jillさんのブログ -44ページ目

私は自他共に認める面食い。
手足がすらっとして色白く、髪の毛がラフにセクシー。そんな人が大好き。
肝心の顔は、鼻がきれいで端正なのがいい。

身近に三人ばかり該当者がいて、そういう存在だけで私は仕事に励めるし、お化粧をがんばれる。
新しい石鹸に悩めるし、アイシャドーの色をかえてみたりできる。

淡くて甘い欲望は、私を女たらしめる重要な重要なエッセンスだ。

さすがに首筋が

目の前にあったらどうにかしたくなりますね。
ましてや白くて細いすべすべな、首筋。

衝動的に口づけをしたところで収拾つかなくなりそうだし、そこはきっと最後のボーダーなので、すれすれで自重。
でも腕の中にいることを私は拒まない。
線引きは、立場ある私の責任で。
この子は言わば環境で、寝心地のいい湿った空気みたいなものだって位置付ける。

寝ぼけた親指がたまに私のあごを撫でる。

どう考えても

ハイリスク。


そんな相手ばかり頭に浮かぶ。
危険のない相手はうすぼんやり。
もはやこれはスリルが味わいたいだけの欲望のように思えてきた。

絶対に手をだしちゃならない領域であればあるほど魅力的だなんてね。