実家そなえて相談所@熊川サワコの 親世代くらしのコツ
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講座のご案内はコチラ(当サイト内)


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そろそろ気になる親のコトシリーズ第4弾
12月の市民講座開催が決定しました!
詳細決まり次第ご案内いたします✨
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市民活動グループほくせつマメの木サイトにも、開講市民講座のご案内を掲載しております。
コチラをご覧ください。

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らいふのーとカウンセリングbyサワコ



  • 23Sep
    • 家族葬専門ホールの内覧会

      「ハーバリウム!?」「いえ、こちらはロウソクです。」おっしゃれー✨家族葬専門ホール「千の風」さんで、オープン前の内覧会があり見学に伺いました。😊一歩足を踏み入れるなり、木のいい香り💕どこかのお宅にお邪魔する感じで、靴を脱いで上がります。廊下と棺を安置する広いお部屋はカーペット敷き。(会場によって異なります)二つあるトイレのうちの一つは車いすでも使用可能な広いトイレで、赤ちゃんのオムツ替え台も設置されていました。平屋の建物はバリアフリー仕様で、ご高齢の方にも安心。🍀お風呂もあって、遠方からのご親族も移動することなくゆったりくつろげますね。 (貸布団あり)1日1組だから、ちびっこが少々騒いでも大丈夫!!冷蔵庫の中にはアルコールが・・・故人様を偲んで・・・(ドリンクサーバーは無料ですが、アルコールは有料です。)「本日デモ(展示)しているプランは●で、●●円です。」 写真付き料金プランの一覧表もあり、とてもわかりやすかったです。それにしてもお花が素敵私もその時は、お花に囲まれたいわん!株式会社天光社 家族葬 千の風 https://1000kaze.jp/1000kaze/  ちなみに我が家の葬儀は・・・父は、母がホスピス入院中に葬儀会社に相談(見積もり)に行ったそうです。私は、父の入院中にはそんな余裕はなく、父が亡くなった瞬間から怒涛のような手配と選択の連続!!「棺 どれにする?」💦「骨壺は!?」💦「祭壇も決めな~!!!」💦💦ま、葬儀会社がきまっていただけマシだったかな?(父が会員になってたので)とはいえ、いくらかかるか事前にわかっていたら、父がどういうプランを望んでいたかを何かに書き記してくれていたら、時間も気持ちももう少し余裕があったのでは と思います。葬儀で家族を疲れさせない対策は、元気なうちに。  母は自宅で、父は貸し切りでない大きな葬儀会館の一室で葬儀を執り行いました。最近は葬儀のカタチもいろいろいっぱい!自分はどうしてもらいたいのか、家族はどうしたいのかを話し合うためにも、見学会やイベントを開催されている葬儀会社さんに足を運んで、実際にご覧になって、いろいろお話きいてみてくださ~い。らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

      NEW!

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  • 21Sep
    • 市の共催事業にご承認いただきました!

      市民公益活動団体でエントリーしていた事業(全6講座)が市の共催事業にご承認いただきました💕「チャレンジ」を求められた今回のプロジェクト。これまでやったことのない切り口の講座はもちろんのこと、それを実現するために必要なこと。。 具体的にいうと「市民活動グループ」の名前まで変えちゃうという一見無茶にみえるようなことも同時進行しましたが、メンバーが一丸となってトライして本当に良かったです!!(グループ名改名の理由はコチラ)熊川は来年3月の講座を担当。 「カードで学ぶ 看取り医療と伝わる終活」終活の中の、介護・医療に特化した内容です。グループメンバーの看護師が医療者の立場で、熊川が家族の立場で語り、人生の最期を考えるきっかけにしていただければと思います。講座の詳細は今後当ブログ、そして市民活動グループの公式サイトに掲載してまいります。シニア世代の安心3講座とは別に、土曜の男性限定3講座も開催。どうぞご期待ください++++++++++++++++++++++それにしてもエントリーを決めてからの2か月間、調整進行まとめ役として,あまりにも目まぐるしい二か月間でした。無事にチラシも刷り上がり、ほっと一息ついた途端、「やば、クリーニング取りに行ってない」控をあわてて探したけどどこにもなく~ 「どないしょー💦」と家じゅう探し回ってタンスの中に発見したのは、まさかのクリーニング済のスーツ 愕然としました。まったく覚えていないのです~。ダンナが取りに行ってたとしても、タンスにしまう前に数日風通しするのは私しかいないわけで・・・それほど各講師が打ち出した素晴らしい企画に真っ正面から向き合った2か月間大事なことなので繰り返します。どうぞご期待ください✨✨豊中市市民公益活動団体登録団体~9/30 ほくせつママの木10/1~ ほくせつマメの木副代表 熊川サワコにほんブログ村

  • 19Sep
    • ちちんぷいぷいで放送された 日本で唯一「散骨」専用の島 カズラ島@隠岐/島根県

      以前、ブログに記事をアップしたカズラ島が、9/19(水)MBS毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」で取り上げられました。※以前のブログはこちらから↓島根県隠岐の島の「カズラ島」(無人島)で自然に還りたい想いを叶えられるかもさて、どのように紹介されたのでしょう。番組は、亡くなられたご主人様を散骨されるために東京から来られた奥様と三人の娘さまを密着取材。(みなさん顔出しされていましたが、ここに掲載するのはわからないシーンのみとしました。)ご主人様は、このカズラ島がある海士町のご出身で、自らここでの散骨を生前予約されたそうです。あいにくの雨模様の中、船でカズラ島に渡ります。島内は簡易な階段と通路のみ。指定の場所にご家族みなさんで散骨。「1年たてば散骨したのがわからないくらいになりますが、10年はそのままの状態にしています。」 とカズラ島を所有する葬儀会社さん。ご家族のお気持ちとできるだけ島に負荷をかけないようにという配慮からだそうです。散骨した後は、「ここにお父さんをのこしていくのが・・・」と、涙ぐまれていたご家族さまでしたが対岸の慰霊所からカズラ島を拝まれると、みなさん明るい表情に。カズラ島自体が、大きなお墓のように感じられるそうです。散骨のお値段は28万6200円。隠岐の島・海士町までの交通費や宿泊費等は別途かかります。・これまでに130人が散骨・すでに100人が生前予約取材に協力されたお母さまも生前予約されているそうです。💕スタジオでは「拝める対象があるのがいい」とゲストのみなさん。これまで写真や公式サイトでしかみたことがなかったカズラ島。映像とはいえ実際の散骨の光景を拝見したことで、現場の空気感がよく伝わってきました。🍀価値観・考え方は人それぞれ。ご本人とご家族がのぞむ形での供養・弔いができるといいですねMBS毎日放送「ちちんぷいぷい」https://www.mbs.jp/puipui//関西と北海道・九州の一部で放送「自然散骨 大山隠岐国立公園 カズラ島」http://www.kazurajima.jp/らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 16Sep
    • 地域に開かれたお寺 おてら終活カフェ@應典院/大阪市 

