
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは23日、大阪・関西万博の会場を訪れ、日本の伝統工芸品づくりを体験したり、公式訪問したブラジルやペルーのパビリオンを視察されたりしました。佳子さまは日帰りで帰京されました。

天皇皇后両陛下はTICAD=アフリカ開発会議に出席した各国の首脳らを招き茶会を催されました。
22日午後3時頃、陛下と和服姿の皇后さまは皇居・宮殿で、TICADに出席したアフリカ各国の首脳夫妻を出迎え、握手を交わされました。TICADに伴う茶会は6年ぶりで、両陛下の長女愛子さま、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さまなど皇族方も出席し、国王夫妻には膝を落とした挨拶で敬意を示されました。両陛下や皇族方は、各国の首脳に歩み寄り、およそ30分間歓談され、愛子さまも笑顔で首脳らに声をかけられました。





秋篠宮ご一家は30日、東京・元赤坂の赤坂東邸で、沖縄の小中学生35人と懇談しました。沖縄の小中学生が東京で首相官邸などを取材する「豆記者交歓活動」の参加者との交流で、次女佳子さまは初めて、長男悠仁さまは2019年以来2度目の出席。
今回の豆記者は小学5年~中学3年の35人で、首相官邸などを訪れ取材にあたります。宮内庁によると、ご一家は30分間にわたり歓談し、取材活動や沖縄の自然、文化などについて熱心に耳を傾けられました。冒頭では秋篠宮さまから「この機会に見聞を広めてもらいたい」と伝え、ご一家は子どもたちがさまざまなことを学び、将来に生かして欲しいと願っている様子だったといいます。


