はしかが猛威をふるっています。
なぜなのでしょうか?
①感染力の強さ 麻疹ウイルスの感染力はインフルエンザの10倍
②免疫ギャップとワクチン接種 2000年以降はMRワクチンは就学前に2回接種ですが、それ以前の接種は2回打てていない方も多く
そのため20-40第では免疫ギャップが存在し流行の中心になってしまっています。
接種不明や未接種の方がいると感染増大のリスクとなります。
③海外からのウイルス流入 日本は2015年以降ウイルスの排除状態がつづいていましたが
海外からの渡航者により持ち込まれ毎年流行がおきている現状です。
はしかの流行時期は初夏にかけてです。潜伏期間は10-12日です。
発熱 咳 目の充血 発疹を初発症状とし、重症化すると肺炎 脳炎をおこします。
症状が認められた場合はいきなり病院を受診するのではなく、まずは電話対応されることをすすめます。
基本の感染症対策は継続してまいりましょう。
さて
法人もマンパワーが2年以上かかりましたがようやくもとの状態に戻ってきました。
また
現代にあわせた働き方をかんがみ(子育て、育児)
診療時間等の変更をトライしてまります。
土曜日は 5/9は本院理事長診察 5/16、23は分院福井DR
また分院の午後の時間帯が変更になります。
詳しくはお問合せください。
働きやすい職場を目指し、また地域の健康を守ることを第一に考え行動してまいります
何卒よろしくお願いいたします。