      我が家の家系には、実家がお寺だった女性がいる。と父から聞いてはいたけれど、縁は完全に途切れてしまっています。〇〇県〇〇寺 と検索すればヒットするご時世なので探ってみたら、運悪く!?ストリートビュー撮影時は工事中だったらしく足場が組まれ、看板的なものも見えず、防音シートの向こう側がお寺なのか・・・微妙。 ホームページもないし、結局よくわからないし、ちょっと複雑な事情もあったそうだし、私が今 「こんにちは! 昔コチラに・・」 と尋ねたところで先方さんも  ( ゚д゚) ポカーン間違いなし!(笑)ということで前置きが長くなりましたが、お寺さんとのお付き合いは一般家庭と同じ感覚だと思います。 年に数回顔をあわせる程度かな。あ、でも毎週通っていた時期がありました。 それはこどものころ。 土曜半ドンの時代、ちょっと遅めのお昼ご飯を済ませたら、バッグもってお寺へGO!本堂でお習字を習っていたのでした!家の宗派問わず、檀家に限らず広く門戸を開放されていたので、近所のこどもがたくさん通っていました。先生は女性だったという記憶のみで、お寺の奥さんだったのか、外部の方なのかはいまとなっては謎ですが、毎週通っていると勝手知ったる遊び場感覚になったりして~「下校中に変な人がいたら、このお寺に逃げ込んだら大丈夫やな」こども心に 緊急避難場所=文字通り「駆け込み寺」 に認定しておりました。  なんて古い記憶がよみがえったのは、「おてら終活カフェ」で、一般社団法人つむぐ 代表理事、相続手続きカウンセラーの長井俊行氏のお話を伺ってのこと。長井氏は人生の総決算に係るもろもろの手続きを、家族の方に代わってトータルサポート。 税理士事務所勤務時代の実体験から、葬儀後の面倒な手続きを一括で引き受ける事業をおこされたそうです。確かに父の看取り後、あれやこれやといろんな手続きをしたっけな。 葬儀会社さんに「やるコト一覧」リストをいただき、一つ一つすすめたわけですが、近所だからなんとかなったもものの、遠方だと平日役所に行くことも大変そうですね。これまで引き受けてこられた大変な事例をご紹介いただいた後、最後におっしゃった言葉がこちら。「お寺でぜひ、一杯100円のコーヒーを出して欲しい。 気軽に立ち寄れる場になってほしいんですよね。」地域に開かれたお寺になってほしいとの思いを語られました。🍀 🍀 🍀実はこの「おてら終活カフェ」の翌日、あの台風21号が近畿に猛威をふるいました。「災害時に 緊急避難場所としてのお寺があったら、安心できるかも~」そんな考えがどこからともなく湧いてきました。ガチの避難場所までいかなくとも、顔見知りが身を寄せ合える場があるだけでも心強いんじゃないかなぁって。地域コミュニティの一拠点としてのお寺。もしかすると昔は、地域コミュニティーの要だったかもしれないお寺。いま、ふたたび つながりを取り持つ・生み出す場としてのお寺 が求められている そんな思いがしたおてら終活カフェでした。🍀★浄土宗應典院(おうてんいん)大阪市天王寺区下寺町1-1-279/25(火)26(水)の二日間、おてら終活祭を開催されます。 入退場自由・参加費無料。 宗派別葬儀デモンストレーション・お坊さんぶっちゃけトーク・お墓ツアーなど、ワクワクなイベント満載 もちろん、熊川もお邪魔しますヨ。  詳細は公式サイトをご覧くださ~い。https://www.outenin.com/(※ タレントのおちあやこさんがゲスト回の「おてら終活カフェ」はこちら)らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 13Sep
    • 墓じまいをしたかった あの方の言葉

      「熊川さんのお墓セミナーいきたかったのよ!」「ありがとうございます。」「でも、その日は仕事があって。だからちょっと教えて欲しいんやけど。。」「はい なんなりと」「うち、お墓遠くてねー息子に継いで欲しいとも思わんし、元気なうちに墓じまいしようと思ってるんやけど」「お寺さんには相談しはりました?」「話したら喧嘩になって💦」「あらら。」田舎のお寺さんとはもともと関係が薄いうえに、息子がいるのになんで墓じまいするんだ?と高圧的にいわれたそう。「そういうトラブルに対応する士業さんもいらっしゃるようですが、直接の知り合いにはいなくて」「そういう人いるんだ! わかっただけでもよかったわ。」「墓じまいをされた後、ご遺骨はどうされますか? こちらにお墓を建てはります??」「散骨で。 自然に還るのが一番でしょ。」私は息子に頼んでるのよ。 私が死んだら、私の骨はどこどこで散骨してほしいってちゃんと頼んでるのよ。それは世界中の・・と 笑顔でお話されていた チャーミングでパワフルな、とてもお世話になった方が旅立ってしまわれました。「やりはったら いいのに」「大丈夫 大丈夫」「私がなんとかします」その小さな背中からは想像できないほど、包容力・指導力あふれる方でした。体調を崩してしばらくお休みされると聞いた時も、またお目にかかることができる と信じていたのですが。。。。いま、私がこのような活動を続けていられるのも、この方が推し進めてきた事業との出会いがあったから。🍀本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 11Sep
    • 台風21号から1週間、情報格差を感じた1週間。

