一年前のこの騒動に懲りた私は、二度と繰り返さないためにその後色々と考えてみた。
その結果思ったこと。
どうやら娘と夫は
『目の前の事に集中するタイプ』だということ。
私や息子は同時に色々出来る。
あれもこれもしながら、人の話もちゃんと聞けるのです。
ゲームに熱中しているから聞こえてないだろうと思っていた話も、実は聞いているから息子には注意が必要です。
先々を見通して計画を練ることも得意。
一方、娘と夫は同時に何かをすることが出来ないタイプかな~と(^-^;
その時々興味のある一つの事に集中するあまり、人の話は聞いていないか、聞いていても覚えていない。
計画性もあまりない。良くあわあわしています。でも思い立ったら即行動!!というフットワークの軽さが羨ましい。
ところで、彼らは特に何かを見ているか読んでいる時に人の(私の)話を聞けないみたい。
あの時も、夫は常にパソコン・TV・風呂でモニターを見ていた。娘はスマホに夢中だったな(´Д`)
彼らのお返事なんて信じちゃったらいけません。返事をした事すら本当に覚えていないんだ…悪気があるわけじゃない。
というわけで改善策。
①重要な話をする時は、彼らが熱中している世界からこっちの世界に出てきてもらう。
まず名前を呼び目を合わす。聞いて?今話していい?と確認。
②内容は手短に。まず結論から。
長くなると、何を言われていたのか分からなくなるみたいだ。
③伝わったのかちゃんと確認し、最後に「聞いてくれてありがとね。お戻りください」で彼らは自分の世界に帰っていく…
めんどうなステップだ。でもこれでこの一年間は『聞いてなかったぞ(ꐦ°᷄д°᷅)』ってトラブルはおきていません。
ついでにもうひとつ思ったことは、夫と息子は『~したい』という感情が優位に働く。
一方、私と娘は『~すべき』が優位。
『~したい』で生きている人って幸せだと思う。私もそうなれるようにトレーニング中☆。.:*・゜
その時々したいと思った事に没頭して生きている夫は、ほんとに自由極まりない男なんだな。
そりゃ課外活動に精を出すわねって妙な納得( Ꙭ)