その日私はテンションが低かった
検査は1600から
主人の休みの日だったのでお昼頃家を出て買い物することに
しかし私はやさぐれていた
怖かったのである
主人のジョークも真顔で対応した
そして夕方
受付嬢に卵管造影検査の同意を渡し、待合室へ
クリニックはいつもより空いていて、すぐに私のターンが来てしまうことが決定的だった(白目)
そしてついに私は肩をたたかれる
検査の部屋を通されると、服を全部脱ぎそこに置かれた服に着替えるように命じられた
思った以上に手術的な感じで私は益々焦った
一番焦ったのは私のガサガサのかかとを見られることだ
私のかかとはキッタナイ
しかし私はポーカーフェイスを貫き、台の上に寝転んだ
ついに私の管に侵入される時がきた