      猛威を振るった台風21号が通過してから1週間。 市内の停電は解消されましたが、まだ影響が残っています。TVで繰り返し流れた、駐輪場が本体ごと吹っ飛んだ豊中市に住んでいます。(あれってどこなんだろう・・)低層マンションなのに、地震かと思うほど風で建物が揺れました。💦 ベランダに飛び込んできた何かが壁にぶつかった跡が残っています。幸いうちは目立った被害はなかったのですが、上階のベランダ・サンルーフが飛来物で破壊されました。😢画像はイメージです。こんなものではございません管理会社が調査したところ①落ちずに枠にくっついているガラスは専門業者じゃないと撤去できない②屋上にもガラス・飛来物が飛び散っている③立ち入れない庇の上にも破片があるいまできる対応として①断面にガムテ②おおよそ撤去済③手つかず風で破片が落ちるかもしれず危険!⚠ベランダは使わないでください。という状況です。管理会社は速攻対応してくださったのですが、専門業者が年内は手配できないそう。実家はというと・・なんかの部材が何かに当たって「く」の字になってるものなんかのカバーらしきものが家の周りに散乱  車に傷がダンナの実家は、金属製の樋がへんな形にはずれて、ぐにゃりまー三軒ともけが人なし・ライフラインが止らなかったので、ヨシとしましょう。なお、自分ちの落ちた瓦とか、誰の家のかわかんない飛んできたトタン板など、普通の家庭ごみで出せない物は、「災害ゴミ」として回収してもらえます。 こちらも依頼殺到中で、すぐにというわけにはいかないそうです。豊中市公式サイトより引用https://www.city.toyonaka.osaka.jp/https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/bosai/taifu_h30_21/2018_21gou_sien/index.html 更新日:2018年9月8日 台風21号により発生したごみについて 平成30年(2018年)9月4日の台風により家庭から発生したごみにつきましては、以下の方法で排出してください。 通常の分別収集の対象品目 可燃ごみ(各地域の指定日にお出しください。)・・・落ち葉・枝葉・プラスチック製の波板や雨どいなど。 不燃ごみ(各地域の指定日にお出しください。)・・・破損したガラス類・金属製の波板や雨どいなど。 ※市指定袋に入らないものや多量にある場合は、家庭ごみ事業課(06-6843-3512)までご連絡ください。 落下した瓦や外壁、がれき類等 落下した瓦や剥がれ落ちた外壁などのがれき類については、減量計画課(06-6858-2274)までご連絡ください。 飛来物について 自宅前等に飛来してきた所有者不明の波板や看板などについては、減量計画課(06-6858-2274)までご連絡ください。   豊中市には、大阪府営の服部緑地公園があります。こちらも被害が甚大だったようで・・有料の都市緑化植物園や、無料エリアも一部立ち入りができない状態が続いています。(服部緑地FBより引用↓)9/8現在 園内開放(通行可能)エリア↓ 最新情報は公式サイトをご覧ください。http://hattori.osaka-park.or.jp/台風のたびに何本かは大きな木が倒れることがあっても、ここまでひどいのは初めて。  で、大阪北部地震と今回の台風21号で感じたことなのですが・・こういう災害時の公的な情報っていうのが、ホームページとかFacebookでのお知らせなんですよね。マンションの管理人さんがガラケーでネットをされない方で、「うちはTVもダメだから(今は復旧)、全くわからないんだよね」我が家も停電だったら、スマホの電源求めてさすらっていたかもしれません。そこで対応をば。こどもが持ってる手回し充電器をもう一台 ポチ しました。昔買った手回し充電器が家にあるにはあるのですが、スマホ対応じゃないんです。こどもはスマホ対応のを通勤カバンにいれているので、別場所にいるとき災害が発生したら私のスマホが充電ができない。というわけで、●●スーパーセールでポチっと。(笑)あとは、ポータブル発電機をどうするか。。 これから勉強しなきゃ!ですな。らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 09Sep
    • 「見ず知らずのあなたにこんな愚痴をごめんなさい」アンケート@終活だべりんぐ

      9/8(土)朝、台風21号の被害でまだまだ大変な方がいらっしゃる中、そして秋雨前線の影響で前夜からの大雨警報が解除されない状況のまま「すてっぷワンテーブルショップ」会場に向かいました。会場オープンしてしばらくは私のブースを覗いてくださる方もなく、「気晴らしにおいでくださ~い」と ご案内していたものの、今日この時間、ほかになにかやるべきことがあったのでは? と自問自答しておりました。が、お昼前よりポツリポツリと、偶然みかけてお立ち寄りくださった方、以前からご相談継続中の方にお越しいただき「見ず知らずのあなたにこんな”愚痴”をごめんなさい」「介護についていろいろ整理できました!動いてみます」「また相談にのってくださいね」「どこにいけば熊川さんに会えますか?」「ブログ読んで癒されてます。」とのお声を頂戴し、この場にでて来て本当に良かった。そう感じました。🍀(※写真撮影掲載ご了承いただいております)私も親の介護中、一歩先をゆく友人に助けてもらいました。愚痴をきいてもらって、本当に救われました。すべての出会いとご縁、そしてイベント開催を英断された「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ」さまに感謝申し上げます。次回も「終活だべりんぐ」で、出店させていただきます!らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコ@カフェでお茶いただきながらのご相談やだべりんぐ、やりたいなぁ~💕にほんブログ村熊川サワコの講座関係の記事(告知・当日の様子・アンケート)リンク集はコチラです。

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  • 04Sep
    • 地域密着型特養の見学会に行ってきました@豊中

