大阪府枚方市にある 医)慈明会こうやま眼科 理事長のブログ

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大阪府枚方市にある医)慈明会こうやま眼科の公式ブログ。ホームページに書ききれない情報を展開します。

COVID19の中、毎日が過ぎ、今日は半夏生

 

脱水症状に気をつけてくださいませ。

 

 

 

この2か月でCOVID19についてわかってきたこと。

 

日本の国内の事例として。

 

接触感染や、エアロゾル感染はほとんど認めない

 

汚物からの感染例も現在のところ認めない

 

唾からしか感染しない。

 

唾の飛ぶ2mを超えれば(ソーシャルディスタンス)感染リスクはほとんどない

 

距離を保てば屋外ではマスクの必要性は低くなる

 

しかし室内では唾によるリスクが高まるためマスクが必要である。

 

30歳以下の重症例は基礎疾患のある方を除いてほとんどない

 

学童の重症化例も同じくほとんどない。

 

重症化例は血栓をつくることが原因で起きている(サイトカインストーム)。

 

基礎疾患(糖尿病、高血圧等)は引き続き注意が必要。

 

ワクチンや特効薬はいまだないが、

 

治療方針はある程度方向性が見えた。

 

どんな疾患もそうだが初期治療が非常に重要である。

 

 

正しく恐れて、

 

深刻にならずの真剣に、このウイルスと生活をしていかなければなりません。

 

 

7月の予定です。

 

学会、講演会は依然web開催がほとんどはありますが、

 

予定通り7/25は本院、分院とも休診とさせていただきます。

 

ご了承、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

日本軍の計画的戦闘が終了した6月23日は沖縄県では祝日として、学校も役場もお休みとなります。

 

時々私は波上宮にお参りし、鉄の暴風雨の中生き残った鳥居を夢想するのです。

 

20万人が犠牲となった先の大戦を、

 

忘れてはいけない日だと毎年想うのです。

 

毎年、慰霊の日には県内の高校生が詩を朗読します。

 

今年は県立首里高校3年の高良朱香音さんが「平和の詩」を朗読しました。

 

平和の詩「あなたがあの時」

 

 

「懐中電灯を消してください」

一つ、また一つ光が消えていく

真っ暗になったその場所は

まだ昼間だというのに

あまりにも暗い

少し湿った空気を感じながら

私はあの時を想像する

 

あなたがまだ一人で歩けなかったあの時

あなたの兄は人を殺すことを習った

あなたの姉は学校へ行けなくなった

 

あなたが走れるようになったあの時

あなたが駆け回るはずだった野原は

真っ赤っか 友だちなんて誰もいない

 

あなたが青春を奪われたあの時

あなたはもうボロボロ

家族もいない 食べ物もない

ただ真っ暗なこの壕の中で

あなたの見た光は、幻となって消えた。

 

「はい、ではつけていいですよ」

一つ、また一つ光が増えていく

照らされたその場所は

もう真っ暗ではないというのに

あまりにも暗い

体中にじんわりとかく汗を感じながら

私はあの時を想像する

 

あなたが声を上げて泣かなかったあの時

あなたの母はあなたを殺さずに済んだ

あなたは生き延びた

 

あなたが少女に白旗を持たせたあの時

彼女は真っ直ぐに旗を掲げた

少女は助かった

 

ありがとう

 

あなたがあの時

あの人を助けてくれたおかげで

私は今 ここにいる

 

あなたがあの時

前を見続けてくれたおかげで

この島は今 ここにある

 

あなたがあの時

勇気を振り絞って語ってくれたおかげで

私たちは 知った

永遠に解かれることのない戦争の呪いを

決して失われてはいけない平和の尊さを

 

ありがとう

 

「頭、気をつけてね」

外の光が私を包む

真っ暗闇のあの中で

あなたが見つめた希望の光

私は消さない 消させない

梅雨晴れの午後の光を感じながら

私は平和な世界を創造する

 

あなたがあの時

私を見つめたまっすぐな視線

未来に向けた穏やかな横顔を

私は忘れない

平和を求める仲間として

 

COVID19の中、今を生きる私たち

この感謝の気持ちを忘れたくありません。

あやまちは繰り返しません、これからも。

 

 

stay homeの時間は学びの時間でした。

 

普段できない読書時間に充てられたことは前向きにとらえたいと思います。

 

絶えず本を読むことです。人生について書かれたものや、成功譚というのは、その人の長い人生での経験がつまっているから、それらに接している人はやはり他の人とは違ってくる
渡部昇一(上智大学名誉教授) 本当にその通りだと思います。 そこで私の心に留まった言葉をいくつか記載したいと思います。 ************** 「晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ」

私の父の好きな作家、吉川英治

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「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて、感謝しなさい」


新約聖書 

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私の敬愛する日野原重明先生

「人間の一生には、どんな災害や事件が降りかかるかわかりません。

 人生には予期しない事件が起こり得るということを心にとめ、いざという時にしっかり対応できるような平静の心を持っていただきたいと思います。
 苦難に遭った時、自分だけが不幸な目に遭ったと思わないことです。また、自分一人で解決しようと考えず、目に見えない手によって助けられていることを知ってください。
 人間は一人で生きているのではなく、他者と共に生きています。『人間』という言葉は、人と人との間に関係があることを示しているのです」

**************

「我われの先祖は変化に対応し、乗り越え、日本国を創ってきた。その根底に流れているのは、利他の心、公の精神、責任感、そういう立派な国民性です。
「百折不撓」とは、どんな困難にも屈しない、百遍倒れたら百遍立ち上がるという意。

 まさにいまこの時期に不可欠な精神でしょう。」
ジャーナリスト櫻井よしこさん

**************

私の大好きな軍師諸葛孔明

「鞠躬尽力(きっきゅうじんりょく)、死して後已(のちや)まん」

体を鞠のようにちぢめて全力を尽くし、死ぬまで続けてやめない

そう

未来はきっと明るいものです

明るい日と書いて明日は必ず来ます

日々の精進を続けて

明日を信じて