文章のランドスケープとか
かっこいいこと言ってみたかったから
とりあえずタイトルにしてみました。

中身はありません。

内容はこれから考えます。
というか書きながら考えている次第であります、はい。



最近ですが、文章を書くときにいつも漠然と感じていた、
自分の文のクソさがなんのか少し見えてきた気がします。

それはおそらく文と文のつながりがぶちぎれている、流れの悪さ。
自分の文章はなにか、一文ごとにガタンゴトンとずいぶん大きく
揺れる気がするんですよね。

線路と線路のつなぎ目の精度が甘いというか。



こうなってしまう理由もおぼろげながら分かっています。

あまりにも1文が短いせいで(端的に物事を書こうとしすぎて)
1文1文が独立しすぎてしまい、うまくつなげるのが難しくなってしまって、
つなぎの部分を考えるのがめんどくさくておろそかにしてるんですよね。


いや~論文の時の癖が全然抜けないわけですよ。

簡潔に書こうとするのはいいのですが、
自分が考えて事だったり、感じたことを文章に載っけて
書こうとするときにはむしろ悪い方向に働いてしまうんですよね、
理科系の作文技術って。


こりゃブログで相当のリハビリがいりそうです。


あ、忘れてた。


文章のランドスケープ!
中国からする日本という書籍を読んでいます。
非常に面白い本です。




どういう事が書かれているかと言いますと、
一言で言えば、日本が中国になっていきますよ。


「\ナンダッテー!!/」
「それは大変アルネ!」


バス停に整列することなく押し合いへし合いみたいな
人種に日本もなってしまうんのか~。




とかそういうことではなく、統治・権力構造が
中国に近い形式になりますよ、と言う意味です。


かつてみたくね。

よくよく考えると、
古来より日本は中国に政治形態(律令制・平安京)とか
影響を受けていますよね。


皆さんご存じの通り。



ただ、今まで外来の影響を受けるその先が、
西洋の方に傾いていたの対して、
また中国に戻りますよという事、つまり原点回帰ですよね。



中国の復活というところですね。
ここ数世紀ちょい中国は落ち込んでいただけで、
元々超大国なのはまちがいありません。




そして建築も鎌倉室町まではかなり影響を受けてますね。



でも建築は中国化して欲しくないですね。


建築の中国化=バブル?