      入所定員が29名以下の特別養護老人ホームのことを「地域密着型特養」といいます。原則要介護3以上、そしてその特養がある自治体に住民票がある方しか入所できません。そんな地域密着型特養の見学会に行ってまいりました!こちらは豊中市南部に拠点がある、社会福祉法人淳風会(じゅんぷうかい)淳風とよなかさんです。この淳風会で訪問介護のお仕事をされている白根さんとは、豊中市の住生活コーディネーター仲間。😊見学会のお知らせをいただき~(でも白根さんはお仕事でいけず)・・一人でGO!!開所直前のぴっかぴか✨な施設、ワクワクです~まずは最新のミスト式機械浴の見学。 カーテンを閉めると、体中をあたたかいミストが包み込んでくれます。湯船につかるのは心臓に負担がかかってNGな方も、ミスト浴なら安心して利用できますね。本館の浴室はこちら。利用者さまの身体にあわせた位置に移動できる手すりなんです!上の写真と下の写真、よーく比べてみてください。あれれ? 浴槽の位置が変わってませんか?なんと、浴槽自体も左右にスライドできちゃうんです!「軽い力でうごきますよ」ってスタッフさん。こちらはリフト浴ができる浴室。今回の開所にあたり、「持ち上げない、抱え上げまい、引きずらない」介護を目指して、最新の福祉機器を導入されたのだそうです。家のリビングダイニングをイメージされた共同生活室は、広くて明るくて居心地抜群ここにもリフトが配置されていました。そして、いいなぁ~と思ったのが お部屋の呼び方。〇〇〇号室 ではなく 「■丁目▼番地」おうちみたでいい感じでしょ居室(お部屋)は全室個室です。 淡いグリーンの壁紙が落ち着きます。🍀トイレもてすりがウッディ調で、温かい。一階には地域交流スペース「夢日記」があり、入居者にご提供するお食事の試食がっ。いただいたチラシには書いてなかったサプライズっ いろんなおかずをちょっとずつ盛ってあって、おいち~この地域交流スペースにはお食事中の方が大勢いらっしゃったので写真は撮らなかったのですが、なんとフリーWi-Fi・キッズスペース・厨房完備!・高齢者の介護予防教室・子育て世代支援・ひきこもり児童等への支援など、地域の方に解放されるご予定とか。「隣の公園で遊んだ子たちが好きな時に休憩したり、ここで宿題したりできるようにしたいなあと。」めっちゃステキ介護施設を作る際は地域交流スペースを設けるところも多いのですが、入れるのはイベントの時だけってところがほとんど。なのでこの「いつでもおいで♪」な取り組み、素晴らしいです~木造三階建ての「淳風とよなか」さん。1階はこの地域交流スペースと、訪問介護、居宅介護支援、地位包括支援センターの事務所を設置。2階がショートステイと特養。3階は特養のみ。特養はOPEN直後に即満床! ショートステイもほぼ予約でうまったそうです。スタッフのみなさんの笑顔とその対応に、「父がここでお世話になれたらよかったのになぁ~」って自然に思えた、そんな場所なのでした。社会福祉法人 淳風会http://care-net.biz/27/jyunpukai/https://www.facebook.com/junpukai/らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 01Sep
    • ショートステイ ひとつだけ困ったこと

      またまたのダブルケア(父:ぎっくり腰&子ども:食あたり=体調不良シンクロ)に、速攻手配でショートステイ決定。ケアマネさんの法人の特別養護老人ホームということもあり、父の身体や薬のデータは「私から送っときます!」で、これまた大助かり💕とりいそぎ準備した着替と薬を持って、父をうちの車で連れて行きました。到着と同時に車いすでお出迎えいただき、すぐにお部屋へ。父を寝かせて持って行ったものを整理したり、責任者の方のお話を伺ったり。「おとうさまのこと、伺っています。」「ありがとうございます。 ケアマネさんにはいつもお世話になっております。」「洗濯も、すべてこちらでやりますので。」「え! そこまでお世話になっちゃっていいんですか!?」病院入院中は、毎日洗濯物を回収に行って、汚物つきからなにから持ち帰って洗ってたので・・・・夢のよう💕「ただ、乾燥はすべて機械でしますので、乾燥機にかけられるものでお願いします。」「はい、わかりました。」・・・と言った瞬間思い出した。あ、ジャージ 💦父愛用のは風をとおさない、シャカシャカゆうやつどう考えてもあれ熱に弱いよね翌日あわてて近くのスーパーに走ったのものの、ウエストのゴムがきつい・入れ替えできないのとか(→父大嫌い)、乾燥機だめなのとか、なかなかこれといったものがないっダンナの休みの日に車でスーパー巡りするまで、シャカシャカジャージ回収のために毎日通ったのでした。 それでも、とってもありがたかったショートステイ。乾燥機かけられないもの外に干してくれる施設もあれば、そうでない所もあり!着替えを準備するとき 要確認らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 28Aug
    • ショートステイ うちの場合

      「ダブルケア」のブログを市民活動ブループHPに書いていて「あの時はショートステイのお世話になったなぁ」しみじみといっても、ショートステイってなんやねん?の方のために まずはショートステイのざっくり説明から。ショートステイとは 一時的に家族が介護できない場合などに、介護老人福祉施設などに短期間宿泊した利用者に対して、食事や入浴などの介護サービスや機能訓練を行います。 利用料はサービス費用の1割または2割です。利用料のほかに滞在費や食費などがかかります。(豊中市公式サイトより)具体的にどういう時に使えるかというと、★介護する人が、・冠婚葬祭の場合や旅行など出かけたいとき・病気など体調を崩してしまったとき・仕事で忙しい場合、出張などで留守にするとき・介護から一時的に離れたいときなどの時に、介護が必要な人を施設で預かってくれる介護サービスです。  うちの場合はこうでした。私と子どもが、外食で食あたり。私は軽かったけど、子どもが点滴コース💦点滴している間に実家に行ったら、うなっている父発見。え? なに!? 腰が痛いの??ダンナに早退してもらって、通ってる整形外科へ車でGO!(車高が高い車なので、タクシーより乗り降りが楽。)父と私を整形外科に送り届けたあと、だんなは点滴終わった子どもをかかりつけ病院からピックアップして自宅へ。整形外科での診察終了後、またダンナに迎えにきてもらって、父を実家へ。。。(いやもうほんま、綱渡り・・・)どうにか父をベッドまで連れて行って、ケアマネさんに電話!!「父がギックリ腰で、トイレに行くのも大変で。  子ども点滴、私も体調いまいちなんです。 どうしましょ~💦」「わかった!ショートステイ聞いてみる。」数分後「OK! 手配できたから連れてきて!!」ケアマネさんの法人はショートステイができる特別養護老人ホームを持ってたんですね~。しかも、ベッドが空いていたという幸運に恵まれました💕次は父の説得。「あんな、うちの子いま具合悪くて点滴してるやんか。 だから私ここに泊まられへんねん。」「そらたいへんやなあ」「ケアマネさんの会社の、大きな老人ホームが空いてるから、お泊りできますって。」「ああ、あそこの大きいとこな」孫の一大事には、頑固おやじも素直に従う。(笑)いやあ、あの時はホントに助かりました。ショートステイさまさまでした!💕らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 26Aug
    • 生まれてきて、生きて、死んでいく。 当たり前の事

