昨日4WDの夏タイヤ履き替えをやってしまったら、筋肉痛でガチガチになってしまいました。そんな体調でボーイングはボロボロ。進歩は見込めるのか?(前回は4月7日)今日の師匠は厳しかったです。というか怖いくらい、特に音程というかビオラの音階について。頑張ろう!!
★楽器チェック
特になし。でもチェックしていただいている間に
(弦とりかえなきゃ〜〜)と思った次第。
★ボーイングと姿勢
・肩が動いていない。今日は仕方ないとしても、早目に肩を入れるように練習すること。
・弓先と弓元で音色が変わりすぎ。もっと粘って。
・C線での肘が高すぎる。肩が動いていない。
★音階と音程
C dur A mol 。
・Hが不安定。音色でも確認すること。
・A mol のAはC線の解放の響きを合わせましょう。
C dur のAはD線の響きだけど、A mol はC線。
・A mol のGis は結構高めに。
→Gis A の幅は思ったより狭い、そないな高度なこと…
・基本は似ているが、C dur とA mol の決定的な違いは明るい音階と暗い音階ってこと。音色は dur と mol で全く違う。
→今まで音色がバラバラだった。これからは長調はちょうちょうらしく、単調は単調らしくなる音色でできるように練習します。
とにかく体が硬いので、辛い。硬いのはご理解いただけたのですが、その分音程/音階に厳しかったです。
★エチュード
カイザー9番。C dur に始まり、どんどん転調していく2ページもある長いエチュード。1段でストップ。というか左手をガン見されまして、「高い/低い」と一音一音指導いただく。
・E はC dur のEにしましょう。そうしないとC mol に転調した時のEs が不明瞭になって転調の効果が台無しになる。
・F が不安定、どっちかというと高目になてしまうのはダメ。
・やっぱり発音が悪い。特にアップの時に音程もふらつくほど発音が悪い。
→冷静に落ち着いて、かつリラックスして。
C dur 部分の2回目からC mol 転調した部分まで先に進むことになりました。
★課題曲(練習曲)
先生はあまり好きな曲ではないらしいんですが、一歩ずつということで、今日は見てもらいました。
メヌエット L. v. Beethoven Allegro moderato
・音の長さにもっと神経を使うこと。
→特に小節をまたぐ前がだらしない。
・四分音符のフレーズのスタッカートも(八分音符のスタッカートも)もっと長さを揃えて。
・ダウンが少なすぎ、アップの半分しか使ってない。
もっと伸び伸び(今日は無理だろうけど)弾くこと。
・八分音符のスタッカートは歯切れよく。弓を安定して止めてコントロールする練習をしましょう。アップ/ダウンのボーイングを逆にしても同じに聞こえるように。
→アップから始まるフレーズが僕は特にバラバラになるらしい。
・トリル(十六分音符)の左手は、もっとメリハリつけて、だらだらしない。
まだまだ沢山やらなければならない課題曲があるからね」ということでした。
もっと沢山ご指導いただいた気がしますが、覚えきれていません。
でも、長調と短調のことがわかってきた気がします。
師匠曰く「ヴァイオリンには悪いけど、ヴィオラは音程が難しい。響きに合わせられるくらいの音程感を持っていないと『ビオラには音程がない』と言われちゃうよ」
とにかく、頑張ってついて行きます。
次回は連休明けです。