて

いろいろググって探しているうちに

こんなものが存在していた事を、初めて知りました。

マンガ版ガンダムのタイトル

どうです?このロゴに懐かしさを感じちゃう

そこのあなた!結構おっさんですね。

なんでも、ガンダムの放送当時の79年頃、

秋田書房の雑誌「冒険王」に連載されていたそうですが、

なんか、違和感とか、突っ込みどころ満載の

すごい内容です!

ここのサイト にて、解説つきで紹介してくれています。

本当、笑いが止まりません!

(ファーストガンダムの元ネタを知らない方は

ついてきにくいと思いますが....)

ざまあみろ!

あの気弱で神経質なアムロが

敵を倒したあと

「ざまあみろ!」ですってぇ?!

明日、私も古本屋で探してきます....

(無いやろうなあ.....)

ここ とか、ここ にもこのマンガについて

書いてくれています。


初めてのガンダムネタですね。

何を書こう、て考えたんですが、

ガンダムのプラモやフィギュアをたくさん

持っているわけでもなく、キャラクターについて

書こうにも、シャアやランバ・ラルは月並みだし、

と考えているうちに、この、主人公アムロの

父親、テム・レイのことを思い出しました。

ファーストガンダムを、ほぼリアルタイム

(小学五年生のの頃、二回目の、再放送時に見ました。)

で見ました。初めて、女の子を意識しだしたり、

大人になっていくって、どうゆうことだろう、

なんて成長期にありがちな事にいろいろ考えを

めぐらせたりする、多感な時期でした。

(まだ、ギターにもジミヘンにも、であっていません、ね。

アリスとか、聖子ちゃんなんか、好きでした。この頃)

テム・レイ


さて、この親父さん、連邦軍の技術者で、

ガンダムの開発に携わっています。

第一話で、スペースコロニーサイド7を三機の

ザクに潜入、攻撃された時、

「(避難をさせるのは)民間人よりガンダムが先だぁ!」

と軍のものに指示を出す場面が印象的です。

ガンダムの開発に一生懸命だが、家族や、他人のことなど

あまり興味がない、そんな感じです。

実の息子、アムロに対しても、あまり愛情を注がない、

そんな印象の親父なんですが、アムロが操縦する

ガンダムがザクを攻撃、破壊した際、サイド7の外へと

爆風で吹き飛ばされます。このとき、見ているものは

完全に親父さんは死んだものと思います。

なんか、日本の仕事第一のサラリーマンというものを

皮肉を込めて描かれていたような気がします。

(私は団塊ジュニアの世代で、親父は高度成長期の

サラリーマン。やっぱり、小学生の私とは

あまり言葉を交わさなかったように思います。

なんか、近づきにくく、怒られるんじゃないか、

とか近寄りがたい、そんな風に思っていました。)


しかし、この物語の後半、意外な姿となって

このアムロの親父は登場します。

ガンダムのマグネットコーティングの改良のため、

(この頃アムロはニュ-タイプとして覚醒、

ガンダムのパイロットとして立派に成長しています。)