      子どもが幼稚園の頃、飼っていたヤドカリが死にました。埋める時、それはそれは大泣きしました。「死」というものに直面した、はじめての経験だったもんねぇ。😢これを思い出したのは・・・「オーちゃんはもういないんだ。 死んじゃったの。 ほら、いつか夏にカンちゃんが捕まえたカブトムシが死んだように。」というドラマのセリフ。「何も怖ない。当たり前のことや。生まれてきて、生きて、死んでいく。 当たり前のことや。」祖父が亡くなったあと、「死んだらどこに行く?」という幼い娘の問いに、こう説明したのは HNK朝ドラ「半分、青い。」の主人公すずめ。深っ!メモらずにはいられませんでした。🍀そうなんですよね~「死」って当たり前の事。だって、100%の確率だもの。だけど、「死」について「縁起が悪い」とか「軽々しく触れてはならないもの」「畏れるべきもの」と口を閉ざすことが当たり前という風潮が長く続いてきました。でもいつかはやってくる。みんなに平等にやってくる本当に当たり前の事。ここ数年、当たり前の事を話せる場として「哲学カフェ」や「デス(死生観)カフェ」が広まってきたんじゃないかなあと感じています。とはいえ、なかなかハードル高い。高尚なことを喋らないといけないのかも~とか思っちゃう。💦世間話レベルのおしゃべりを💕井戸端会議のように意見交換😊9月8日(土) 終活だべりんぐ✨ご自分のこと、親御さんのこと、なんでもOK!あなたのもやもや、言葉にしてみてください。身構える必要なんて全くないヨ。気軽に気楽にいらしてくださいね♪らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 23Aug
    • 10/24「捨てて!」と言わずに親のキモチを動かすコツ@大阪/天満橋

      「高齢者宅の片づけは、ほんと 一筋縄ではいかない・・」「だって、本人は不必要と思ってないもん」「捨てろと言われたら、そりゃ腹も立つわ」「そうそう。」介護のプロと整理収納アドバイザーと終活カウンセラーの3人で、高齢者の片付け談義。「私たちの価値観で片付けようとしたらアカン」「戦中戦後世代は特にね~」「まずはその人の人生を知るところから」「実の親でもおなじやね。」「うんうん。」といっても、この状態はよろしくないわけで・・・(画像提供:家じまいアドバイザー3mind 屋宜さま)やっぱりどうにかしたくて口に出してしまうのです。 そしてお決まりの関係悪化💦なぜなら「捨てて!」というのはその方の人生を否定するNGワード。誰だって否定されるのいやですよね。 これまで育ててきた子世代に否定されて、「責め立てられた」と感じてしまうと、たとえご本人が「どうにかしなきゃ」と思っていたとしても、もう・・・触らせてくれなくなります。😢ヒトに歴史あり。モノにも歴史あり。実家の片づけは誰のため!?一度原点に戻って、考えてみませんか?熊川は2時限目を担当します✨介護や福祉住環境の視点でお話いたします。*******************************1時限目:経験者は語る!『20年経っても終わらない 遺品整理という魔物』講師 上級終活カウンセラー Officeニコ 藤井 奈緒20年前、相次いで両親を亡くした私は、仕事も辞め、家1軒まるごとの遺品整理に取り掛かりました。ところがなんと!片付け終えたと思ったら、まさかの場所にまだまだあった!あれから20年経った今も尚、終わらない“遺品整理”の現実を、実体験を元にお伝え致します。2時限目:離れて暮らす親のことシリーズ② 気になる実家のお片付け『捨てて!と言わずに親のキモチを動かすコツ』講師 上級終活カウンセラー 熊川 サワコ実は“終活”のお悩みランキング、断トツのNo.1は、『生前整理』頭ごなしに『片付けて!』と言っても、角が立つばかりでいっこうに進まない…。シリーズ第2弾の今回は、親が気持ちよく『お片付け』に取り組んでくれるコツを、余すところなくお伝え致します!今回も、あなたご自身はもちろんのこと、お客様にお喜び頂ける情報を、たっぷりお届け致します!~ビジネスシーンで役に立つ~ 『お客様と近くなる 終活引き出し講座 』第2弾!【日時】10月24日 水曜日 14:00〜16:00【場所】天満橋セミナールーム コクリ(天満橋駅徒歩1分)【費用】2000円 (セミナールーム提供のフリードリンク付き)【定員】20名【講師】上級終活カウンセラー  熊川 サワコ・藤井 奈緒【主催】Officeニコ受講申し込み、お問合せは Officeニコ 090-9873-0025(事務局)まで!**********************************************************注:こちらの講座は市民講座ではございませんので、ご注意くださいませ。Facebookのアカウントをお持ちの方は、熊川のFacebook<らいふのーとカウンセリングbyサワコ>のイベントページからのメッセージでもお申込みいただけますヨ。😊福祉住環境コーディネーター上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村熊川サワコの講座関係の記事(告知・当日の様子・アンケート)リンク集はコチラです。

