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日本内蒙古経済文化交流協会

日本内蒙古経済文化交流協会のブログとは、在日内蒙古人により発起し、日本の皆さんに内蒙古という地域の文化、民族風習を紹介する。在日内蒙古の人たちの活動、帰国後の活動を紹介したりするブログです。

テーマ:

楽しく読書、楽しく生活、楽しさを共有する

活動目的:

4月23日は、世界読書の日を以って、中国の優秀な伝統文化教育の発展のために、内蒙古通遼市が「モンゴル語で授業している小中学を対象とする読書活動」を開催しました。活動の目的は、新しいスタイルのモンゴル語読書サロン、青少年たちに豊富なる文化生活を提供することにより、生徒、ご両親、先生たちとの間で体験により、読書の楽しみをシャアします。

活動時間:2017年4月23日(日曜日)

活動場所:通遼市博物館一階西側

情報元

https://mp.weixin.qq.com

4月21日に淄博市内蒙古商会の方が12名で日本視察の団体で来日されました。

 

22日午後3時から日本内蒙古経済文化交流協会のメンバーと計二十人ぐらいで交流を行いました。

淄博市(しはく-し)とは、中国山東省中央部に位置する453万人の地級市です。淄博市には数十万人の内モンゴル人が生活をしています。淄博市内蒙古商会に数百人の内モンゴル籍の企業家がいます。

 

今回来日した企業家には、建築資材業、宝石業、セラミック製造、文化関係、養殖業などの分野の社長たちが来日しました。

 

淄博市内蒙古商会と日本内蒙古経済文化交流協会と今後さまざまな文化及びビジネス交流のために、日本内蒙古経済文化交流協会趙 烏日金会長と淄博市内蒙古商会執行会長張澤平と友好提携の合意を行いました。

淄博市内蒙古商会から立派な焼き物のプレゼントいただきました。

日本内蒙古経済文化交流協会からは、論語の一句「德不孤必有鄰」の書をプレゼントしました。

お台場の夜景の綺麗なところでみんなで夕飯をしながら、東京の夜景を楽しんで、交流を進めました。

 

2017年4月5日に内蒙古自治区呼和浩特市蔡裕東副市長一行が日本岡崎市を表敬訪問しました。

 

呼和浩特市は、岡崎市とは、友好姉妹都市です。今年で三十周年となります。三十周年記念の蔡副市長一行6人に企業家15人ぐらいで岡崎市を表敬訪問をしました。

 

4月10日に東京により、日本内蒙古経済文化交流協会のメンバーと会い、交流を行いました。

 

蔡副市長、日本内蒙古経済文化交流協会ウルジン会長、大地旅行社鮑爾吉德社長(同協会理事)

 

日本内蒙古経済文化交流協会ウルジン会長は、蔡副市長に扇子を書いてぷ然としました。扇子には、金剛経の一句を選んで
「如如不動」(西周時代の書体:金文)

裏面に:

金剛經云:如如不動之心,身在異鄉不忘故土之心
故郷への思いやりの心を金剛経によって表現しました。

 

今回蔡副市長一行の来日に、日本内蒙古経済文化交流協会ウルジン会長、薩仁高娃副会長、鮑爾吉德理事がお出迎えしました。

 

日本に一万四千以上の内蒙古人が、日本で勉強、起業、様々なことをしており、故郷への思いは、変わりません。故郷への貢献する心は、変わりません。

 

今後、もっと盛んに交流をし、日本内蒙古間の経済文化促進に尽くしていきます。