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日本内蒙古経済文化交流協会

日本内蒙古経済文化交流協会のブログとは、在日内蒙古人により発起し、日本の皆さんに内蒙古という地域の文化、民族風習を紹介する。在日内蒙古の人たちの活動、帰国後の活動を紹介したりするブログです。

中国で初めての「China Chain Day」が開催されます。

 

中国でチェーン経営は、非常に大きな市場です。逸馬国際顧問グループの馬瑞光代表は、中国チェーン経営の先駆者で、中国の第一人者です。今は、数万社のチェーン企業に経営コンサルタントを行い、今では、相当規模のものになってきています。

 

逸馬グループの公式ホームページ

 

今回は、逸馬国際顧問グループ本当の意味で国際的な展開を行い、中国最先端の都市広東省深セン市で盛大な「China Chain Day」中国チェーン経営大フォーラムを開催します。参加者は、6000名以上に上ると予想しています。

 

このイベントは、順に日本東京、フランスのパリでも開催していく予定です。フォーラムには、各國の経済界、政界、投資金融業界の著名人もたくさんご参加されます。

グループ代表馬瑞光氏

 

今回のイベントに中国商邦研究院院長著名経済学者李岳清先生、中国経済体制改革研究会副会長李羅力先生など権威ある学者により、企業家と企業家精神についてお話がされる予定です。

経済学者中国商邦研究院院長李岳清先生

中国経済体制改革研究会副会長李羅力先生

 

 

フォーラム開催日:2017年6月10 ~ 11日
開催地:中国深セン市

 

モンゴル馬の精神を描く

ーーーシリンゴロ日報より

撮影:李迎新 崔巍光 高玉江

 

先日、内蒙古シリンゴロ盟とシリンホト市の写真家協会が鳳凰馬場にて「モンゴル馬の精神を感じ、牧民の風情を撮る」という題でイベントを行い、各地から200名以上の写真家が参加されました。

鳳凰馬場は、100匹以上のモンゴル馬がいて、乗馬、撮影、モンゴル牧人の生活体験など、内容豊富な観光スポットの一つです。多くの写真家たちがモンゴル馬の撮影、草原風情の体験によく知られている集まるところでもあります。特に観光シーズンになると、大勢の方々が、写真撮影に、草原、遊牧人の生活体験に訪れてきます。

シリンゴロ日報の記事より

チンギスハン生誕855年を記念して、3月11日に北京でチンギスハン玉璽の開光儀式を行います。

チンギスハン玉璽とは、古代1246年にモンゴル帝国からローマ帝国への封書がバチカン美術館で見つかりました。この手紙を元に、モンゴル帝国玉璽文化研究会が見事に当時の玉璽を再現できたのです。

 

チンギスハン生誕855年を以って、北京通遼商会が、代表的な専門家と中国仏教協会副会長、雍和宮住職の高僧図布丹大師をお招き、チンギスハン玉璽の開光儀式を行う予定をしています。