時間管理術~1日5分の習慣で出来るタイムマネジメント
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タイマーを利用する

こんにちは、植村です。



今回は、


『タイマーを使う』


というテーマです。



あなたは


“タイマー”


を使って、仕事や勉強をされていますでしょうか?


タイマーというのは、とても便利で、


「どれぐらいの時間で、どれぐらいの作業ができるか?」


という、


・作業量
・作業時間


が明確になるのと同時に、



「モチベーションスイッチとなり、頭が「作業する事」に

切り替えてくれる」



さらに、



「期限を設けることで、集中力が上がり、作業時間の高速化・

短縮ができる」



などの効果が見込めます。


タイマーを使うことで、


「今すぐ、一気に仕事や勉強のやる気が出る」
「終わるまで、集中して作業ができる」
「仕事・勉強の効率が上がる」


など、いいことずくめなんですね~


なので、もし今、

タイマーを利用していないのであれば、

100円ショップでもどこでもいいので、

タイマーを


“2つ”


買ってきましょう!


で、なぜ2つかといいますと、



●作業用タイマー(50分)

●休憩用タイマー(10分)



として、用途を分けるためです。


(作業時間が50分なのは、集中力を継続できる時間が

平均的に50分前後ということが科学的に証明されているからです)



なので、見分けが付きやすいように、

色違いのモノを買うようにしましょう!!

(私は100円ショップで買った白と黒のタイマーです)



使い方は簡単で、ステップで説明しますと、


<準備>

それぞれのタイマーを「50分」「10分」にセットする

(もちろん、あなたが好きな時間に合わせても結構です)



(次回からは省略)


<ステップ1>

仕事・勉強を始める準備をする (机に座る、飲み物を用意するなど)



<ステップ2>

50分タイマーを押して作業開始



<ステップ3>
トイレ・食事休憩ならたまにやってもいいので、
出来るだけ作業を頑張る



<ステップ4>
50分タイマーが鳴ったら、それを止めて、
それと同時に10分タイマーを押す



<ステップ5>

10分間は、作業は一切せずに、目を休憩させる 



<ステップ6>
10分タイマーが鳴ったら、それを止めて、
それと同時に50分タイマーを押す
  
      
<ステップ7>

ステップ4に戻る



以上の “7ステップ” になります。



ここでのポイントは3つあります。


1つ目は、


「作業中は多少休憩してもいいから、作業は絶対にやめない」


ということです。


これは、


「タイマーを押すことの重要性を無くさないため」


ですね。


これを守らないと、そのうち


「あータイマーが鳴ってるなあ~」


と、どうでも良くなってしまって、
タイマーを利用する意味が無くなってしまいます。


一度作業をすれば、頭が切り替わって、

結構続けられるものなので、

その流れを維持するようにしてください。



2つ目は、


「タイマーを押す時間を細かく気にしない」


という事です。


例えば、


「8時ジャストに始めよう!」


と思う気持ちはわかりますが、


止める時間の10秒、20秒のロスが続けば
どうせ時間はズレてきます。


そんなに気にしないで、

やろうと思ったときにタイマーを押して、

作業にとりかかりましょう!



3つ目は、


「片方のタイマーを止めるときに、もう片方のタイマーも同時に

押す」


になります。


これをすることで、
ずっと作業を集中して続けることが出来ます。



以上を守れば、


「今すぐ、一気に仕事や勉強のやる気が出る」
「終わるまで、集中して作業ができる」
「仕事・勉強の効率が上がる」


などのメリットを得られるようになります。



『タイマーを使う』



というのは、時間管理にとても適していると思いますので、
ぜひ、一度試してみてください。



植村より







手帳の効果的な使い方

こんにちは、植村です。


今回のテーマは、


『手帳は使ったほうがいいのか?』


になります。



このテーマというのは、


・サラリーマン


の方であれば、スケジュールが決まっていますので、
使ったほうが便利ですし、


・主婦
・学生
・その他(自営業など)


の方であれば、スケジュールは決まっていませんので、
使いたければ使ってもいい、


という風に収まると思います。



ですが、私が今回言いたいことは、


『無理やり使う必要はない』


ということですね。


やはり、サラリーマンの方で、


「Googleカレンダーが便利」


という方もいれば、主婦の方で、


「フランクリンプランナーを使って、
細かいスケジュールを立てている」


という方も居らっしゃるでしょうし、
学生の方で


「ほぼ日手帳を使って、受験勉強に励んでいる」


という方もいると思います。



ですが、確実に、



「毎日同じことをするのがイヤ」


という、手帳が苦手という方もいて、


恐らく、時間管理が出来ないと思っている方は、
このパターンに入ると思うんですね。



なので、無理やり使ってみたけど、毎日続けられずに



「どうして俺は、手帳に書くのが続けられないんだ」



という方もいるとおもうんですね。



私も手帳は続かない派なので

良くわかります^^



なので、そういうかたは、無理やりやらない方がいいです!