    • 熊川サワコ【講座・セミナー・ワークショップ・相談会】まとめ

      10/24開催 離れて暮らす親のことシリーズ② 気になる実家のお片づけ 『「捨てて!」と言わずに親のキモチを動かすコツ』へのリンクを掲載しました。2018/08/23更新ここは、複数のページに掲載しております熊川が講師やカウンセラーを務めさせていただいた講座・セミナー・ワークショップ・相談会関係記事へのリンク集です。なお文中の「ほくせつマメの木」(旧ほくせつママの木)とは、熊川が所属している市民公益活動団体(大阪府豊中市登録)のグループ名です。✨ ほくせつマメの木サイトにも、開講市民講座のご案内を掲載しております。 コチラをご覧ください。10月24日(水)午後ビジネスシーンで役に立つ お客様と近くなる終活引き出し講座 2時限目離れて暮らす親のことシリーズ②気になる実家のお片づけ『「捨てて!」と言わずに親のキモチを動かすコツ』Officeニコさまにお招きいただいての第二弾!お客様のご不安を安心にかえることができる機会が多いお仕事の方を対象に、天満橋(大阪市内)で開催させていただきます。講座のご案内はコチラ(当サイト内)★広報とよなか掲載イベント★平成30年9月8日(土)10:00-16:00 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ主催イベントすてっぷワンテーブルショップ に参加いたします。「介護の不安」「親の心配」などをぶっちゃけて楽になりましょ♬イベント内容はコチラ(当サイト内)想い1はコチラ(当サイト内)想い2はコチラ(ほくせつママの木サイト内)アンケート結果はコチラ(当サイト内)(写真撮影・公開の許可を頂戴しております。)カードを使って「大切にしたいこと」「希望」セッションから入ることで、親御様のご相談にスムーズにつなげることができました。みなさまのご不安が少しでもかるくなりますように🍀★広報とよなか6月号P27掲載★豊中市×NPO法人ユニバーサルデザイン推進協会 住生活セミナー2018年6月9日(土)13:30-15:00 豊中市の施設で【そろそろ気になる親のコト】シリーズvol3「どうする!?実家のご先祖様との付き合い方」セミナーを開催。熊川自身が遺言で「墓じまい」を任命された祭祀承継者であることから、まずはこの祭祀承継者について解説。その後「墓じまい」という言葉の真の意味と具体例、お墓の意味と意義について歴史、物理面・精神面(グリーフケア)からお話させていただきました。たくさんのご参加ありがとうございました!!講座のご案内はコチラ(当サイト内)アンケート結果はコチラ(当サイト内)当日の様子はコチラ(ほくせつママの木内)5月15日(火)午後ビジネスシーンで役に立つ お客様と近くなる終活引き出し講座 2時限目離れて暮らす親のことシリーズ①『介護保険だけじゃない!?いざという時使える制度』Officeニコさまにお招きいただきお客様のご不安を安心にかえることができる機会が多いお仕事の方を対象に、天満橋(大阪市内)で開催させていただきました。告知が一か月切ってからだったにも関わらず、多くの方にご参加いただきました!ありがとうございました!講座のご案内はコチラ(当サイト内)アンケート結果はコチラ(当サイト内)4月28日(土)14:00-15:30『【姫路版】公的サービスを活用した親世代サポート』兵庫県姫路市の社会福祉法人尚紫会さまで開催。グループホーム群れ咲きさま2階、地域交流室でお話させていただきました。大型連休初日、絶好の行楽日和にも関わらず、地域の方・介護&福祉のプロの方がご参加くださいました!ありがとうございました💕講座のご案内はコチラ(当サイト内)アンケート結果はコチラ(当サイト内)当日の様子はコチラ(ほくせつママの木内)★広報とよなか2月号P36掲載★3月4日(日)10:00-16:00 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ主催イベントすてっぷワンテーブルショップ に参加いたします。「介護の不安」「親のグチ」「心配ごと」などアナタの悩みを伺います。熊川の想い・相談会の詳細はコチラをご覧ください❤(当サイト内)(この写真は、ご相談者さまに掲載承諾いただいております。)★広報とよなか2月号P30掲載★豊中市×NPO法人ユニバーサルデザイン推進協会 住生活セミナー2018年2月10日(土)13:30-15:00 豊中市の施設で【そろそろ気になる親のコト】シリーズvol.2「公的サービスを活用した親世代サポート」セミナーを開催。介護保険の他にも高齢者を支援する仕組みがたくさんあります。まずは豊中の制度を知り、親御さんの安全と安心に繋いでいきましょう。ご実家が他自治体にある方向け情報収集のコツも。✌寒い中、たくさんのご参加ありがとうございました!講座のご案内はコチラ(当サイト内)アンケート結果はコチラ(当サイト内)当日の様子はコチラ(ほくせつママの木)★公的助成対象講座★2017年11月12日(日)13:30-15:00 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ子育て世代の『もしもBOOK』ワークショップを開催。すてっぷ助成金「若い世代支援事業助成金事業」選定講座。講座のご案内はコチラ(当サイト内)アンケート結果はコチラ(当サイト内)当日の様子はコチラ(ほくせつママの木)★広報とよなか10月号掲載★ 豊中市×NPO法人ユニバーサルデザイン推進協会 住生活セミナー平成29年10月14日(土)13:30-15:00豊中市の施設で【そろそろ気になる親のコト】シリーズvol.1『親の家の片づけは誰のため!?』~「すぐにやらなきゃ!」「あわてなくても大丈夫」考え方・見分け方のコツ~講座のご案内はコチラ(当サイト内)アンケート結果はコチラ(当サイト内)当日の様子はコチラ(ほくせつママの木)アメーバブログのプロフィールページ仕様変更にともない、画像やリンクが消えてしまった💦ので、ここにまとめページを作ります。2018/04/19熊川サワコにほんブログ村熊川サワコの講座関係の記事(告知・当日の様子・アンケート)リンク集はコチラです。熊川のFacebookをフォローしていただくとこのブログの更新情報が簡単に!😊https://www.facebook.com/note385/らいふのーとカウンセリングbyサワコ

  • 21Aug
    • 石ノ森章太郎先生のフォントで蘇るあの頃・心のよりどころ

      NHKの朝ドラ「半分、青い。」実は見てなかったのですが、漫画家編の途中で偶然チャンネルあわせた時にく・・くらもちふさこ先生!?はい、そこから毎朝の楽しみに(笑)そして最近、主人公のおじいちゃんの名前をつけた「センキチカフェ」という看板の字体(フォント)が石ノ森章太郎先生!テレビをスマホで撮影!↓ いわゆるこんな感じ~ http://fontfree.me/1995  漫画家の石ノ森章太郎(いしのもり しょうたろう)氏の作品「サイボーグ009」などに登場する擬音を参考にしてデザインされたフリーフォントです。(ダウンロードすれど、何故か私のPCでは使えず「センキチカフェ」打てないのですが、興味のある方はアクセスしてみてね✨)懐かしい!と思われた方も多いのではないでしょうか。  主人公のお父さんが大プッシュの「ドンキッコ」は知らないのですが、「サイボーグ009」「仮面ライダー」「人造人間キカイダー」「秘密戦隊ゴレンジャー」「さるとびエッちゃん」「HOTEL」「佐武と市捕物帳」原作はもちろん、特撮モノやらドラマなんかも、はまったぁ!だから、「センキチカフェ」の看板=石ノ森章太郎フォントをみた瞬間、当時の記憶の引き出しが一気にバババババっと開きました!✨ドキドキ感、ワクワク感、当時のにおい、テレビのある茶の間、家族が座る場所・・・それまで特に思い出すこともなかったあの頃が蘇ってきたのです。💕  「1年使わなかったなら、もう使わないでしょ。」実家の片づけブームに押されて、親御さんのものをなんでもかんでも捨てさせていませんか?漫画ならデジタルで再入手が可能ですが、そうでないものは細心の注意が必要です。もし、親御さんが認知症になったら、その捨てさせようとしているモノが、幸せな時の記憶そのもの・心のよりどころになることもありえるのです。使っていなくても、思い出がつまっていれば 宝物。✨まずは思い出をじっくり聴いて差し上げてくださいネ。らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 18Aug
    • 整理収納界のしがらみと最強孫伝説

