一昨日、歯科大通院日でした。
一月に一回診察に行っていましたが、
そこで、私の主治医が3月いっぱいで辞めることを聞きました。
私の話をよく聞いてくださる優しい先生で、とても信頼していたので、一瞬ちょっとショックでした。
しかし辞める理由は、
歯のことを外国でもっとよく勉強したい、とのこと。
非定型歯痛や、薬を使わずに治療する方法や、その他、入れ歯など歯のこと全般研究したいとおっしゃっていました。
場所は、デンマーク。
それを聞いて、
そういう先生だったんだ…
すごい、、先生前向きで、素晴らしい事だな。
と素直に思いました。
今の安定した環境を離れて、海外にまで行くなんて、ものすごくエネルギーのいる事だし、お金も掛かる。
リスクも抱えるわけで。
先生の熱意はすごい。
辞めてしまうことで、私は主治医を失うわけですが、とても応援したくなる気持ちです。
わたしのような非定型歯痛で困っている人たちのために勉強してくれるなら、大歓迎で。
何か、将来少しでも助けになってくれるのなら。
なんだか、期待してしまいます。
また、
ここの心身歯科での治療法などに疑問を持っていたのだろうか。とも思ったりしました。
それなら、
私も、この先生には本心を言えると思い、
自分の気持ちを伝えました。
抜歯をしても痛みが取れず、この大学病院に飛び込んできたけれど、、
最初はこれで治るって信じてたけど。
三年通って自分が思う事は、
結局は投薬治療のみで。
薬じゃ治せなかった事。
薬じゃ何も解決してくれないって事。
薬は恐ろしいって事。
薬しかないのかなって疑問。
そして、
私の精神的部分に解決の糸口がある事。
それは結局は自分の心、、自力で治すしかないって事。
もちろん、一時的には助けられた部分ももちろんあるけれど…
あくまでも一時的で。
今は負のスパイラルにはまってしまっているようで。
いろんな事後悔してるけど、
でも、こうならなきゃわからなかった事だ。
ということをお話ししました。
先生は、よく頷き、よくわかってくださいました。
抜歯で空いている歯の隙間も、この先生に簡易的にでも埋めてもらう約束でしたが、、
まだ痛みが残ってる状態では、何か異物感で余計気になり出したりしないかと、不安が強いので急いで作るのは辞めました。
あともう一回、先生のいる時に診察を受けたら、
これを機会に、もう歯科大での受診は一旦終わりにしようと決めました。
あとは、、
近くのクリニックで処方してもらうことになった非定型歯痛の薬。
自力ですごーしずつ減薬ができたらなぁと思います。
休んでも休んでも治らない体調不良が続くのは多分薬のせい。
今は、目の前にあることを頑張るしかない。
自分のことだから、自分で頑張る。
なんとかしたい。
そして引き続き、
ちょっとここのところ体調不良でくじけそうになってるけど、、
有酸素運動と筋トレのバイクエクサイズ、頑張ります!
自分も努力しよう。
なんか、そんな決意をした日でした。


