植物ってどこに脳味噌があるのでしょうか
時期が来れば桜は一斉に花を咲かす、
春が来れば野山の植物は一斉に芽をふいてくる。
どこかに体内時計や温度センサ-が隠されているのですね。
春を代表するパンジ-やビオラは雪を被っても凍っても
花が次々と咲く、洋ランを代表する胡蝶蘭は
水を殆どやらない、水苔は乾ききってカチカチになっても、
ひらひらした華麗な花を2ヶ月近くも
付けています。その生命力には驚愕としか言い様がありません。
驚くことは探せば
おそらく数え切れないでしょうね。
これは我家の鉢植えの“ほおずきトマト”
西側のベランダに目隠し代わりに置いてあるが
連日の猛暑、夕方には煮えたかと心配するほど
クタクタになっています。

日没後水を与えると、翌朝にはピンと生き還っています。

こんなに しおれたり生き還ったりを繰り返しながらも、
クリ-ミ-で美味しい実をいっぱい付けています。