      お盆、いかがお過ごしでしたでしょうか。今回は、孫とおばあちゃんの微笑ましい交流をお届けします。いまご高齢の方にとっての縫物は、若い頃から生活の一部でした。 そのスキルを趣味に活かした場合、「作品」が誕生します。その作品を「あげる」と言われた場合は、自分の趣味嗜好に関わらず、思いやりで受け取る方が多いのではないでしょうか。その受け取った「作品」は、①いる②いらない③保留のいわゆる整理収納ルールで仕分けしようにも「ほら、あの時あげたアレ、いまどこに飾ってあるの?」忘れたころに確認されることもあったりで、なかなか自分だけの意志ではズバッと決めきれない、非常に悩ましい問題と化しているお宅が多いのも事実でございます。  多くのお宅が大人の対応でこういう案件を乗り切っていらっしゃることでしょう。このように、自分の意志だけでは仕分けできないモノを、整理収納界では「しがらみ」と呼んでいるそうです。  友達んちのお嬢さんK子ちゃんは大学生。おばあちゃんちをよく覗きに行く、おばあちゃん孝行な子です。「Kちゃん、これどう? おばあちゃん作ってん」「へー」「Kちゃんに あげるわ」「いらないー」「なんで?」「別に欲しくないからー」「え~?コレ、お友達とかにあげたら、すんごく喜んでくれるねんよ」「趣味じゃないしー」「みんな、『ありがとう!』ってゆうて、貰ってくれはるのに」「あのさ、おばあちゃんそうとしか 言いようがないじゃん。」K子ちゃん、大きくなったね。(笑)小さいころから行く度に「あげる」といわれ続けて身に付けた対おばあちゃんスキル。 外ではちゃんと大人の対応ができるそうですよ。   なおこのやりとりは、行く度リピートされても関係が悪化しないというK子ちゃんとおばあちゃんの間だからこそ成り立っているということ、ご承知おきください。ちなみに、「肩が・首が・背中が痛い」と病院に通っているおばあさまは、「縫物、たいがいにしときなはれ」とお医者様に注意されているとか。過ぎたるは及ばざるがごとし認知症予防にはもってこいなんですけどね💦らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 14Aug
    • おじが乗った 人間魚雷「回天」

      「あのおじさんはなあ、回天にのって出撃命令をまってる状態で、終戦になったんや。」と父から2度ほど聞いた。ことを 突然 思い出した。回天とは 人間魚雷「回天」。太平洋戦争で大日本帝国海軍が開発した、人が乗り込み操縦する、特攻兵器である。(回天記念館パンフレットより引用)おじさんとは母方のおじだが、何人もいるおじさんの中の、どのおじさんだったさえも記憶があやふや。戦死した一人を除いた、天寿を全うしたおじさんのうちの一人である。 そして、回天に乗ったおじさんの妹である母からは、一度も詳しい話をきいたことはない。なのに 突然 思い出した。お盆だから?といっても、お墓・仏壇は遠く離れたいとこンち。なんでだろ。あ、「この世界の片隅で」に、水兵さんが、でてたから?!ともあれ、こういうときは 「書いて」って指令が来た と思うことに私はしている。  父からきいた話で勝手に「潜水艦の回天に乗り込んで、出撃命令を待っていた。」と思い込んでいたのだが、どうやら違うようである。というのも太平洋戦争末期、終戦間際にはもう、回天を積める潜水艦はすべて撃沈されてたそうだ。駆逐艦・巡洋艦にスロープを設置して回天を海に送り込む作戦も、撃沈されたり、出撃前に終戦を迎えたり。うーん。。ではおじが乗り込んだとされる回天は、どこでどういう状態だったのだろう。(回天記念館パンフレットより引用)ネットであれこれ調べるうち、「基地回天隊」というものがでてきた。本土決戦時、敵の上陸地になるであろう場所に待ち伏せという形で配置。 また回天の訓練基地から直接出撃するを考えた部隊らしい。基地回天隊なら、おじが乗り込んで出撃命令を待っている間に終戦となったというのも辻褄があう。ともあれ、おじは回天の特攻で亡くなった145人にははいらず、戦後を生き抜くことになった。終戦日が一日違っていたら、もしかするといとこにも会えなかったのかもしれない。🍀 🍀 🍀他界した父は兵隊にいくことなく終戦になったが、戦時中の話はほとんどしなかった。おそらくとても嫌な記憶ばかりだったのだろう。ただ、嫌な記憶も語り継がなければ、なかったことになってしまう。マンガでも、映画でも、小説でも、ドラマでも、今を生きる若い人たちが受け入れられやすい形に変えて、たとえ100%そのまんまが伝わらないとしても、伝えていかなければ忘れられてしまう。どういうことが起きていたのかを後世の人たちに知ってもらうことこそが、戦争で命を落とした方たちの供養になるのではないだろうか。終戦記念日。8月15日、あの日から73年。風化させてはいけない。画像引用 回天記念館https://www.city.shunan.lg.jp/site/kaiten/山口県周南市らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 12Aug
    • お仏壇の地震対策

