仕事の「仕」にも「事」にも
仕えるという意味があります。
仕事はするのではなく、
させてもらうもの。
仕え切る心で臨まなければ
いつまでも
自分が何者かは見えてきません。
~越智直正(タビオ創業者)
仕事があることの感謝
仕事が出来ることの感謝
一日頑張れたことへの感謝
明日を迎えられることへの感謝
人生は感謝の連続なのです。
仕事の「仕」にも「事」にも
仕えるという意味があります。
仕事はするのではなく、
させてもらうもの。
仕え切る心で臨まなければ
いつまでも
自分が何者かは見えてきません。
~越智直正(タビオ創業者)
仕事があることの感謝
仕事が出来ることの感謝
一日頑張れたことへの感謝
明日を迎えられることへの感謝
人生は感謝の連続なのです。
江戸時代の禅僧・白隠の師匠である正受老人が、晩年に村人相手にやさしい言葉で生き方を説いたものだそうです。
例えば、目標が立たないと言って悩む人がいます。
でもそういう人には、目標はなくとも、人や物事、一つひとつの縁を大事にして、
その場その場を一所懸命に取り組むことで人生をつくっていくことはできるわけです。
禅には、「前後裁断」という言葉があるそうです。
明日と昨日を切って、今日一日を生きよと。
高い目標達成のためプレッシャーを受けている人も、「今日只今(こんにちただいま)」
自分のやるべき仕事に集中すれば、余計なストレスももらわないし、結果も自ずとついてくるといいます。
あれこれこだわりすぎないで、一日一日を大事に、明るく精いっぱい生きることが大切と思います。
「一日暮らし」
どんなに辛いことがあっても、きょう一日の辛抱だと思えば耐えられる。
逆に嬉しいことがあってもきょう一日と思えばそれに耽ることもない。
誰でも、きょう一日、目の前のことであれば頑張れる。
きょう一日一所懸命やればいい。
というのが「一日暮らし」の教えです。
今日も一日精一杯いきましょう。
今日という日はもう二度とないのですから。
長雨でまるで梅雨のような毎日です。
このような季節はウイルスたちは苦手なはずなのに、
インフルエンザの猛威がとまりません。
小生のいる地域も小中学校の学級閉鎖の連絡ばかりです。
気温のアップダウンが激しく体調管理が難しい毎日です。
特に高齢者や小児は注意が必要です。
予防接種を含め早期の対策が求められています。
10月になり講演会/学会が目白押しです。
そのため本院の土曜日は10日が休診ですが、それ以外は通常通り
分院は17日が休診ですがそれ以外は通常通りの外来です。
ご迷惑おかけしますが何卒宜しくお願い致します。
昔この場で書いたことがありますが、
私たちの仕事はゴールがない勉強マラソンです。
「一生小僧の気持ち」と記しました。
医療を取り巻く環境は10年どころか3年ひと昔です。
疾患に対する考え方が根本からかわることもざらです。
つまり治療方針も変わります。
私たちの業界の資格は更新制度がありません。
自己責任で勉強しないといけません。
ところがどうでしょう。
自分たちより上のかたがたで学会場で会う人がどれくらいいますでしょうか?
後輩や教え子たちもそうです。
勉強を放棄するなら資格は返すべきではないでしょうか?
医療は金儲けの手段ではありません。
もう一度医の倫理を考え直さないといけない時代になっていると思うのです。
これはなにもこの業界に限ったことではありません。
働くことが、単なるお金儲けの手段になり下がっている時代がとても悲しいと思います。
一生小僧の気持ちでいたいと思います。
もう、老年ですが(笑)。
今月もよろしくお願いいたします。