サイド6に立ち寄った際、小さなさびれた本屋で

技術書を立ち読みしている姿を、アムロは見つけ、

声をかけます。

しかし、宇宙に吹き飛ばされた時、

酸素欠乏症になっており、このとき、頭がいかれています。

時代遅れでとても使えない、そんなガラクタを

技術書を買い込んで、ぼろアパートで作っていました。

「アムロ、これをガンダムに使え!」

そういってアムロに恩着せがましく手渡します。

落ちぶれた親父の姿。以前、家族を省みることすらしなかった親父

が、今は、こんなに惨めな姿に。

とても胸を締め付けられる、悲しい場面でした。

アムロはこのとき、礼を言ってそれを受け取って、

ぼろアパートを後にします。


自分の親、というのは子供にとっては絶対的な存在。

それが、いつしか大人になった時に、

なんとなく、弱くなったような、小さくなったような、

そんな気がする、そういう瞬間って、ありますよね。

アムロは、こんなに悲しい形でそれを体験します。

このとき、アムロは大人にならざるをえなかった、

と思います。自分にとって、怖かった親父がそんな風に

見えたのは、自分が結婚したときと、自分に子供ができ、

孫に会わせたときです。

なんてやさしく、弱くなった親父の姿だろう、と思いました。

自分は、子供にとってどんな存在になるんやろう、

アムロみたいな思いは、させたくないけど

いつか、同じようにみんな大人になっていくんやろうなあ。

まあ、俺はテム・レイみたいに仕事一本槍の

親父ではないけど、ね。

やっぱり、ジミヘンのCDを持っていきたいですね。

いつ助けられるか判らないので、長期間飽きが来ない、

ということがまず一番です。

なかなか、べったりと長時間好きな音楽に接することが

できる時間、というのは少ないですもんね、普段。

なら、できるだけ、何回聞いても新しい発見がある、

そんな音楽がいいですねえ。


ジミさんの音楽なら、音使いとか、フレーズというよりも、

演奏の中にあるノリ、というか、ジミのプレイの感覚に

身をゆだねることによって、新しい発見があったり、

麻薬的にずっと聴いて、その中にある

グルーヴにずっと体をゆだねていたい、そんな

感覚になれます。

ライブ・アット・ウッドストック

ライブ・アット・ウッドストック 収録の

VOODOO CHILE(SLIGHT RETURN)なんか、

13分以上もあるんですが、はまり度、かなり高いですよ。

夜中に聞いていたら寝られなくなることもあります。

ずっと聴いていたい、というか.....

薬物的、というか。弾いている本人も......

この人は、実ははまりだしたのは最近です。

私が早弾きとストラトに夢中やった90年ごろ、

あの飛行機事故でなくなりました。

当時、二十歳だった私は、ライブアルバム(LIVE ALIVE)を

入手したんですが、全く良さが理解できませんでした。

(LIVE ALIVEは駄作だと思います。ドラッグによる

体調不良のための療養期間に入る寸前ですし、

ギターの音色も、レイ独特の、野太さが

感じられませんし、勢いが何より、足りないですね。)

ライブ・アット・エルモカンボ

ライブ・アット・エルモカンボ


このDVD、最強です。(リージョンフリーの輸入版、激安!)

なんでも、83年の小さなライブハウスでのステージなんですが、

とにかく、淡々と、弾きまくります。

ほとんどMCなしで、客に目もくれずに3-4曲続けてやっちゃいます。

定番レパートリーのVoodoo Chile(Slight Return)も、

この頃からやっています。

ジミさんとは、だいぶ印象の違うプレイをしてくれています。

ジミさんは,官能的で、聴いていてなんとなく、浮遊感、というか、

抽象的な、雰囲気で聴くような、そんなギタープレイですが、

スティーヴィーは、キッチリカッキリ、弾き倒す、そんな印象です。

音使いも、想定の範囲内でありながら、

気持ちよい勢いと、センスのよさがあって、こっちも好きです。



Greatest HitsにLittle Wingも入っていますが、こっちのプレイも

お勧めですよ。ボーカルなしですが、6分48秒!もLittle Wingの

世界に浸ることできますから。ジミに比べてもとてもきれいで、

丁寧に弾いてくれています。愛を感じますね。

モチロンオリジナルが一番ですが。

SRV グレイテスト・ヒッツ

SRV グレイテスト・ヒッツ

DVDの話に戻ります。

この人、当時20代半ばのはずなんですが、

貫禄ありすぎ!老けているというか....

渋いんですが。歯で弾いたり、背中にギターを持ってきて弾いたり、

ジミさんの影響でしょうか。ギターを痛めつける場面があったりとか。

この人のストラト、本当にボロボロです。

ラッカー塗装の、いいビンテージなんだろうなあ。

フェンジャパじゃ、あんなふうに塗装はげてくれないやろうなあ。

まあ、シンクロナイズドのトレモロ搭載の、昔ながらのストラトの

アームも、存分に使いこなして綺麗な音も聴かせてくれます(Lenny)


若い時に聴いて、その良さがよう解からんかったけど、

おっさんになって、改めてはまってしまった、ゆう所は

私にとってはジミさんと共通したアーチストなのです。

あ、どっちもストラト使いで、薬物やってて、若くして亡くなった、

なんか共通点多いなあ。

あと、2ちゃんねるのスレッド、ジミさん関係のものより

スティーヴィーの関係のもののほうがスレの伸びが速い!