      「茨木の檀家さん、こないだの地震で仏壇が倒れて半壊。 修理にだしはりましたわ」と、お盆の棚経のおまいりにきてくれはったお坊さん。熊川実家の仏壇は、このイラストに結構近い、昔ながらの奥行きがある半間ピッタリサイズ。仏壇自体はどっしりとして安定感抜群。震度5弱の阪神淡路大震災も、震度5強の大阪北部地震も、倒れませんでした。が、仏具までは無事とはいえず「お位牌は安定悪いでしょ」「はい、前にパターンと倒れて落ちて、下の段の茶湯器が道連れに・・」水浸しにはなったものの、奇跡的に割れずにラッキー  けれど2度の大地震で無事だったのはたまたま。仏壇も家具と同じだという認識は必要だと感じました。 今どきのスタイリッシュなシュッとしたお仏壇は細長くて倒れやすい。昔ながらの漆塗りのお仏壇を、柱や壁に金具で固定ってのも、結構勇気がいります。が、地震活動期の日本だもの。お盆でご実家のお仏壇におまいりされるこの時期、ご家族そろってお仏壇の地震対策について考えてみませんか。😊仏壇仏具やさんによっては、本格的な固定をしてくださるところもあるようですので、調べてみてくださいね。らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 08Aug
    • 理不尽に対する耐性 

      「介護」って「育児」と似ていると思う。理不尽なところが。OL時代、努力すればするほど認められたし、やりがいもあった。しんどいことがあっても報われるから、おもしろかった。 それが妊娠中トラブル続きで退職し、母になった途端、「あぁ、向いてないわ。」自覚した。 でも放り出せない。 それが親。絵本読んだり、公園いったり、育児サークル参加したり・・「お母さんなんだから、やって当たり前。」というプレッシャーを感じつつ、とにかく人並みのお母さんにはならなきゃ と頑張った。 若かったから頑張れた。しかし自分の頑張りとは裏腹に、こどもはレストランでジュースぶちまけるし、ホテルの食堂で盛大に吐いたり、スーパーで駄々こねて床に寝っ転がったり、夜中にぎゃんぎゃん泣いたり、土曜の午後に高熱だしたり 大きくなっても次から次へと問題発生。 ・・・努力しても報われない・・・どうにもならないことの連続。そうして母は強くなり、「しゃあないなあ~」という受容力 = 「理不尽に対する耐性」 を身につけた。この理不尽に対する耐性がのちのち役立つことになる。「子育ての苦労、この時のためか!」介護中、ココロの底からこう思った。挫折という経験も、捨てたもんじゃない。今、気になっていることは、自分の道を自分の手だけで切り開いてきた、子育てをする機会がなかった、真面目でやさしい親おもいの努力家たちが陥るとらわれ。・親の介護は私が!努力で成果を手にした人は、介護も全力で取りくむ。自分が頑張ることによってなにかが得られるはず 改善されるはずだと信じて。けれど、介護って・終わりが見えない・周りが見えにくい・思い通りにいかないでも・手放せないなぜなら自ら白旗をあげることがなかった人にとって・降参するのは恥だから。私は恥でもなんでもない!助けを求めていい!と 声を大にして言いたい。得手不得手、向き不向き、誰にだってあるのだからできない自分を許していい。らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 04Aug
    • 吉田兼好夏仕様住宅でも子世代の介入を!

      結婚してはじめての夏、「寒いって」「暑いって」エアコンの設定温度で言い争う二人。マジ、険悪ムード。だからわかるのです。ご高齢の方の「エアコンの風 嫌い」が。*****************大阪の木造家屋って、「こんなに寒いとは・・・」北海道出身の人がいうほど冬寒い。なぜなら、夏仕様で建てられているから。そう、吉田兼好さんがおっしゃった「家のつくりやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる 暑き頃わろき住居は堪へがたき事なり。」「冬は厚着したらなんとか頑張れるけど、夏暑いのはどーにもならへんから家は夏仕様にしとかなアカン」(注:現代大阪弁訳)を忠実に守ってるから。だって、熊川が子供の頃 エアコンなんて(実家には)なかったもーん。しかーし、吉田兼好さんは600年以上前の方。 当時の気温は調べようがないので、1960年代の記録をみてみたら・・・実は35度越えの日もある・熱帯夜(25度)が続く年もあるんですね~💦 年によって暑い夏や冷夏とかあるんだけど、35度以上の日が連続することはないし、昼間38度とか夜間30度近くになるとかはなかった!のでございます。うちわと扇風機でなんとかやり過ごせたっちゅーことですね。1960年代をそうやって過ごしてきた方は、それが習慣となってたりするわけで、エアコンの風が苦手なうえに、暑さ寒さを感じにくくなる高齢者にとってこの暑さは・・超危険!「これまで大丈夫だったから」は通用しない暑さですご実家が吉田兼好夏仕様になっているからといって安心しないでください今年の暑さは異常気象。命の危険に関わる暑さです。★暑さを可視化する=室温計をつける★昔とは違うことを伝える★エアコンは命を守るために必要と、子世代が動く・繰り返し伝える!!「大丈夫」を真に受けず、積極的な介入をらいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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  • 30Jul
    • 介護を手放す

      母親と一緒に老人ホームにはいった親孝行な彼女は日中、自宅に戻っていた。「昼間はデイサービスみたいなのがあって、ばあちゃんはそこで過ごすから」「狭いのよ部屋のお風呂」「やっぱり落ち着かなくって」「家でぼーっとしてるだけ」「片付けなきゃとおもうのだけど」「いろいろとあるのよ いろいろ」周りが見えすぎてしまう気遣いの人にとって、老人ホームは気が抜けない空間なのだ。2年後、老人ホームで対応できない医療ケアが必要になった。その時も彼女は母親のために個室をとって、連日病院に泊まり込んだ。しんどい きつい といいながら。 完全看護の病院なのに。このままだと娘の方が倒れる。ついにケアマネージャーと医師が動いた。「重症の方に個室が必要なので、相部屋にうつってください。」嘘も方便。彼女は夜、付き添えなくされた。もう、戻ることはないと医者に告げられ、老人ホームを解約。弟夫婦が2週間泊まり込んで、彼女の自宅生活を立て直した。ようやく彼女は「介護」を手放した。それが親不孝でないとやっと気づいて。いま、80代の彼女は自宅にひとり。夕食は宅配弁当。夕方それを受け取ってから、102才の母がいる病院に顔を見に行く。「もうね、楽よ・・・。」優しい人ほど抱え込んでしまう「介護」。できる人ほど抱え込んでしまう「介護」。倒れる前に、手放して。らいふのーとアドバイザー上級終活カウンセラー熊川サワコにほんブログ村

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女性
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大阪府
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こんにちは! 熊川サワコです。  20代で50代ガンの母を2年の看病ののち、50代で80代脳梗塞→...

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