おでん紀 -3ページ目

#001---探索(継続中)

濃厚な一泊二日の探索旅行になりました。
さすが静岡!お世話になりました。
詳細は現在消化中の為、写真のみ掲載しておきます。

#001---上陸

静岡駅ホームにて早速洗礼を受けました。

PH001-01
[PH001-01]


半ペン…書かれています。
静岡では朝、駅そば並におでんをむさぼる景色が見られそうです。(^-^)


…「ねりすじ」って?


そういえば、大阪で「すじ」といえばクジラだったような気が。

東京だと牛ですよね。



とりあえずホテルにチェックインして調査後、清水へ探索に出ます!




◆調査結果◆

「ねりすじ」---Hit3件

「ねり」と「すじ」に分けて分析してみた方が良さそう。

「ねり」物と言えば、「かねてつ」「紀文」でしょう。

紀文のHPへ


練り製品の原料になる白身魚(主にスケソウダラ)のすり身に、塩を加えて丹念に練ると、お魚のたんぱく質が塩分によってしみだし、ネバネバが互いに結合していきます。これを顕微鏡で見ると、糸状のたんぱく質の分子が網目のような構造を作っているのがわかります。これを固まらせると独特の弾力が生まれて、練り製品特有のアシができます。 【紀文HPより引用】



『考察』

 「ねり」によってできた「アシ」によって「すじ」を繋いだもの?

 では、何の「すじ」だ?


あとは行かねばなるまい。ここは清水港。

「はんぺん」を例でなぞるなら、「ねりすじ」と比較対照させて……




おなかが鳴ったので行ってきますっ!!




◆探索中◆

調査詳細---#001

今日、静岡に宿を取りました。

#001はんぺん---「ねりもの」なので海鮮>漁港>清水港という安易なイメージ連鎖で清水駅周辺で富士山が見える海に面したホテルを予約。


日本人ですもの。


しかし仕事が毎度のイレギュラー続きで前乗りは打ち砕かれました(T▽T)

気を切り替えて、今晩は自宅へ帰り、明日の調査範囲を絞るため、再度地図とキーワード検索。


大御所らしきサイトを発見≪しずおかおでん.COM≫


いきなり最終駅に到着したような黒はんぺんのキャッチフォト……


焼津って…清水港からの狙いは悪くなかったが、前のり出来ていれば、おでん>富士>露天風呂>史跡めぐりが可能だったのに…と少し涙がにじみました。


とりあえず関連リンクアップして今夜は明日に備えます。


あ、資源ゴミ明日だ。ゴミ出し、ゴミ出し。