ヴァイオリンとかヴィオラを演奏する時の服装のことです。
管楽器を演奏していた頃(昔)はフルオケといえばネクタイが常識?
アマオケでも礼服とか蝶ネクタイが普通だったかな?
最近のオケはプロでも男性はノータイ黒シャツが増えてきています。
(この辺を語ると長くなるから程々に)
本番に際してTPO考えて衣装の確認してて気づく
ジャケットって楽
営業職だったからスーツが制服みたいにあたり前の着慣れたものだったからかも知れないけど…
ヴィオラを弾き始めてから、
ジャケットで本番に挑もうって思ってなかったから気づかなかった。
紺ブレ着て弾いてみたら、楽器を構えるのが楽。
とっても しっくり肩に載ってくれてブレない落ちない。
しかも左手は自由だし、右手もいつも通り。
ジャケットの肩の部分の仕立ては、楽器が肩から滑り落ちにくくしているんでしょうね。
ネクタイって
ついでに、
棒タイ(ウィンザーノット)とか
蝶ネクタイ(簡易ストラップ)も締めて弾いてみた。
全然問題ない。気にならない。
試してみるもんだ
ジャケットやネクタイって楽器の保持とか
動作には邪魔と思い込んでたけど、意外でした。
夏でもジャケット着ようかという気になります。
(肩にタオルとかだと滑るんだろうなぁ)
仕立てというのは🧐なるほどでした。
女性の服装
女性でもパンツに黒の襟付きシャツの方が増えています。
それでもハイヒールなのかは謎ですけど。
襟の開いたオシャレなステージ衣装のときは
楽器を外した時に見た目 痛々しかったり…
オシャレって大変ですね。
昔は女性奏者の服装で激論があったようです。
論点は靴。
エナメルの黒靴に相当するものは何か。
その頃はまだ男性のドレスコードは厳格だったから。
(燕尾とタキシードとモーニングなんて今では気にしてる人 少ない。)
楽団に増え始めた女性奏者はどんな靴を履くべきかって。
(現代で気になるのは品位を保てるスカート丈)
ちなみに、男性の場合のクラシック出演者のアルアルは
「黒の靴下忘れてくる男」(笑)
ノージャケットの上下黒の流れは米国のプロオケが原点のようです(予想通り?)。
ウィーンフィルは伝統を守ってますね。服装自由の演奏会共演でもウィーンフィルの古参だけは燕尾だったり(それで演奏し慣れてるからでしょうけど)
私の肩当て
楽器を顎に挟んで安定させるために苦労して
「肩当て難民」とか多いのです。
私の場合、以前はこんなに変則
これでは肩当てが外れやすいので、
エンドメンバーを延長するアダプターを自作してフォークメンバーの調整をしてます。
場合によると全部自作している人も。
今は↓肩当ての取り付けかたが 少し普通に変化。
師匠からは「そろそろスタイルを変えようか」
と。上達の具合によって変わるようです。
これでジャケットを着て顎に挟むと 楽器はびくともしない!
左手の痛みとか、左手の負担が軽減される感じ。
ついでに音程も安定?😛?
ヴァイオリンやヴィオラって
如何に不自然な姿勢で弾いているかがわかる
(子どもの頃から弾いている人にはわかりにくいのでしょうけどね)
この気づきで、折れた気持ちが少しだけ持ち直してきた気がします。
ちなみに管楽器では、どこまで息が吸えるかで衣装を判断してました。
女性の衣装選びはもっと色々悩むのでしょうね。<<選ぶのも楽しみ?
長々とここまでお読みくださった方々、ありがとうございます。























