おでん紀 -2ページ目

ベトナム

2008.8 ~


ようやく念願のベトナム旅行が叶いました。

10月また行くつもりです。


昭和40年代の大阪のような街に21世紀のアイテムが飛び交うベトナム。

ドラえもんが人気な理由がよくわかります。


ぼちぼちと旅映像を資料整理の合間に更新していきます。

#001---@実食


ビジネスホテル通りの並びが清水の夜の顔を担っているようです。ぐるぐる回り、上写真の店が何やら語りかけてきます。



日直って黒板に並んだ名前が尚一層の主張を放ってますよね(^-^)
おでんはないけど、地魚食わせてくれそう♪
各ご当地練りモノをみていると、そこで揚げられた白身と赤身の地魚でその地の練りモノの独自性が具種になっているようです。
ならばこの旅、地魚を極め喰う旅とも言い替えられるのです!
白身の魚をベースに赤身を混ぜる。練りの基本は白身タンパク質のアシと赤身魚の油脂。赤身の脂旨味とベースのレシピがきっと練りモノの地具種を形成してきたのではないでしょうか?黒はんぺんは鰯・鯖・鰺の赤身魚をベースにしているようです。

口上はさておき、まだまだ宵の口。二件、三件行っちゃいますよー!






……( -_-)

結果的には良い出会いがあり、連れわたって三時まで飲み歩いちゃいました♪
旅の嗅覚は未だ衰えてはいなかったのですが…清水、かなりはまりそうです。


…ということでこの夜の写真は無しです(^-^)
また次回の『Return's@清水編』にて(^-^)

《@清水-実食編 2007.10.18》

#001---@清水

駅前商店街から攻めましたが水曜定休日らしく、夕方17時というのに閑散としてます( -_-)


PH001-02
[PH001-02]


コンビニ>惣菜コーナー>居酒屋ルートで探索を始めました。

コンビニはどこも至って普通。はんぺん白。黒無し。想定内です。


西友と静鉄の食料品フロアへ。
まず西友…
駅前デパートのゴールデンタイムなのに、ここも閑散としてます…
見える人影も年寄りばかり。出足で淋しさに包まれます。
店灯りを頼りに歩き回るか…
SIZUTETU(静岡版東急ストア)発見!


商品開発部員らしい仕草で棚を携帯で撮りまくると、店内店員がやけに元気さアップのあいさつ声と横目チラ見視線が熱くなりました。

☆キーワード発見 @001

≪リテーナ形成≫※BBS参照

かまぼこによく使われてます。

探索・検証終了後、オリジナル具種製作に入ります。リテーナ形成は掲示板にて資料アップしておきます。
PH001-03
[PH001-03]



これが黒はんぺん。

調理方法を見ると、「焼く」・「揚げる」・「おでん」に。

後に実食編の話で出てきますが、静岡の人は揚げて食べるのが大半らしいです。

ちなみに「はんぺん」の特徴は『ネリ』加工時にすり身以外に山芋などのでんぷんが入るのと、

『茹で』て形成します。

[PH001-04]



「おでん黒スープ」

静岡はやたらと「白」と「黒」で差別化を図ろうとしているようです。
PH001-04
[PH001-04] 



総菜コーナー編で仮説材料を整えたところで実食編へ移ります。


《@清水 2007.10.17》




番外編【しぞーか @清水PART-1】-----------------------------------

実は、実食編でお店に入るまで二時間くらい清水駅周辺を歩きつぶしてます。

かなり変だぞ、清水!的ネタがたくさんありましたが、写真をとれたものだけご報告♪




【激安をうたった駅前中華屋の定食】

よ~~っく見てください。

「中華麺ざる」と書かれていますが、

「冷やしそうめん」と「チャーハン」のセット定食です!

大阪のお好み焼き定食にかなり拒否反応を示す方々…

これが地方の実態です。

まだ日本には知られていない未開の食文化が「分裂と融合」を、「「変異と絶滅」を繰り返しながら、メインロードへの出番を待っているのです。


《@清水 番外編1 2007.10.17》