
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまが、知的障害がある人とその家族らでつくる「全国手をつなぐ育成会連合会」の式典に出席されました。午前10時ごろ、東京・大田区で開催された「全国手をつなぐ育成会連合会」の創立70周年記念の式典に佳子さまが出席し
「知的障害に対する理解がさらに広がり、一人ひとりが大切にされ、すべての人が安心して暮らすことができる社会になることを願っています。そして、すべての人がもっと色々なことを自分で選ぶことができる社会になることを願っています」
とあいさつされました。「全国手をつなぐ育成会連合会」は、共生社会を目指して知的障害がある人の権利や必要な教育などを求めて政策提言を行っていて、全国でおよそ10万人が所属しています。式典では育成会の活動に貢献した人たちが表彰され、佳子さまは会場に集まった人とともに大きな拍手を送られました。



笑顔を見せられる佳子さま。
気になったのが、「すべての人がもっと色々なことを自分で選ぶことができる社会になることを願っています」というあいさつ。佳子さまがよく使っている「誰もがより幅広い選択肢を持てる社会になることを、心から願っています」というものと内容は同じで、簡単な言い回しに変えただけ。それではいつもと違うあいさつをしたとはなりません。使い回してるにしろ、多少言い回しを変えればいいと思ってるにしろヤバいですね。


















