
天皇皇后両陛下が学術研究の第一人者から講義を受ける新年の恒例行事「講書始の儀」が9日、皇居・宮殿で行われました。両陛下の長女愛子さま、秋篠宮ご夫妻、次女佳子さまをはじめとする皇族方も出席。秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまも初めて出席されました。
日本・東洋絵画思想が専門の佐々木正子・嵯峨美術大学前学長が「江戸時代の日本絵画」、日本政治外交史が専門の御厨貴・東京大学名誉教授が「オーラル・ヒストリーとは何か」、天文学が専門の家正則・国立天文台名誉教授が「観測天文学最前線と日本の活躍」との題で、それぞれ講義を行いました。また、進講者の控えとして、昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文・大阪大特別栄誉教授らも同席しました。




















