庶民の味なかなかいいね~ 著者は1968年生まれで若いけど 人生経験は豊富なんだろうな。 庶民の味 庶民の日常や心の動きの描写が実にうまい。 ちなみに前回読んだ“パレ-ド”は第15回 山本周五郎賞 今回のパ-クライフは第127回芥川賞 読みやすいし後味がいい小説だった。