正直現在の中国建はB-のデザインレベル。
これ以上ださいビルが建つのは勘弁です

今年の建築学会賞にホキ美術館が選ばれたようです。



おめでとうございます。


日建設計による設計で、結構斬新なデザインで
話題となっていた物ですからね。


3DCAD、推敲をかさねたデザイン。
形態はもちろん、ひかりの落ち方など
入念にデザインをしていたようです。



しかし周りが住宅地で戸建てがおおく建っている環境で、
あのように気張った片持ちの張り出したデザインの
ボリュームはなんだかちょっと滑稽な気がします。



力がはりすぎて、空回りしている感じ。



といっても写真でしか見たことがないので、
今度訪れてみたいな~と思います。


いつになるやら。
乾さんがまたコンペに勝ったようですね。
さいきんコンペの多くに乾さんを見かける気がする。



一体どういうこと~。

七ヶ浜中学校プロポーザル。


ごいす~としか言いようがありません。


しかしこの建築コンペ、
被災地というのもありますが、
模型着払い返し(事後連絡的)等、運営で
色々混乱しているようですね…


難儀な職業です、建築家。



JIAがんばって下さい。
年度が終わると押し寄せる諸処の手続き。


今年もやって参りました、確定申告&医療費控除。



家族の分もやらないといけないので大変なのである。


そして、私は数字が嫌いだ。


とにかく嫌いだ。


今までデータのたぐいを一度も打ち間違えずに、
入力して金額がぴったり合って出てきたためしがない。


必ずと言っていいほど間違いが見つかる。


細かいミスをする呪いにかけられてる違いないと
妄想してしまうほどに間違いをおかす。



当然目をさらにして見直しをする事になるわけだ。


見直し。見直し。見直し。鬼の見直しチェック。



それにもかかわらず、監視の目をかいくぐり
必ず奴らはやってくる。


もう、最近はあきらめました。


ミスに寛大になりましょう。

彼の建築は一見、メカニカルに見える。
使われている部材が船のものだったり、
そもそも露出している部材が多いからそう感じられる。


しかしレンゾピアノは、誰よりも繊細な建築をつくっている。
特に光の扱いについては特に丁寧だと思う。


以前訪れた事のある、スイス、バーゼルにある
バイエラー財団は本当に凄かった。


光が、粒で感じられた。
その粒が浮遊して均質に部屋に充満してしている感覚。


コロイドの沈殿を見ているのようだった。


この経験はもちろん人生で初めて経験で、
建築でこんな事が可能なのかと驚いた。


天井から自然光をいれ、装置によって、
光を波から粒に変換する。



イタリア人だからできる職人技。
なのかな?


関係ないか。


ただ、イタリアに留学している友人が、
イタリア人は身体に近いところほどデザインが上手く、(衣服、カトラリーなど)
遠くなるほど下手になる(建築)と言っていて中々面白いと思った。


確かにイタリアの現代建築は微妙かも知れない。


古い建物の改修ばかりで、新築を建てる機会がないから、
そりゃその方面は弱いだろう。


話がそれた。





やはり、いくつかの部材を組み合わせたテクトニックな
建築がレンゾピアノは面白い。


けどこれって凄い不思議。


そせき造の建築の国なのに。





イヴ・ブリュニエというランドスケープアーキテクトは
日本であまり知られていない。


それも当然かも知れない。


なにしろ彼の活動していた期間は
たったの5年という短い時間だからだ。


彼は28歳でこの世から去ってしまった。
そしてしばしば、短命のアーティストがそうであるように
彼もまたまぎれもない才能の持ち主だった。



そのたぐいまれなる才能は、その短い間に描かれた
ドローイングにすべてが現れている。



そこに描かれているのは風景ではない。



おそらく空気の質感である。
その場で感じるであろう感覚。


そこに立ってみて体験するであろうイメージを
彼はそのパステルのコラージュされたドローイングで
見事に表した。


空間は経験である。


彼のドローイングからは、そんな彼の思想が
しっかりと伝わってくる。








人生楽に生きたい。


嫌な物に縛られて人生を送るなんて非常に
ばからしいと思いませんか?

私はそう思います。


でも現実は苦しくて、人を責めてしまったり
してしまう。そんな自分が嫌になったりする。


どうやったら楽に生きられるのでしょうか?


長い間考えてきたのですが、ようやく
ひとつの解が出ました。


それは、流行りものを一切無視すること。


ファッションや食べ物、音楽。


全部無視してしまえばいいんです。


流行っているって言うのは、その時、ちょっと多くの人が
その物を好きなだけです。


それだけで、それが素晴らしい物とは限らないし、
むしろただ消費されていくしか値のしない
くだらない物だったりすることが多い。


別に自分が好きだという物ではないのだから、
追うだけで時間の浪費である。



誰になんて言われようが、
自分が好きな物だけ、
追いかければいい。
男を落とせる3語という記事を見つけた。↓



「男は3語で落とせるという真実」という見出しで紹介されている、
男性を誘うメールの鉄板3ワード。

1、「~秘密だよ」
2、「一緒に○○しよう!」
3、「会いたい」




魔法ってあるんですね。
どうみても過去あまりにも強力すぎて
封印されるべく封印された禁忌の魔術です。

本当にありがとうございました。


こんな魔法使われてみたいです。
使ってやって下さい。みなさん。


僕も積極的に使っていきたいと思います。


もうしばらく建築旅行なるものをしていない。
最後にいつしたのか思い出せないほどに、である。


あ~建築旅行してぇよ~。
したいでござるよ~。


すくなとも6月くらいに建築旅行にでる。


すべてが順調にいったらな!


(なんかすこし死亡フラグみたいな物が
建っているような気もしますが、気にしない)


どこに行こうかな~。



やっぱ近代建築とか遺産、産業系みたいな奴?
オシャレじゃね?????


ダムとかね~。

小ぶりの奴がいいよね~。


なんていってもCぐらいまでがいいよね~。


なんの話をしているのかもう分からないよね~。



すべてが順調にいきますように。