また、手帳が苦手な方で、仕事で持つ必要がある場合は、


「カレンダーのみを利用する」


とか、


「目標だけを書いて、毎日持ち歩いている」


などでも、十分だと思いますね。



私は手帳には書かずに、


「マインドマップ」


に目標を明確に書いて、
それを出来るだけ、見るようにしています。



つまり、手帳というのは、無理やり使うのではなく、



『使いたいと思う方だけ、使えばいい』


また、


『必要なときに、必要な分だけ使えばいい』



ということです。


「~しなければならない」


という


“義務感”


では、楽しくないし、モチベーションが続かなくなります。


なので、

あなたに合った、時間管理のツールを見つけて、

楽しく続けるようにしてみてください!


植村より


優先順位を決める

こんにちは、植村です。


今回は、



『優先順位をつける』



というテーマになります。


あなたは、


「優先順位」


というものを持って、
仕事や勉強をやっていますでしょうか?


もしかしたら、優先順位を決めずに、



「なんか、効率が悪いなあ…」
「一度休憩すると、一気にやる気がなくなってしまう」



という実感があるかもしれませんね。


優先順位を持てば、


「何から始めればいいか?」


が分かるので、

悩むことなく作業を始めることが出来ます。


なので、作業が早くなり、
時間の節約につながるという事ですね。



逆に、優先順位を持たなければ、

何からやっていいか迷ってしまって、


仕事や勉強などでは、効率が悪いですし、

自主的な作業であれば、


後回しにしたくなり、
ゲームやネットサーフィンを始めてしまいます。



やはり、


「決意」

「決断」


を持ってから、行動した方が集中できますし、

時間の節約にもなりますので、



『優先順位をつける』



ということをやっていきましょう!



で、優先順位というのは、著書「7つの習慣」などで
紹介されているのを参考にしますと、



A:重要性、緊急性ともに高い

B:重要性が高いが、緊急性は低い

C:重要性は低いが、緊急性は高い

D:重要性は低く、 緊急性も低い



大体、この4つに分類することが出来ますよね?


まあ、これはあなたも分かっていると思います。



しかし、重要性が高い作業というのは、


「面倒くさい作業」


であったり、


「後回しにしたい作業」


というものが重要なことが多いので、

時間がかかって、どうしてもモチベーションが沸かない。



だからこそ、前回、前々回の



「目標を明確にする」
「作業量、作業時間を明確にする」



ということが大事なのが

分かっていただけると思います。



これらを明確にしておくことで、初めて、



「優先順位をつけて、さらに時間を節約する」



ことが出来るんですね。



例えば、受験勉強に励んでいる


「A君」


がいるとして、
得意科目に優先順位を付けてみると、、



A:受験で必須科目だが、テストで30点の「数学」

B:受験で必須科目だが、テストで70点の「国語」

C:受験で選択科目だが、テストで30点の「日本史」

D:受験で選択科目だが、テストで70点の「化学」



この方は、理系っぽいですね(笑)


で、塾には行っていないとします。



そして、1日のスケジュールが、



   6:00   起床・朝食
   7:00   出発
   8:30~  学校
~18:00   
  19:00   帰宅
~20:00   夕食
~ 0:00   勉強
~ 1:00   就寝



として、毎日の勉強時間が、


「最低4時間」


確保できるとします。


このように考えると、



A:受験で必須科目だが、テストで30点の「数学」

B:受験で必須科目だが、テストで70点の「国語」

C:受験で選択科目だが、テストで30点の「日本史」

D:受験で選択科目だが、テストで70点の「化学」



これらから、優先順位をそのまま、


1.数学
2.国語
3.日本史
4.化学


として、これを軸に



1.数学(1時間半)
2.国語(1時間)
3.日本史(1時間)
4.化学(30分)



などに分けて、勉強をすれば



『何時に何をすれば、効率が良いか?』


ということが分かってきますよね?



あなたも、目標、作業量、作業時間が明確にした後、

それらに、


「優先順位」


をつけてみてましょう!



まあこれは、仕事、学校などの


「半強制的な場合」


に特に有効ですが、



「自主的な作業」



では、自分に甘えが出てしまって、

遊んでしまう場合があります。


そういった場合は、ちょっとだけ



A:重要性、緊急性ともに高い
B:重要性が高いが、緊急性は低い

C:重要性は低いが、緊急性は高い

D:重要性は低く、 緊急性も低い



を入れ替えて、

作業がするモチベーションがあがってから、元に戻す。



他にも、音楽を聞きながら、やっていって、


作業に慣れてきたら、

音楽をとめて集中モードに入る、など。



まあ、あなたの気持ちが乗るまでは、

そんなに考えなくてもよいと思いますね。


ただ、完全に


「優先順位」


を無視するは、効率が悪いので

とりあえず、


『数字を振っておく』


ということから始めて、

モチベーションを上げていきましょう!




植村より


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