オトナの階段 | おひるね日和

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基本的生息エリアは自転車圏内。
電車や車でのお出かけにはとてつもないパワーが必要な、ズボラでぐうたらな主婦の小さなつぶやき。

年明け早々にも書きましたが、小学5年生になった息子に、一人で寝たいから自分の部屋が欲しいと言われました。

今回は、キッパリはっきりと言われてしまいました( Ꙭ)ついにこの時が来たか…息子の決意が固まったようです。
なんとなくごまかしてここまで来たけれどこれまでか(´Д`)

往生際悪くあがく私。

私:本当に一人で寝れるの?

息子:当たり前だよ。5年生だよ??怒

私:夜、目が覚めちゃったらどうするの?

息子:普通にまた寝る。

私:ベッドから落ちるかもよ?

息子:………てか、ママが一人で寝るの寂しいんでしょ。たまには一緒に寝てあげるから心配しないでよ。僕もいつまでもママと一緒だと大人の階段登れないからさ、勘弁してよ。息子の成長を喜んでよねっ!

あうっっっ(T ^ T)
すいませんでした…しがみつき失敗。

生まれた時からずーっと隣りで寝てきたんだもの。母はちょっと寂しいんです。

卒乳の時や幼稚園入園に続く喪失感。
思い起こせば、私その度にひと泣きして来たなぁ。

「びぇーん!!ざみじいよ~!!生まれてからずーっと私のおっぱいだけで育って来たんだよ〜??もうあげられないなんて~!」

と、騒いで…ケロッと忘れる。
別れの儀式。

今回もひと泣きさせてくれ。