まあ、べつにえーねんけど。

今日はこの人のことを書きます。

光速のブタ野郎

ジミさんファンには、意外にこの人のファンだった人、

多いと思います。

なぜなら、デビュー当時のインタビューでジミから影響を受け、

(確か、テレビでキター壊しの場面を幼少の頃に見たとか)

それを、自分のギター人生の出発点であった、と

発言していたからです。

(スエーデンのストックホルム出身なんですね、この人。

土地柄、テレビ等のメディアでジミの演奏に触れる

機会は多かったと思われます。

初期のジミはストックホルムでの活動、

結構多かったと思われます。つい最近ストックホルムの

テレビ局の倉庫から、ジミのいくつかの未発表の音源や映像が

発見されたというニュースもありましたね。)

まあ、このひと、デビュー当時より、そのギターの早弾きテクと

多くの高慢な発言!で有名でしたが、

アルカトラス(実際のデビューはロン・キール率いるスティーラー)

で出てきた時は、とても若く(19-20歳)長身で痩せていて、

男前で、そりゃまあカッコ良かったのなんのって....

ソロプレイで何より衝撃的だったのは、ロックのギターソロ

には欠かせないペンタトニックスケールを活用したブルース

がかったような音使いは殆どせず、ナチュラルマイナースケール

やハーモニックマイナースケールを使用した、クラシック調の

フレーズを、それも聞いたことのないような超音速で弾きこなす、

というとても個性的なところでした。


ジミに影響を受けた、という割には、ギターフレーズにその

影はあまり感じません。むしろ、ギターを弾く時のアクション、

ギター壊しなんかにのみ影響が見られます。

(どちらかというと曲的にぱくっていたのは、リッチー・ブラックモア

ではないか、というのはファンの間でも当たり前の認識。

しかし本人は、リッチーからの影響は完全否定!してましたね当時は)

当時のギター少年は、それはもう彼のプレイに魅了され、

こぞって聞いたものです。しかしとても難解で、弾きこなせる人は

あまりいませんでしたが、ヴァン・へイレンの登場以来、

大きな存在感のあるカリスマは、

彼をおいてほかにいませんでした。


ライブでも、ライブ・イン・レニングラード あたりから

Spanish Castle Masicなんかをやっちゃっています。

2000年のダブル・ライブ では、なんとギターソロの中で、

Red Houseもどき(ですよねえ?)までやっています。

クレジットもなしで。完全なるぱくりです。

初めて聞く方は、最高傑作の呼び声も高い

トリロジー

トリロジー

からがいいと思います。ヘビメタはちょっと、という方には

お勧めできませんが。

あと、彼のわがまま語録を最高におもろい

解説つきで紹介しているお勧めサイト

インギ様 神! 並びにインギー光速のブタ野郎 も楽しめます。あわせてどうぞ。

俗に「死の約三週間前」に行われた、正式な映像・音源の

残っているラスト・コンサートといわれているものです。

よく言われるように「気だるさ」を感じるプレイの、ジミです。

薬物等でだいぶ体を蝕まれていて、疲れていたんでしょう、ね。

いろんな意味で、かのウッドストックとは対を成す、そんな

コンサートだったんじゃないでしょうか。

ヒッピーたちが平和の理想を叫び、商業主義に反旗を翻し、

それに勝利したかに見えた、ウッドストック。

(実際は食料や薬等、体制側の援助なしには

事態は収拾できなかった、らしいですが。)

それに対し、はじめから「ロックは金になる」という

商売根性丸出しの主催者側の意図を反映してか、

金のあるロンドンの中流階層の若者

たちが観衆として集まった、ワイト島フェスティバル。

ジミの体調も最悪、機材も絶不調。

そんな中、ジミはイギリス国歌の出だしで、

自己陶酔の世界へ自ら意図的に!飛び込むように

目を閉じてアームダウンをかませる。

そして、ビートルズの「サージェント・ペパー」を、

荒削りに演奏する。

ガムをくちゃくちゃさせながら歌う。(なんて器用)

