ご無沙汰してます。
feel cycleというバイクエクササイズを始めてから、少〜し体力がついたのか、
最近はあまり余計なことは考えないように、あまり疲れない範囲で色んな行動ができるようになってきました。
以前よりは。
もちろん、歯の痛みは時々出てきます。
疲れていても、仕事に行って子供と触れ合ったり、feel cycleに行って運動することで心と体がリフレッシュできると、それなりに歯の痛みを忘れている時間が多くなってきました。
いい感じだな。。
もう少しかな。。
と、思っていましたが
今日は、下の娘が、埋まっている親知らずを抜かなくてはならない日でした。
親知らずが隣の12歳臼歯を押してしまい、斜めに埋まって出て来れなくなった12歳臼歯の為、矯正歯科で至急親知らずを抜くように言われたのです。
わたしも歯の治療でこのようにひどい目にあっているし、、
歯に対する恐怖心が強いので。
それに親知らずの抜歯で非定型歯痛になった方などの話を聞いたりしていたので、正直怖くてたまりませんでした。
失敗したらどうしよう、、、
痛みが残ったらどうしよう、、、とか、、、
こんな近所の歯医者で大丈夫だろうか。
大学病院行ったほうがよかったかな。
不安ばかり。
でもそんな恐怖を絶対に娘に感じさてはならないから。
なんでもないよー(^^)
というふうな素振りをするのがもう本当に精一杯で、
歯医者の付き添いは主人にお願いしました。
埋まっている抜歯は相当大変だったらしく1時間半ほどかかったようです。
帰ってきてしばらくは麻酔が効いていたのか、わりと落ち着いて帰ってきてホッとしましたが、、
時間が経つうち、出血も止まらず、、そしてとても出血が多く、痛みがどんどん増してきたようで、ぽろぽろ涙をこぼし始めました。
つ、、辛い……
痛い痛い、、と言いながら、、抜いたところを鏡で何度も見ている娘に耐えられず、
見るのをやめなさい!
そんな傷や血を見てばかりいると、脳が痛みを余計に感じてますます痛くなるんだよ!
っと私は、あくまでも冷静を装って優しく言いました。
早く出血が止まって欲しい。痛みが取れて欲しい。。大丈夫なのか。。
娘の姿を見るのが、本当に心が痛くて苦しくて辛かったです。
そう思うと食事も喉を通らず、、自分の歯がいつも以上に痛くなってしまいました。
舌で歯をさする癖も長く続いて、舌に傷できてしまうほどでした。
子供が痛くなると連動して自分も痛くなるんだ。
こんな痛みは久々だなぁ。
今回ばかりは、自分の歯の痛みもあっても仕方ない。むしろ当然だろう。
そう思いました。
でも、そう思うと余計娘のことが心配で、
大丈夫だよ。すぐ治るよ。心配しなくていいよ。
そればっかり言っていました。
すると娘は泣きながら黙って部屋に行き、、もうそれから部屋から戻ってきませんでした。
寝てしまったのかな。寝れたなら良かった。
今もすごく心配ですが、、私があまり心配すると娘に伝わってしまいますよね。
部屋に行くのもやめ、そっとしておくことにしました。
心配で今晩は眠れそうにありませんが、すこしでも速い回復を祈っています。
早く治ります様に。