
天皇ご一家は、東京デフリンピックの水泳競技を観戦されました。25日にご一家は水泳の会場を訪れ皇后さまとラオスから帰国後初の公務となる愛子さまは、手話で「お会いできてうれしいです」などとあいさつされました。400メートルメドレーリレーの決勝は日本代表が男女とも銅メダルを獲得し、ご一家は「行け」の“サインエール”で応援し、手話で拍手を送られました。
試合後にはメダリストと懇談し、陛下は「素晴らしい泳ぎを間近で拝見することができて、大変うれしく思いました」と延べられ、愛子さまは「大会の締めくくりとなる素晴らしいレースでしたね」と述べられました。また、「応援は見えましたか」などとも声をかけ、「おめでとうございます」と手話で健闘を称えられました。


愛らしい薄いピンクの装いで応援される愛子さま。選手の皆さんも、天皇ご一家に観戦して頂き喜ばれていることでしょう。

























