前回は8月6日でした。
今回はボーイング基礎練の効果確認と、
クロイツェル2番のレガートを仕上げを目標にして。
前日に左手が弓を痛くなり、湿布とサポーターをしたままレッスンに。
★楽器チェック
特にコメントなし。
★ボーイングと姿勢(立奏)
・常に響きを意識して。
これ以外特になし。
「今日はいい感じ」
褒められたのか?
どこまで弓を遅くできるかロングトーンは 効果的な練習とのことでした。
また、弓が指板側に流れるから、そこも注意していこう。
★音階と音程
F dur。
・微妙な音程(音色)に細心の注意を!
→音程、厳格。今までになく厳しい。
チューナー見てはいないけど、感覚として1セントでも違うとNG。
理由は楽器の鳴り。響きが違うと特にNG貰います。
・A線のCが高い。D線のEが低い。
→ここ数日の自覚症状あり orz
CはA開放とD線Eの重音からEを決めて重音でCを取ってみるとわかりやすい。
・G線のAが不安定。もっと鳴るポイントを探そう。
→感じてなかった orz
G線のAはA線と共鳴というより、D線開放との方が聞きやすい。
・各弦の3の指が高い。
先月のレッスンで「左手の音程はできてきてる。」と褒められたかと思ったら、
続きがあって、正確さや再現性のあるF dur という音階をマスターしろというステップになっていると
思おう
こうして純正律は形作られてきたのか?
★エチュード
クロイツェルの2番。
♪=30のスローテンポで。
時々音程を注意されながら、最後まで。
もう少しテンポ上げてもやるように指示あり。
と、加えて
「次は」同じ音形に加えて
スタッカートとスラーの組み合わせアーティキュレーション。
スタッカートは肘で止めて、
弓を弦から離さない。
スラーの切れ目も肘て止めて、
弓を弦から離さない。
「ヴィオラはこれができないと、仕事にならないよ」
で、数小節部分的で良いから、練習進めること!
でした。
レガートも合わせて引き続きおさらいを続けなさいってことでした。
★その他
遊びのカルテットでやることになった
モーツァルトのプロシア王セットK.575 について指導をお願いしたのですが、
「1st の曲作りが見えてこないとボーイングも決められない。
ということは、まだ指導できないよ」
なので、ペンディング。いろいろ見えてきたら指導を仰ぐつもりです。
今回は、師匠が秋にご出演の演奏会のチケットを受け取りました。
これは何としてでも馳せ参じなければ!!!
(ちゃんと購入しましたよ)
次回の個人レッスンは 10月下旬の予定です。
長々とここまでお読みくださった方々、ありがとうございます。








