二話に分けてみた
To be continued 的なアレを一度やってみたかったのである
台に寝転んで待機していた
バリウム検査の様な、奥にもうひとつ部屋があってそこに撮影班がいるのだろうか
そこから先生が入って来た
若い
私と同世代、下手したら年下だろう
え、やだ、恥ずかしい
急に乙女心が芽生えた
しかし先生は超絶クールに説明を始める
痛い箇所が2つあるそうだ
子宮に入れたバルーンを膨らます時と、卵管に注入する時だ
痛くする前にお知らせすることを約束してくれた
そしてついに子宮に管を入れる
違和感
風船を膨らませます、ちょーっと痛いよ〜
何と言えばいいのか、感じた事のない重い痛み
が、まだ耐えれる
そして
卵管行きます、リラックスして〜
キタキタキタキタ!
Oh....
例えれば、何だろうか?生理痛とでもいうのだろうか?
痛い、気のせいではなく痛い(確信)
でもこれ以上痛くなるなら私は痛いと言います!
くらいの痛みだった
そして管が抜かれ、少し横になったのち、右側、左側、正面とレントゲン撮影
この時私はそっとガサガサかかとを隠す様に足を重ねてカバーした
しかしカバーした方のかかともガサガサなので恐らく意味はなかった
このガサガサがどのレベルかというと、皮膚がまるで鱗の様にボロボロな程のガチのガサガサである
とても人様に見せられるものではない
検査の結果は良好だった
両方通っているそうでとりあえず安心である
私の場合少し出血があったがこれは翌日には止まり、発熱などもなかった
副作用かはわからないがお腹を下したくらいだ
卵管造影検査後に妊娠する人もいるそうで、我々はすこーし期待している
私は母親になれるのだろうか