続く「スパニッシュ・キャッスル・マジック」で

何とか調子を出してきたようにみえるが、

「All along the watchtower」ではせっかくの

いいソロもファズをオンした時強烈に発せられる

ハウリング音にてぶち壊し。何か常に弾いていないと

ハウリング音が出てしまう。それでもなんとかいいプレイに

しようとジミはしょっちゅうボリュームや

アンプのつまみをいじって演奏しています。


この日の演奏で、唯一大好きなプレイは「RED HOUSE」です。

疲れたジミの弾く、このスローブルースナンバーは

とても哀愁があって、最高のプレイだと思います。

フライングVのハムバッカーによる、ストラトよりだいぶ

太い音色が、この日のプレイにマッチしています。

夜中に部屋を真っ暗にして、酒を飲みながらこの演奏を

見ていると、ジミと自分と、一対一で向き合って、

あたかもギターで語りかけてきてくれている、

そんな錯覚さえ起こします。最高です。

(夜中起きてきた家族から、何かでスゴク!悩んでいるように思われてしまう、

ということにもなりかねない両刃の剣。素人にはお勧めできない。なんちゃって。)


まあ、この日のコンサートは、DVDはお勧めできます。

理由は

1.トラブルに全力で対処しようとする、あたふたジミさんが見れる。

2.チューニングの狂いも(ヴードゥーチャイル)弾きながら直しちゃう、神業ジミさん。

3.映像が鮮明で、目の前で見ているみたい。

4.リージョンフリーの海外輸入版が、2400円以内で買える。

ウッドストック発売まで、これ見て我慢、しましょう。

ブルー・ワイルド・エンジェル

Blue Wild Angel

歴史に残る天才ギタリストの新たな真実が判明した。

ジミ・ヘンドリックスがベトナム戦争真っ直中の'60年代、派兵を免れるために“自分は同性愛者”だと主張したことが、米国で刊行された彼の自伝『Room Full Of Mirrors: A Biography Of Jimi Hendrix』の中で明らかになった、とAP通信が伝えている。

これまで彼が戦地へ派遣されなかったのは、降下訓練で足を骨折したからとされていたが、カルテには負傷の記録がなく、代わりに彼が軍の精神科医のもとを頻繁に訪れ、所属部隊の“隊員に恋しており、その人のことを考えてマスターベーションにふけっている”と告げていたことが分かったという。ヘンドリックスはこの医師によって“同性愛の傾向”があるとされ、その後に隊長から除隊を勧告されたらしい。

自伝の著者によると、女性好きで知られるヘンドリックスが実際に同性愛者だったとは考えられず、泥沼化するベトナム戦争を逃れ、音楽活動に専念するための、彼なりの巧妙な“作戦”だったと話している。

今回のヘンドリックスの自伝は、過去に一度も公表にされなかった300人以上のインタヴューから執筆されている。

ヘンドリックスは'70年に薬物の過剰摂取により死去。来月18日には35周忌を迎える。

T.KIMURA

2005-08-02 バークス

≫以上、バークスのニュースから抜粋。

いやあ、ビックリ、と同時に、何で今更感のあるニュース?です。

ジミさんも天国で赤面しておられることでしょう。

芸能ネタというのはなんでも、あんまり後味のいいもんじゃあ

ありませんね。つい興味もってみちゃうけど。

この記事が世に出ることによって、誰が得をするのか、

誰かが利害関係のために、意図的に流したものなのか。

真相は闇、ですね。笑顔のジミさん

けど、われわれジミさんのファンは、あなたが天職である

音楽で使命を全うするために、真摯な思いでついてしまった嘘、

であると信じます。ウッドストックで彼の左手で観衆の前に

かかげられたピースサインがいまさら軽薄な、嘘に満ちたもの、

なんて思いは起こしません。

安心して安らかに眠っていて大丈夫ですから。