
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまは24日、静岡県浜松市を訪れ、ブラジルやペルーにルーツを持つ若者や子どもたちと交流されました。宮内庁によると、佳子さまは2023年にペルー、25年にブラジルを訪問したのを機に、外国にルーツがある人たちに関心を寄せているとのこと。佳子さまが希望されて、私的に訪問されました。
佳子さまはこの日、浜松を拠点に、多様性を生かした街づくりに取り組む若者ら5人と懇談。日本人でも留学生でもない若者たちの歩みや、先輩から後輩へと次々に手を差しのべる活動に耳を傾け、「大事な取り組みですね」と語りました。同世代ということもあって話が弾んだといいます。
佳子さまはブラジルやペルーと同じ教育が受けられる学校も訪問。日本語教育の様子を視察し、ペルーの伝統舞踊や和太鼓の演奏を鑑賞。子どもたちに「幸せに生きていってください」と声をかける場面もあったといいます。浜松市には、自動車や楽器などの産業が集積しており、こうした企業で働く外国人が多い。約78万人の人口の4%が外国人で、最多のブラジル人は9300人にのぼり、市内に領事館もあります。




春らしい桜色の装いの佳子さま、化粧はやや濃いめ。「幸せに生きていってください」ということば、どこか他人事のようにも聞こえます。「皆さんのこれからが、幸多いことを願っています」とかのほうが、寄り添っているように思います。
そういえば、高市首相が、女性天皇の是非については、現在、悠仁さまが皇位継承資格者となっている状況を踏まえ、次の世代以降の議論については「機が熟していない」と述べてました。さらに今上陛下(きんじょうへいか)をこんじょうへいかと読み間違っていました。
は?機が熟していないどころか、遅すぎるんですが、なにを言ってるんですか。秋篠宮家に皇統を移さなくても男系継承を守る方法はありますし、皇族数の確保の面からも大至急やらなくてはいけないことです。ダラダラ一応議論だけはして、結論を出さず、「悠仁さままではゆるがせにしてはならない」とバカの一つ覚えのようにそればかり。今上陛下を読みまちがえるし失礼。皇室や皇族方の未来や人生に関わることなのに、しっかり考えてほしい。いい加減にちゃんとしてほしいです。